nemo2のパストラーレ

閉鎖に向けての手続きに入ります。

ボロディン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]



こんばんは。
正直あまり見ていないけど、サッカーのロシアワールドカップもいよいよ決勝に進む2チームが決まりました。
フランスとクロアチア。

やはりヨーロッパ圏で行われる回はヨーロッパの国が優勝するというジンクスは生きていたんですね。

前世がフランス人だったので(笑)フランスを応援したい思いもありつつ、小国のクロアチアの初優勝にも期待したい気持ちもあり、結局、生で見るほどの興味はない。

ロシアつながりも最後かな?
以前紹介したボロディンの曲を初登場ブルーメンフェルトが編曲したのが↑このバージョン。

期間限定のヤフーポイントが溜まっていて、それを消費するためにCDを購入というか交換。
ブルーメンフェルトとキュイとアレンスキーとメトネル。

そんな経緯もあってブルーメンフェルトを取り上げようと思ったのだが、
練習曲集はすでにブロ友さんが昔記事にしている。

ブルーメンフェルトについてはウィキで。


https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88

入手したCDに入っている曲は世界初録音のものが多く、当然動画もない。

で、ダッタン人再び。
以前取り上げたのは二台ピアノ版。
全体を描こうとすると最低限4本の手は必要。


冒頭は舞曲の要素は残っているものの、印象的な旋律を生かした編曲。
このメロディーはロシアよりも東洋的と言ったほうが的確。
それにしても素晴らしい旋律。
そして、それを成す和音が独特で、重層的な世界観を表している。
カツァリスの演奏は彼独特のアピール感より余裕があってよし。

明日は久しぶりのライブハウス。
1986年神宮球場以来の彼(誰?)のコンサート。
どんなステージになるのか楽しみです。




こんばんは。
朝から強い雨が降り、夜になっても強い風に霧雨が流されてびしょ濡れになりながら帰って来ました。

風が北側から吹いているせいか、気温は低く、湿度が高かったけど割りと過ごしやすい日でした。

前回のカトゥアールに続き、ロシアの作曲家ボロディンの作品です。
ロシアつながりはサッカーのワールドカップも近いし、しばらく続けようかな?

ボロディンについてはウィキで。


小組曲 Op.1 は以下の構成で成り立っています。

第1曲 修道院で
第2曲 間奏曲(ヘ長調)
第3曲 マズルカ(ハ長調)
第4曲 マズルカ(変ニ長調)
第5曲 夢
第6曲 セレナード
第7曲 夜想曲

今日取り上げるのは、その中の第2曲「間奏曲」。
半音階を多用したエキセントリックな旋律に、三連符がアクセントになっている。

ピティナによれば
ボロディンの書簡では「社交界の生活を夢見始める」として言及されている。半音階的な音の動きが多用される。しかし、ウン・ポコ・メーノ・モッソとなる中間部では、音階的な音の動きが優勢となる。

憂いを帯びて、どこかグリーグのような北欧のニュアンスを感じる。
中間部は一転してフランス風な展開。
最後に主題に戻って完結する。

冒頭は、Marco Rapettiによる演奏。
悪くはない。
けど、もったいつけるような揺らぎがあったほうがこの曲には良いと思う。

楽譜つき。
ちょっとリズム感がない。。



チッコリーニによる演奏。
全体的に彼独特のキレがありすぎて良くない。
スカルラティじゃないんだから・・・



最後にオーケストラ版。
メロディーは弦の方がより美しく感じる。
組曲の構成としては、こちらの方がメリハリがついて面白いだろう。
シンプルに一つ一つの音の響きを楽しむか、
重層的でカラフルな音の響きを好むか。。
どちらが良いとは言えないから、嗜好の問題かな?



というわけで、曲はめちゃくちゃ良いのに、それに見合うような演奏がありませんでした。
こういうこともありますね。
ではまた。。

 
こんばんは、もう梅雨に入ったんでしたっけ?
連日不安定な天気で、雨が降ったり止んだり、時々晴れたり。
でもおおむね曇っている関東地方です。
 
日曜の昼に近くのブック○フの前を通ったところ
「閉店セール」中な上に「タイムセール」を丁度やっていた。
私の触手が動きそうな品揃えではないので、ほとんど寄った事も無い店舗なのだが、
ものは試し・・・と見てみた。
 
そしたら、ちょっとレアなブツを発見!思わず買ってしまった。
それがこれ。
 
「Duo T&M  (豊岡智子&正幸)」 950円
セール対象外なのに購入した理由は、
「ボロディン : ダッタン人の踊り  連弾版」 が収録されていたから。
これは珍しい♪というか存在を初めて知った。
他の収録曲も全部持っていない。
 以下すべて 連弾版。
・シベリウス 組曲 『カレリア』 作品11  
・ボロディン『イーゴル公』よりダッタン人の踊り   
・ ビゼー 『カルメン』第1組曲  
・ファリャ 火祭りの踊り   
・ J シュトラウス ラデッキー行進曲
 
調べてみると、この夫婦ユニットは「連弾」に絞って編曲や演奏をしているのだそう。
 
イメージ 4
 
冒頭の演奏は2台P版。
 
この曲が有名なのはその題名によるところが大きい。
英語だと「Polovtsian Dances」。
歌劇「イーゴリ公」の中のこの部分の和訳が「ダッタン(韃靼)人の踊り」なわけだが、
その由来はきわめて正確ではなく、そのまま「ポロヴェツ人」と呼んだ方が良いとか
言われつつ現在も混沌としている。
 
何年か前に「中央アジア人の踊り」として統一してもいいのでは?
と記述した記憶があります。
 
とにかく最初に出てくるテーマが素晴らしい!!
アジアの香りをまとったシルクのような、繊細で高貴な調べは一度聴いたら忘れられない。
 
歌劇の中からの抜粋。
 
 
 
オケのみで演奏される事もしばしば。
主題をフルートから木管楽器で繋いでいくところが、あたたかく優しく叙情的。
 
 
あっ、ちなみに前回バッハから「B」つながりでボロディンです。
 
「フォルテピアノ 悲愴 / 渡邉順生」 224円
 
渡邉先生の初期(1990年)の録音です。
こんな昔からフォルテピアノ弾いてたんですね〜。
・C.P.E.バッハ :  ロンド ハ短調
・モーツァルト : ソナタ イ長調:<トルコ行進曲付>
・ハイドン  : アンダンテと変奏曲ヘ短調 Hob.XVII :6
・ベートーヴェン : ソナタ:<悲愴>:ハ短調 作品13
 
イメージ 3
 
「ショパン : Scherzos, Impromptus / Yundi Li」 450円
ショパン:
スケルツォ
・第1番ロ短調 作品20
・第2番変ロ短調 作品31
・第3番嬰ハ短調 作品39
・第4番ホ長調 作品54
即興曲
・第1番変イ長調 作品29
・第2番嬰へ長調 作品36
・第3番変ト長調 作品51
 
即興曲の4番っていわゆる「幻想即興曲」なんですが、
それ以外で演奏されるとしたら1番くらいなんですよね。
その4番が入っていないところにリーさんの意気を感じました。
 
イメージ 1
 
 
「OHAGI ,YASUJI  大萩 康司  BLEU」 224円
・ トッカータ・イン・ブルー(ドメニコーニ) 
・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル/編曲:ディアンス)   
・ 美しき暗殺者(ムートン/編曲:イエギン) 
・ヴィラ=ロボス讃歌
・グノシェンヌ 1番(サティ/編曲:ディアンス)   
・コンポステラ組曲 I(モンポウ:コンポステラ組曲)   
・皇帝の歌(ナルバエス)
・サラバンド(プーランク) 
・ハシント・チクラーナ(ピアソラ/編曲:ウルクズノフ)   
・タンゴ・アン・スカイ(R.ディアンス) 
 
こんなジャケットなのでクラシックギターじゃないかも・・・と不安に思いつつ購入。 
 
ウィキに
「パリのコンセルヴァトワールに首席で入学」
とある。
卒業じゃね?
 
イメージ 2
 
 
というわけで、思いがけず2月以来のCD購入。
 
 
 

ボロディン「Nocturne」

 
ベートーベンからの「B」つながりです。(ちょっと無理があるか・・・)
『アレクサンドル・ボロディン』
 1833年10月31日はロシアの作曲家、化学者、医師。ロシア音楽の作曲に打込んだロシア5人組の
 一人である。作曲は1863年にミリイ・バラキレフと出会うまで正式に学んだことがなかった。
小組曲(全7曲)中の7曲目「ノクターン」。
ゆったり、まったりと始まる。
まさしく静かな夜の透明な空気の中を歩くよう。
何を思いながら、月明かりの中を一人行くのか?
それは、悲しい思い出ではなく
秘めた想いなのでは・・・
私の凍った心を溶かしてちょうだい〜。
あ〜〜ん切ない!!
ロシアン・ロマンティシズムです。

「あ〜ん」のリクエストにお応えして、もういっちょです。
 
「STRING QUARTET No.2 〜 Nocturne」 
 

ボロディンと言えば、なんたって「中央アジア地方の人たちの踊り」(?)か
この曲ですよね〜。
でも今の季節じゃないかんじ。
 
 第3楽章「夜想曲」は、むしろモーツァルトの室内楽によく見られたように、三部形式とソナタ形式、変奏曲形式  が折衷されたものとなっている。リムスキー=コルサコフやニコライ・チェレプニン(1928年のルビンシュタイン  のバレエ用のもの)による室内オーケストラ用の編曲、サムイル・フェインベルクによるピアノ独奏用編曲でも
 有名である。(ウィキより)

全1ページ

[1]


.
nemo2
nemo2
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事