毎日お暑い日が続きます。そんな訳で私のショートミステリー№3はその筋の方には良く知られるあかがね街道城下トンネル付近の橋遺跡話しで、それはその直ぐ手前の「しろおり橋」怪奇談です。
さてそのトンネルは以前より群馬心霊スポットとして余りにも良く知られておりこれまでにも様々なレポートですが、その直ぐ手前の橋の不思議はトンネル話に隠れ余り表に出ません。で私のミステリーゾーンはここより始まりです。
ここは新橋より眺める旧橋方面です。辺りは木々に覆われ見晴らしは有りませんが、下は山側の深い沢が渡良瀬渓谷に流れ込む地形で
そしてこちらが使用されなくなり、ほったらかされた問題の渡れぬ橋のアップです。本日は確認出来ませんですが、ここに霧の中又小雨の夕暮れにしっとり濡れた美少女が何時までも傘も持たず寂しげに佇んで居ると言う話しが有り、それは見たもの誰もが目を疑い引き込まれる情景とか・・。
なにはともあれウオッチャーはR122より僅かに反れる旧道の橋に向かえば、少しな距離で道は姿を無くし行き止まり?
仕方なく栃木県足尾側よりトンネル入口を望めばその直前手前ガード左方に旧道らしき痕跡で
進入阻止のワイヤーを乗り越え
古いガードに沿い更に進めば、道は倒木に阻止され無くなっています。私は無謀なことはしませんから、そんなことで結局今回は如何しても「霧少女橋」には辿りつけませんでした℃
*さて余談ですが、以前何処かの大学探検クラブの皆さんがここに訪れて可なりな途中まで進んだのですが、何故かそのチームは未知の不安を感じ引き返したとか、又地元の元気印高校生もチャレンジしたが突然の天候急変で危ういリターンとか、余談様々色々です。
そんな訳ですからこの橋は至るを望まず、渡れない又その霧少女も出会えたら遠く眺めるが賢明見たいで、もし無理にそこに至れば果たして無事に帰ること叶うや否や・・見たいデス*
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