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こんばんは。昨日は中秋の名月だったそうです。
酔っ払って帰る道すがら、きれいなお月様が見えました。
中秋の名月って満月になるのが当たり前だと思っていましたが、
そうではないらしいです。
次は何年後か?ですって(調べる気がない・・・)
さて、月夜を見ていて思い浮かぶ曲って、自分ではロシア系のものが多い気がします。
最近はあまり聴くことはありませんが、ロシアン・ロマンティシズムを感じる曲を
たくさん集めていた時期があります。
「ロシア・ピアニスト集」とか「ロシア・作曲家集」とかいう企画のCDって結構多いのです。
(自分が買っているからかな?)
多分「フランス作曲家集」と双璧なのではないかしら?
で、次の「トッカータ」はバラキレフです。「Toccata C sharp minor」
Aメロのトリルが印象的な曲です。
過去に一度取上げたことがあります。
バラキレフの詳細については、下記で。
Paolo Giacomettiの演奏で。
タッチはやさしく上品。たえず余裕のある展開で、最終部のffへ盛り上がっていく。
でも、けっして雑にはならない。
このアルバム。持っているのを忘れてました(汗)
Alexander Paleyの演奏で。
曲の解釈、音の出し方はチャーミングで独特。
ペダルをあまり使わない。
レガートとスタッカートが印象的な演奏。
最後に自作の動画。作ったのは三年前ですが、やはり秋でした。
この曲のイメージと月や季節が重なるのでしょう。
田部京子さんの演奏で。
このCD「アンコール」、実によく聴きました。
自分が知らない素敵な曲をたくさん知ることが出来た、とても素晴らしいアルバムです。 やはり、彼女の演奏が何度聴いても、基本になってしまいます。
田部さんの演奏は、佐倉(千葉県)で一度拝見したことがあります。
容姿そのままの繊細でエレガントな演奏で、印象深いコンサートでした。
あれも秋だったか。
今年はまだ一度もコンサートに行っていません。
何か探して行って見ようかな。。
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