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新日本プロレス2月11日大阪大会でIWGPヘビー級選手権で
王者棚橋弘至が挑戦者AJスタイルズに破れ、防衛に失敗した。 試合は観ていないが、棚橋が流血し、その後AJペースになり、 最後に力尽きたようだ。 ドーム大会でオカダを下し、長期政権かと予想していて、 まさかの防衛戦失敗だった。 しかし新日本プロレスは次々とファンの心理を掴むストーリーを 作り出している。 さすが業界トップ団体と思う。 AJは新王者として次の防衛に誰を迎えるのか? オカダはハァレをターゲットにしたようだし、 早くても次の次になる。 永田は中邑と戦うし、天山はNWAだし、 小島はノアで挑戦失敗したばかりだし? どんな展開になるか楽しみにしたい。 |
プロレス
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イッテンヨンのドーム大会、翌日の後楽園と新日本プロレスの2015年の幕開けとなった。
ドーム大会は観客36000人の満員となり、テレビ画面からも会場の盛り上がりが分かった。
棚橋はまだまだ新日本プロレスのエースの座をオカダに渡したくない気迫が前面に出ていた。
30分を過ぎた熱い闘いに終止符をつけたハイフライフローの連続は圧巻だった。
これからも益々プロレス業界を牽引するエースとして、誰からの挑戦に逃げることなく、素晴らしい試合をして欲しい。
棚橋なら必ず出来る!
次はAJとどんな試合をしてくれるのか?
オカダは今迄順風満帆に棚橋とエースの座を争ってきたが、この二連戦で屈辱を味わった。
これからオカダはどうやって飛躍することが出来るのか注目していきたい。
オカダはまだまだ若いし、まだまだ成長する可能性を大いに期待出来る。
年始は屈辱を味わったが今後に活かすことを考えると回り道にはならない。
近い将来オカダが必ず絶対王者になるのは間違いない。
中邑と飯伏はお互い格闘技のバックボーンがあり、厳しい攻撃が随所に見ることが出来た。
中邑は飯伏の良さを引き出してからフィニッシュに持ち込む王者としての闘いだった。
次の挑戦者永田とどんな試合をしてくれるのか楽しみだ。
UWF対決となった鈴木と桜庭は、鈴木の肉体の変化に驚いた。
腹まわりの贅肉が削ぎ落とされていた。
やはり桜庭との試合には過去の歴史からも自分自身考えるところがあったのではないかと思う。
試合後の抱擁から後藤、柴田の同級生タッグへの挑戦も有るのではないかと思う。
また0試合にはレジェンドレスラーの参戦と新日本プロレスはサプライズもファンに提供し、人気獲得に貪欲さを感じる。
この姿勢は本当にプロレス業界のトップ団体としての自覚の表れだと思う。
このトップ団体の姿勢を他団体経営者も考えるとプロレス業界の人気回復が加速すると思う。
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8日、大阪・大阪ボディメーカーコロシアムで行われ、
メインイベントの王者・中邑真輔と挑戦者・柴田勝頼による IWGPインターコンチネンタル選手権試合は中邑がボマイェで勝利した。 試合はまだ観ていないが、新日本らしいストロングスタイルを実戦したと思う。 両者は10年前の因縁はあるが、お互いが自分の生き様をぶつけ合い、 結果はお互い納得したと思う。 まだ次回のシングル戦を期待したい。 次期挑戦者は飯伏幸太となったが、前回の対戦も好勝負であり、 ドームの大舞台で素晴らしい試合を観せてくれるだろう。 最近の新日本プロレスは大きな会場の試合後、次のストーリー作りが 必ず出てきて、次への期待感をファンに与えてくれる。 中邑に飯伏、石井には真壁、桜庭とみのる、田口にオメガと ワクワクするカードがドームに揃った。 来年の東京ドームも観客動員に期待が持てる。 またブシロードがバックアップして販促活動をすれば、 新たなファン獲得と新日本プロレス人気がますます支持される。 この新日本プロレスのリングに他団体のレスラーは、自分の知名度を 上げるためにも参戦したい意思を表明しないのだろうか? 自分の団体を新日本のファンにアピールするチャンスなのに。 |
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久しぶりのテレビ生観戦でG1横浜文化体育館大会を後半から観た。
中邑真輔対バットラック・ファレは、中邑真輔の安定感を垣間見る事が出来た。
真壁刀義対AJスタイルズは、真壁の体格に苦戦したがAJに余裕がある戦い方だった。
棚橋弘至対デービーボーイ・スミスjrは、途中スミスコールがあり、
棚橋がアウェー状況になり、最後はスミスのスケールの大きさに負けてしまった。
オカダカズチカ対鈴木みのるは、オカダがみのるの執拗な右腕攻撃に良く耐え、
最後はレインメーカーで勝つ事が出来た。
これで2014'G1優勝戦は、中邑真輔対オカダカズチカとなった。
CHAOS同士の戦いであり、過去にも一度中邑勝利しかない。
新日本レスラーの中では、二人身長も高くスピードもある。
どんな試合内容になるか予想するだけで、ワクワクしてくる。
どんな結果になろうが今後のCHAOSに動きが必ず出てくる。
その動きは新日本に新しいストーリーを創り出して行くのは間違いないと思う。
そして勝者はIWGP王者AJへの挑戦が待っている。
王者AJと新日本エース棚橋は皮肉にも、西武ドームでは2位同士で
対戦する事になった。
最終戦西武ドーム最後二試合からも新日本の新たな展開が必ず出てくる。
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全日本プロレスの秋山準が6月30日の契約満了し、7月1日から新会社を設立する。
所属全13選手、スタッフも追従し、秋山社長が新会社の中心となる。
新会社への移行の話は全く無く、この情報には衝撃を受けた。
新会社への移行の要因は明らかにされてないが、白石オーナーとの団体経営方針の
相違か?
白石オーナー会社の経営難か?
ただ白石オーナーとの最終交渉が円満に続き、全日本プロレスの創設者
故ジャイアント馬場さんの元子夫人は、「秋山社長」による新生全日本を
全面支援する意向を明かした。
このことは円満に新会社に移行出来る良い条件と思う。
しかし今後新たな支援会社は存在するが、新会社の経営は厳しいと予想出来る。
全日本プロレス名が存続させるため、選手とスタッフは一致団結して努力して
欲しい。
他団体との合流案は選択肢に無かったのだろうか?
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