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ご無沙汰しています。
ここ2ヶ月くらい、早くうちに帰って自炊して家飲み。
一回の飲み代が、外だと2000円で済んだら安いほう。
下手したら諭吉様一枚になることも。
でもうちだと千円台。
なんて安上がりなんだろう。
諭吉x30→30万。二千円x30→6万。千円x30→3万。まあ外でそれなりの店を探していたらエンゲル係数上がりますわね〜。 曲紹介は今年に入って1月以来2回目です。
もう誰の何の曲について書いたかも覚えていません。
辿ってみたらグリンカのノクターンでした。
「G」と「ノクターン」つながりで「グラズノフ」の「ノクターン 変ニ長調 Op.37」。
グラズノフ1889年の作品。
印象的な出だしの旋律。そこからオクターブ奏法を多用した構成。
主題をアレンジしながら短調に移行。
再び主題に戻り、官能的な盛り上がりを見せる。
終わりかけにひと工夫あり。それが何とも言えない余韻をもたらす。
楽譜付き。
オクターブがちょっと荒い。
センシティブに弾いてほしいところが雑。
強弱も極端で主題が引き立たない。
出だしが楽譜と違う。
が、雰囲気はラフマニノフ的と言える多重構造。
ゆったりと歌うようなテンポも良い。
気がつけば6月。
平成もあと一年。
さぁ、この後何が起こるのか?
何も起こらないのか?
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