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鉛温泉 藤三旅館は伝承600余年、源泉100%かけ流しで知られる
で、釣り人を眺める滝前の展望風呂や 貸し切り風呂と露天湯など、贅沢に余裕
本館・別館泊はこちらのメイン玄関を用意
田宮虎彦(銀心中)は昭和25年、玄関上の3階部屋に間留執筆、ここは当時の趣きをそのまま残すとか
しかし今回群馬のお湯追い人は湯治部にお世話様で
こんな木造三階な外観に、
照明の絞られた、引き戸が連なる廊下を歩み
myルームへ
夕飯は五時には各部屋へ運ばれ。今回湯治食と言うことですが、豪華では無きものの、それはどうしてどうして、療養には十分な内容
旅館の料理人が造る献立は味付け確り、吸い物椀の出来はさすが!
食後帳場ロビーへ伺えば、なにやら湯治客専用の玄関は、
黄昏の飾らない雰囲気
それは近頃人気な特選観光だの伝統文化や極上おもてなしとは別世界
朝食も部屋食で、飯台で運ばれ、群馬のお湯追い人は湯治=質素・貧相のイメージでしたが、これは上出来・十分評価
ベーコンエッグに塩サバの尻尾はともかく、この手前の朝味噌汁に盛り切り飯と沢庵二切れが特にいいんです
![]() さて最後となりますが、日本一深いとされる白猿の湯を撮影、自噴天然岩風呂は地階奥に大小二つの設定、こちらは申すまでもなく、立って入る立ち湯デス
その温めマイルドな泉質とシチュエーションは温泉ファンを魅了
岩手県花巻市鉛字中平75-1
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2019年06月12日
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で、釣り人を眺める滝前の展望風呂や






