痴呆書士の司法書士を目指す日記

パチンコ店員、パチプロ、水商売など比較的陽の当たらない世界を歩んできました。そんな私が心機一転司法書士を目指します!

独立計画

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すいません、お盆で更新をサボってしまっておりました。
友人とマージャンしてました(笑


事業計画書がなかなかうまくいかない。

書きたい事がやまほどありすぎて困っている。

こうした計画書については、やはり具体的な数字が必要となるが、

実際に業務をこなした事がまったくないので、報酬すら設定できない(涙



また、どういった業務をメインにやっていくのか、それすらも決まっていない。

数千種ある行政書士の書類作成業務の中で、自分の得意分野を作ろうと良く言われているのだが、

やってみなければ自分がどの業務に興味があるのかわからない。



もちろん半ば強引に業務を決めて、開業後は仕事ならなんでも受けつつ、それから自分の得意分野を

作って行こうとは思っているが・・・開業前の計画を問われると難しい。


国金の担当者からすればやはり具体的な数字が出ていない限り融資はできないという事になるだろうが、

どうにかメイン業務から目を逸らして話を進めさせるために、他の設備投資代や運転資金は

きっちりと細かい数字まで出し、どれほど小さな出費であろうとも見積もり、またはパンフレットを

事業計画書に添付して提出しようと思っている。



海千山千の融資担当者を100%誤魔化せるとは思わないが、これで少しは意気を感じ取って頂ければ

融資のOKサインが出るのではと思っています。

自分にできる事はこれくらいの事ですので、そこは手を抜かず、頭と足を使って頑張りたいと思っており

ます!


さて、またパンフレットと見積もり収集、行ってきます!!

早速国民生活金融公庫(国金)からもらってきた書類に目を通すと・・・簡単だ。
しかしこれだけで本当に審査が通るのか?
やはり自分で事業計画書を作成した方が良いのではないのか?
こんな紙切れ一枚で決められてしまうのか?

いささか納得がいかない私は自分で事業計画書を作成することに!
しかしこれがまた難しい。
内容的には難しくないが、いきなりプリンタのインクが無くなった(笑
うーん、早速買ってこなければ!
と同時に自分で書くとなると、モデルが必要だ。
ネットでモデルを探し、それに沿って書くことにしよう。


融資金額は300万。
多い?多いですよね?知り合いはこれで借りられたらしいのですが、どうなんだろうか?
一応マンションも担保に入れるからいけそうな気もするが・・・まずは登記簿謄本取ってこなくちゃ。
あとは設備投資についてだが、FAXを購入するならばそのパンフレット(値段がわかるならば何でも良いらしい)をもらってこなければ。
近所の大手電気屋さんをまわって集めてこよう!

FAX,プリンタ(コピー、スキャナー付き)ネット環境の改善(光ファイバー)、ホームページ作成、名刺、印鑑、行書の登録料、書籍代、事務用品、販促費、研修費・・・うーん、ちょっと考えただけでも
結構あるなあ。
一つ一つ丁寧にメモして、見積もりが必要なものやパンフレットが必要なものなどは
別途チェックしていく。

行政書士の開業と、司法書士の勉強、それに海事代理士の勉強を同時に進行していると、
非常に忙しいがやる気が出てくる!
むしろ黙って机に向かっているよりは勉強がはかどる。
ついでに車の査定も入ってきて、こちらはちょっと煩わしい。

一晩で事業計画書を作成するつもりだったが、色々とビジネスのアイデアが浮かんできて、
とても2〜3枚程度には収まりそうにない。
10枚を超えるのは逆に非常識に思えるだろうし、さてどうしたものか。
できるだけ削ろうとも5枚は下るまい。
その程度で収めるのが無難というもの。
おもいっきり熱意を叩き込んで、かつ現実的な視野で書くことにする。

車は満足しそうな金額で売れないなあ。
一つ昨日のヤンキーアンちゃんが電話くれて、お客を紹介するというのだが、
遠くまで行かねばならず、かつガ○バーが出した138万円を下回るというので、
丁重にお断りした。

車検はどうにかなりそうだが、今後の生活を考えたら車を手放すべきでは・・・しかし
国金から融資が受けられるならば特に問題も無い。
さてどうなることか、私自身も楽しみです!(まるで他人事)

早速来ました、本命の5社目、ガ○バー。
非常に神経質そうな、35歳くらいのヤセ型メガネさん(男性)。
思ったとおり、非常に丁寧で順番を踏んだ喋りをする。
つまり段階を踏まないと話が進まない方で、突っ込んだ話をしようとすると
私の話を遮って、説明しようとする。
営業マンですか、ホントに?

さて、定番の本社とのやりとりを終えてでた査定額は・・124万円!
ふむ、こんなものなのかな?
当然ここからどれだけアップできるか、本当の交渉です!

しかしこの方、非常に歯切れが悪い。
もうこれ以上はどう間違ってもアップできないとの事。
鼻血もでませんとまで言われては仕方あるまい。
しかも他社もこれ以上はまず無理ですとの事。
アップしても数千円の単位ですよと念を押される。

「なるほど124万円ですか、ですが私は他社から査定を聞いて、話次第ではもうちょっと
上がるのではないかと思っていましたが・・・まあ124万円ではお売りする事はできません。
残念ですがご縁が無かったという事で失礼します」

と言うと、

「ちょっと待ってください!お幾らならば即決できますか?・・150万ですか・・・それは
本当に申し訳ないのですが、絶対に無理です。135万円でしたらどうですか?」

なんだなんだ、さっきは鼻血も出ないと言っておきながらまだいけるのか?

「135万円ですか・・・でもそれでも売る気はありません。150万円ならガ○バーさんに
決めるのですが」

「ちょっと待って頂けますか?では145万円でしたらここで契約書にサインして頂けますか?」

「145万円ならば考えてもいいです。ですがそれは貴方の意見だけであって、実際にその金額という訳ではないのでしょう?150万円ならば決めますが、それに満たない以上はまず会社から
実際に145万円の承諾を頂いてください。現実味の無いお話をしても無駄ですから、
まずはそちらから条件を提示してください。お話はそれからです」

会社に問い合わせてみると・・・138万円!!
迷ったがお断りする事にしました。
しかしこの営業マン、私が断ると同時に非常に素っ気なくなりやがって、ちょっと腹が立ちました(笑
条件的にはかなりの提示だったのですが、どうしても他社の再提示を聞く前に今すぐ契約して欲しいというのが受け入れられませんでした。
これで他社のお話を聞いて、2〜3万円しか違いが無いのであれば、迷わずガ○バーに決めていたのですが・・・。最初に誠意を見せてくれた会社でしたからね。

さて個人売買のほうはナカナカ上手くいかず、反応がまったく無い。
サイトで個人売買の掲示板3つほどに書き込みしたのですが、返答のメールは一切無し。
オークションにでも出品してみるかなあ・・・。


さて国民生活金融公庫の方ですが、太陽が照り付ける中、真っ黒なスーツを着て
お話を伺いに行ってきたのですが・・・。
スキンヘッドで定年二秒前という感じの恰幅の良い男性が相手でした。
しかし何故こんな年配の男性が窓口業務をやっているのだろうと違う意味で気になりました。

お話自体はすぐに済みました。
パンフレットと関連書類を渡されて、これに記入して提出してくださいと言われて終了。
ずいぶんと素っ気無いですね。
仕方ないので実際に書類を持って帰り、今日記入して、明日提出します。

設備投資の事を軽く聞かれ、書籍やFAXなどが欲しいとの意向を伝えると
電気店に行って、そのパンフレットをもらってきてくださいとの事。
それ以外は会話無しです・・・。

早速明日には電気店に行ってパンフレットを集め、事業計画書の足りない部分を記入し提出して
来ます!!

ネットで車の査定をお願いした。
その日の午前中は各社(五社)から電話が山のように舞い込んできて、勉強にならなかった。


さて、実際に本日は3社さんに、明日は2社さんに査定して頂く事になったのだが・・・。

まずは1社目。
名も知らぬ弱小個人経営店(失礼)
いきなりVIP系のフルスモーク車で登場です。
中から出てきたのは・・・小汚いツナギを着て前歯の欠けた年齢不詳のおっちゃん。
失礼、この方名刺を見たら店長さんでした(笑

さて、この方はパッと車全体を見て、ボンネット開けて、車検証見てハイ終わり!
それで110万円だそうです。
ふむふむ、そういったものなのかと相場を知ることができました。
この110万円は最低ランクだそうで、ここからいくらかはプラスαができるらしい。


さて2社目。
某週刊誌にも良く載っていらっしゃる大手J○Cさん。
けっこう若いお兄ちゃんで、スポーツカーで颯爽と登場。
かなり熱心に勧めて下さり、どうしても私の車が欲しいとの事で、
基本は110万円だけれども、他社の査定が出たら必ず電話が欲しいとの事。
しかし熱心なのはわかるが、もう少し話を整理して喋れるように訓練しなさい。
それと、時に敬語ではなくタメ口になるのはどうかと思うぞ(笑
「ウン、そうなんだけどさ・・・」
「ぶっちゃけどう?腹割って話しますけど、いくら欲しいの?」などなど・・・。


お次は3社目、これも知らない個人経営店っぽい。
おや、珍しい、ポンコツの軽自動車から二人も降りてきたぞ?
ツナギを着た若いアンちゃん(胸元全開、金のネックレス)とちょっと年のいったおねえちゃん(?)
この若いあんちゃんも、やはり敬語とタメ口が混ざってる。
しかしかなり熱心に業界裏話を教えてくれた。
実際に本当かどうかはわからないが、そのアンちゃんによると・・・

「J○C,ガ○バーなどは、査定金額は他社よりかなり高くつけるんスよ。でも、バイケイ(売買契約書か?)の裏に細かく文字がびっしり載ってるんス。普通そんなとこ見ないっすよね?そこには、
[後で車に傷が見つかれば○%を売買代金から引きます]って書いてあるんスよ。うちは一括で現金で払いますけど、そういった所は、後から口座に振りこまれるんすよ。んで、車に傷が見つかったとか言って、何十万か引いて振り込むんスよ。そしたらぁ〜、客だって怒るじゃないスか。んで〜、怒って電話して車売らないって言ったら、キャンセル料で何十万か取られるんすよ。だから契約書ちゃんと読んでから
契約しないとマジ大変っすよ!」

むう。
つまり契約書の裏に小さな字で瑕疵担保責任条項とキャンセル料の記載が有り、業者の言うがままにハンコを押すと、後で金額を下げて売買代金を振り込んでくるということですか。
それで売却を辞めれば、キャンセル料を取られると(売買代金の何十%)・・・。
うむ、巧妙だ!
もっともこのお兄さん、事故車の見分け方を色々と伝授してくれて悪い人ではなさそうだ。
それでは期待の査定金額はお幾らでしょうか!?
「ぶっちゃけ70万っすね」
・・・・マジ?

実は私は冬にスリップして車が半回転し、雪山に衝突したのだった。
まあ怪我なんてないし、車自体も半回転の割にはほとんど傷も負わなかった。
だがフロントに傷がついてしまったのでバンパー交換はした。
どうやらそれがネックらしい。
他社があれだけの金額を出すのは、さきほど言った売買代金を下げる裏技を持っているかららしい。

「申し訳ないが、その金額ではお売りする事はできません。他社さんの見積もりもまだ
残っていますし、現時点で他社が100万円を超える査定をしているのですから、御社にお売りする
事は考えられません。わざわざご足労頂いて申し訳ないのですが、お引取りください」

バッサリと言うと・・・

「あ、でもいくらか色はつけられるんすよ!ぶっちゃけ歩み寄りできないすかね?」

「歩み寄りと言っても、100万円のラインに届かない以上は歩み寄りの余地が無いと思いますが?」

「そうっすか〜・・・じゃあ、明日全部の査定が終わったら必ず電話ください!その時にもう一回社長と話してみますから!」

ということで、明日は2社との査定を終えた時点で再度あんちゃんに連絡することに。
J○Cも猛烈に私の車が欲しいと押してきて、明日必ず電話をくれるようにと念押しして
帰っていった・・・。


しかし、あの契約書の話は本当なのだろうか?
まあ契約書を見て、査定額について一筆入れさせることでも考えたが、今はもうすこし状況を
静観することに。

どなたか真実を教えてください〜!
私はどこに売ればいいんですか〜、フーッ!!

サッカー日本代表

私は基本的にテレビをまったく観ません。
唯一観るのは、サッカーとお笑いだけです。
お笑いは元々大好きで、かつては観ていたのですが現在はDVDで借りてくるに留まっています。
となると必然的にテレビのスイッチに手が伸びる時と言えば・・・サッカーです。

Jリーグが発足し、日韓共同でワールドカップが開催されてからのにわかファンですが、
様々なタレントが揃い、それが世界に向かって闘いを挑むというワクワクさせる設定に
ハマリまくっております(笑

先日行われた東アジア選手権、テレビに噛り付いておりました。
一つのプレーに一喜一憂し、試合終了後も夜のスポーツニュースが待ち遠しく、
翌日のスポーツ新聞を買い占めます(笑

私自身はサッカーの経験はまったくないのですが、
観ているのが楽しくてしょうがありません。

現在中村俊輔選手がスコットランドリーグへ移籍し、初の実戦に臨みました。
結果はご存知の通り、MVPを獲るほどの大活躍!
こうした時私は知らない間に表情が緩んでしまいます。
特に大好きなのが、海外の報道です。

スコットランドのスポーツ紙が一斉に中村選手の事を素晴らしいプレーヤーだと
持ち上げています。
ここまで読んでようやく安心(?)できるのです。

日本の報道だけでは地元びいきというか、イマイチ信憑性にかけてしまいますが、
海外の新聞の見出しを突きつけられると「本当に受け入れられたのだ!」と
自分のことのように喜んでしまいます。

これからもどんどん日本の選手が海外に移籍して大活躍してくれれば、
テレビを観る機会も増えるのですが・・・って勉強時間が減るなあ(笑


自家用車の査定に行ってきました。
なんと100万〜130万の間だそうです。
車検証を忘れたために、わずか3分程度の査定だっただけに大幅な開きが
ありますが、これなら売却しようという気になります。
愛着のある車だけに売却するのはとても残念ですが、身の丈にあった生活をしなければ
勉強時間を削るような仕事をせざるを得ません。

売却してカードのローンを全て支払い、税金など支払うものをすべて支払ってしまえば
毎月6万円程度で生活する事が可能です。
となれば、車を売却した残金で来年の試験近くまでは暮らす事が可能ですし、
ちょっとしたアルバイトをして月に5万円ほど稼ぐならば、新たな不動産登記法の教材も
手に入りますし、模擬試験も受ける事が可能になります。

その上車を維持していた時にかかっていた、ガソリン代、保険代、駐車場代、車検代に車税と
毎月4万〜5万円の出費が抑えられます。
まあ上記の6万円で生活するというのにはこれらの費用は含まれていない訳なのですが(笑

そして勉強を重ね、試験に合格して独立する時に新たに車を買えば良いのです。
ところが!
ネットの知り合いの行政書士さんに尋ねてみたところ、国民生活金融公庫の融資は
行政書士ならば比較的容易に融資が受けられるとの事。
公庫の窓口の融資担当者さんから聞いたらしいのですが、こちらの行政書士さんも
実際に公庫から300万円(!)の融資がポンと出たらしいです・・・うらやましい。
しかし行政書士で300万円ってどうやって使うのだろう・・・。

300万円とまではいかなくとも、その半分でも融資が受けられるならば
車売却しなくても来年の試験まで生活できるかも・・・しかも行政書士の看板を掲げたまま・・・。
行政書士としてちょっとだけ仕事をして毎月5〜6万円稼ぎつつ勉強というのはどうだろう?
よし!
今日にでも公庫の窓口を尋ねてみよう!
結果を楽しみにしててください!

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