今日の私

毎日私の見たものを書いていこうかと思います。

函館山と要塞跡

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便所跡

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要塞シリーズですが,今日は立待岬保塁です。
保塁とは,砲台が海側からの敵に対して設置されるのに対し,上陸されたときに
市街地を守るために陸側に向いて砲台が設置された物を言います。

今回は,奥深くに入る前に,一番手前にある「厠跡」をお届けします。

写真右側が,小便器と言っても昔の壁に向かってかける方式ですが,
左に何となくしきりのようになっているのが,大便の個室スペースです。

戦時中とは言え,出る物は出るわけで,必要施設だったようですね。

穴間電灯所跡

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穴間にある要塞施設の第2弾です。

電灯所と呼ばれる所です。観測自体は日中のみではなく夜間も行われており,
暗くなったときには,サーチライトをつかって海を照らし敵艦を探しておりました。
そのための施設が,電灯所です。

穴間低地観測所

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ネタ切れ気味の中,しばらくは函館山要塞シリーズと言うことで,進めたいと思います。
まあ,山も緑地と言うことで,公園の仲間ですから許してね。

ということで,今回は穴間低地観測所です。
函館市民で30代以上の方は,穴間の海水浴場に行ったこと有りますよね。
その海水浴場の上の方には,明治期に作られた要塞施設が存在しております。

歴史の授業で習ったこととは思いますが,「ロシアの南下政策」とか,
「ウラジオストック艦隊」なんていう時期の話です。

そうしたなか,函館山は津軽海峡防備のための重要拠点として,全国10番目の要塞として
整備が始まります。それが明治31年頃です。

この穴間観測所は,海霧が発生したときなど山頂からは,海面を航海する船舶の監視が
できないため,低地であるこの場所に設けられた物です。

写真で見ますと,山の上にある砦と言った感じでしょうか。
最後の写真に写っている丸いテーブルのような物は,敵艦の位置の測定をするため,測量器械を
乗せていたものです。

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