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板取川上流の解禁日は増水で釣果は散々な結果の1匹。
リベンジに翌週行ったが、これまた1匹と最悪な結果が続いた。 6月最終週にゆっくり出発した。 釣り場は釣り人が多く、釣り場の確保に苦戦かと思ったら、 いつもの釣り場は空いていた。 逆にこれは釣れない証拠。 11時から釣り始めるが前回同様全く掛からない。 1時間半後にやっと1匹。しかもチビ鮎。 場所を上流側に移動した。 しかしこれが正解でやや深みのある場所で直ぐに3匹掛かった。 その後場所を上下に移動し、3匹追加して、 7匹で終了。 やや細身の鮎ばかりだった。 他の釣り人は3時間程で去っていったので、 皆苦戦かと思う。 板取川上流はガマンの釣りが必要と思った。 |
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平成27年大相撲夏場所は、関脇照ノ富士が12勝3敗で
涙の初優勝を飾り、場所後の大関昇進も勝ち取った。 決定戦進出をかけた碧山との一番もスケールの大きな相撲を取り、 寄り切りで勝利した。 3敗で並んでいた横綱白鵬が結びで照ノ富士の兄弟子横綱日馬富士に寄り倒され、 平成生まれで初めての優勝力士、大関が誕生した。 新関脇から2場所通過での大関昇進には賛否両論あるが、 今後の期待を考えての昇進と思う。 27日の理事会で正式に「大関照ノ富士」が誕生する。 照ノ富士は先に注目された逸ノ城より、スピード感があり、投げ技も力強い。 白鵬以外の不甲斐ない横綱、大関に代わり、白鵬一強時代を終わらせる 脅威の対抗力士になる可能性を感じる。 白鵬は史上初の2度目の7連覇と35回目の優勝を逃した。 最多優勝記録更新後、心技体の心の乱れを感じる。 また色々な協会との摩擦があり、そのことへの心労も相撲内容に 影響している感じがする。
照ノ富士の大関昇進で白鵬の心に炎が付くか、注目したい。 不甲斐ない横綱、大関は余程精進しないと優勝もその先も見えて来ない。 特に日本人力士の優勝を早く達成して欲しいが、まだまだ難しそうである。 |
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新日本プロレス2月11日大阪大会でIWGPヘビー級選手権で
王者棚橋弘至が挑戦者AJスタイルズに破れ、防衛に失敗した。 試合は観ていないが、棚橋が流血し、その後AJペースになり、 最後に力尽きたようだ。 ドーム大会でオカダを下し、長期政権かと予想していて、 まさかの防衛戦失敗だった。 しかし新日本プロレスは次々とファンの心理を掴むストーリーを 作り出している。 さすが業界トップ団体と思う。 AJは新王者として次の防衛に誰を迎えるのか? オカダはハァレをターゲットにしたようだし、 早くても次の次になる。 永田は中邑と戦うし、天山はNWAだし、 小島はノアで挑戦失敗したばかりだし? どんな展開になるか楽しみにしたい。 |
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大相撲平成27年初場所は横綱白鵬が全勝優勝で大横綱大鵬の記録を塗り替えた。 相撲内容は余り良いとは思えなかったが、横綱大関戦には強さを見せつけた。
まだまだ頭一つ実力が違うと感じた。 優勝争いで白鵬が先頭を走っては、他の力士に優勝のチャンスは中々巡って来ない。 やはり白鵬が追いかける展開になって欲しい。 そうならないと次の横綱、大関は誕生しない。 しかし場所後白鵬の審判部批判はいただけない。 大横綱が審判部に元相撲取り、子供でも分かると、余りにも品格に欠けた発言と思う。 ここは師匠に注意ではなく、理事長が直接厳しく注意指導するべきで、白鵬に対しては何も言えない状況は良くない。 朝青龍と同じになってしまう。 相撲協会の対応に注目したい。 カド番大関豪栄道は苦しい相撲が多かったが何とか勝ち越しと大関の地位を守った。 来場所からは大関昇進時の力強い相撲を取り、優勝争いに加わって欲しい。 また稀勢の里は力強い相撲はあるがまだまだ取りこぼしが多い。 このままでは横綱候補から抜け出せない。 |
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イッテンヨンのドーム大会、翌日の後楽園と新日本プロレスの2015年の幕開けとなった。
ドーム大会は観客36000人の満員となり、テレビ画面からも会場の盛り上がりが分かった。
棚橋はまだまだ新日本プロレスのエースの座をオカダに渡したくない気迫が前面に出ていた。
30分を過ぎた熱い闘いに終止符をつけたハイフライフローの連続は圧巻だった。
これからも益々プロレス業界を牽引するエースとして、誰からの挑戦に逃げることなく、素晴らしい試合をして欲しい。
棚橋なら必ず出来る!
次はAJとどんな試合をしてくれるのか?
オカダは今迄順風満帆に棚橋とエースの座を争ってきたが、この二連戦で屈辱を味わった。
これからオカダはどうやって飛躍することが出来るのか注目していきたい。
オカダはまだまだ若いし、まだまだ成長する可能性を大いに期待出来る。
年始は屈辱を味わったが今後に活かすことを考えると回り道にはならない。
近い将来オカダが必ず絶対王者になるのは間違いない。
中邑と飯伏はお互い格闘技のバックボーンがあり、厳しい攻撃が随所に見ることが出来た。
中邑は飯伏の良さを引き出してからフィニッシュに持ち込む王者としての闘いだった。
次の挑戦者永田とどんな試合をしてくれるのか楽しみだ。
UWF対決となった鈴木と桜庭は、鈴木の肉体の変化に驚いた。
腹まわりの贅肉が削ぎ落とされていた。
やはり桜庭との試合には過去の歴史からも自分自身考えるところがあったのではないかと思う。
試合後の抱擁から後藤、柴田の同級生タッグへの挑戦も有るのではないかと思う。
また0試合にはレジェンドレスラーの参戦と新日本プロレスはサプライズもファンに提供し、人気獲得に貪欲さを感じる。
この姿勢は本当にプロレス業界のトップ団体としての自覚の表れだと思う。
このトップ団体の姿勢を他団体経営者も考えるとプロレス業界の人気回復が加速すると思う。
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