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こんばんは。
正直あまり見ていないけど、サッカーのロシアワールドカップもいよいよ決勝に進む2チームが決まりました。
フランスとクロアチア。
やはりヨーロッパ圏で行われる回はヨーロッパの国が優勝するというジンクスは生きていたんですね。
前世がフランス人だったので(笑)フランスを応援したい思いもありつつ、小国のクロアチアの初優勝にも期待したい気持ちもあり、結局、生で見るほどの興味はない。
ロシアつながりも最後かな?
以前紹介したボロディンの曲を初登場ブルーメンフェルトが編曲したのが↑このバージョン。
期間限定のヤフーポイントが溜まっていて、それを消費するためにCDを購入というか交換。
ブルーメンフェルトとキュイとアレンスキーとメトネル。
そんな経緯もあってブルーメンフェルトを取り上げようと思ったのだが、
練習曲集はすでにブロ友さんが昔記事にしている。
ブルーメンフェルトについてはウィキで。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88 入手したCDに入っている曲は世界初録音のものが多く、当然動画もない。
で、ダッタン人再び。
以前取り上げたのは二台ピアノ版。
全体を描こうとすると最低限4本の手は必要。
冒頭は舞曲の要素は残っているものの、印象的な旋律を生かした編曲。
このメロディーはロシアよりも東洋的と言ったほうが的確。
それにしても素晴らしい旋律。
そして、それを成す和音が独特で、重層的な世界観を表している。
カツァリスの演奏は彼独特のアピール感より余裕があってよし。
明日は久しぶりのライブハウス。
1986年神宮球場以来の彼(誰?)のコンサート。
どんなステージになるのか楽しみです。
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