我が家の元旦は穏やかな始まりです。かって訪れた横山大観記念館の物と思われる手元の色紙で後光に浮かぶ白富士に鶴はお正月的でイイ感じです。
そんな訳で年初めは御とそとおせちです。
おせち料理はその昔、季節の節句ごとに収穫物を神様に供えたという、日本の伝統食です。今回は日本全国の食材を加工した全三十品の三段重で
一の重では長崎産鯛のエスカベッシュや真ツブ貝のラビゴットソースきんとんパイ包みなど等十品。きんとんとは金糖煮がなまって「きんとん」になったとか。
二の重では静岡磐田産海老芋気味焼又日本海床節ポテト焼きは両方とも芋料理で、前者は増えて成長するという縁起物として、後者は古来眼病妙薬として伝えられているとか、その他で十品。
三の重では埼玉菊花蕪甘酢漬け、北海道帆立博多焼き、穴子昆布巻きのほかに定番の黒豆、金柑、数の子など祝いの品が盛りだくさんです。
さて食後は渡良瀬川桐生大橋ヤオコーSC地点で群馬県開催の全日本実業団対抗ニューイヤー駅伝の応援です。
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