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こんばんは、寒い日が続きますね。
明日は二週間ぶりの休みです。
ブログアップが滞っていたのは、そのせいもありますが、先週左手の人差し指を器具でかなり広範囲に切ってしまい、痛みがあるのと、絆創膏でキーボードが打ち難いというのが大きな理由です。
さて、前回ゴドフスキーからの「G」つながりで、グリンカの「ノクターン 変ホ長調」
以前に同じグリンカ作曲の「ノクターン 別れ」を紹介した事があります。
その時は、ノクターンが2作品あるとは思いませんでした。
「別れ」という副題は、どうやらこの「変ホ長調」と区別する為のようです。
曲は判り易い構成。
A→B→C→A→B’
左手の伴奏部と右手のメロディー部。
左手の頭に内声が来るという単純なもの。
無言歌を易しくした感じ。と言えば近いか?
もしくは、(また)久石譲風(逆か)
冒頭は Michail Senovalov による演奏。
旋律美を生かした好演。
リズムや強弱を過度につけず、淡々と流れるように弾いている。
Valeri Kamyshov による演奏。
入り口のAメロに対するBメロ、その後の叙情的なCメロへの移行を明確化するためにBメロを強くはっきりと弾いているのだろうが、う〜〜ん、どうだろう?
そんな事アマチュアでも考え付くし、違うところでこの曲の良さを伝えて欲しかった。
Olga Erdeli によるハープ編曲版
古い録音で、音源がレコードゆえ雑音も多いが、それを補って余りあるくらい美しい演奏。
もしかしてだけど、ハープの方が合っているんじゃないの〜〜っ?
と言いたくなるような良演。
行き着けの店に一週間行かなかったら「具合でも悪いの?」とLineが入った。
そうじゃないけどね。
やはり、キーボードを打つ上で、左手の人差し指は重要だわ。
この指を使わずにたかがこれだけの文章を書くだけで、何度打ち間違えたことか・・・
早期回復に務めます!
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