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今月の30日に試験が迫っている。
もちろん海事代理士試験だ。
受かれば言うことはない(もっとも東京まで行かなくてはならない)が、
現在残り日程を考慮するに相当厳しい戦いになりそうだ。
試験自体を侮っていた。
もちろんレベル的にはさほど難しくない。
しかし以前にも書いた成山堂出版、この会社を侮っていたのだ。
海事代理士の資格に関する本はほとんどと言っていいほどこの出版社が発行している。
そして現在私の手元にも、実用海事六法、最新海事法規の解説、海事代理士合格マニュアルと
計3冊の成山堂出版物がある。
しかし・・・・・誤字脱字などがハンパではない。
ちょっとした誤字や脱字ならば許せるが、およそ何十箇所(ヘタすると100箇所ほど)に渡り
それらが頻繁に登場するようではこちらも勉強がはかどらない。
まして過去問題の答えまで間違われていたり、それを調べるための条文すら違ったりで
一つ一つチェックするのに非常に時間がかかる。
こうなると疑心暗鬼に陥り、自分の答えとちょっとでも違うと、
「この問題集が間違ってるんじゃねーの?」
などと思ってしまう。
よって答えを丸暗記することをしてはならず、自ずと逐一条文をチェックする。
するとどうだろう。
みるみる頭に条文が叩き込まれるではないか!
こうなると成山堂様様である。
むしろこれほどの誤字脱字はこうした効果を狙ったものなのだとひとしきり感心する。
・・・・そうじゃないだろ。
いずれにせよ試験まであと10日余り。
油断は禁物だ。
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2017/5/5(金) 午前 10:01 [ - ]