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大相撲平成27年初場所は横綱白鵬が全勝優勝で大横綱大鵬の記録を塗り替えた。 相撲内容は余り良いとは思えなかったが、横綱大関戦には強さを見せつけた。
まだまだ頭一つ実力が違うと感じた。 優勝争いで白鵬が先頭を走っては、他の力士に優勝のチャンスは中々巡って来ない。 やはり白鵬が追いかける展開になって欲しい。 そうならないと次の横綱、大関は誕生しない。 しかし場所後白鵬の審判部批判はいただけない。 大横綱が審判部に元相撲取り、子供でも分かると、余りにも品格に欠けた発言と思う。 ここは師匠に注意ではなく、理事長が直接厳しく注意指導するべきで、白鵬に対しては何も言えない状況は良くない。 朝青龍と同じになってしまう。 相撲協会の対応に注目したい。 カド番大関豪栄道は苦しい相撲が多かったが何とか勝ち越しと大関の地位を守った。 来場所からは大関昇進時の力強い相撲を取り、優勝争いに加わって欲しい。 また稀勢の里は力強い相撲はあるがまだまだ取りこぼしが多い。 このままでは横綱候補から抜け出せない。 |
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