オーナーズリーグ特別篇

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イギリスのブックメーカーでは日本のプロ野球に対してもオッズが設定されているというが、その中で優勝のオッズが最も高い、つまり最も優勝から遠いとされているのが、横浜DeNAベイスターズ(失礼!)か横浜レッドウイングスであったという。
 
 
 
だから今回、第2回松竹梅リーグにおいてレッドウイングスの優勝に賭けていた物好きな英国っ子は一夜にして大金を手にすることになったに違いない。それぐらいわがチームに対する前評判は低かったのだ。
 
 
 
もうかなり時間も経過し、手前味噌な話題でもあることなので、あえて淡々と書いてしまおうと思っているが、ついに
 
 
 
 
横浜レッドウイングスが優勝した!
(どこが淡々なんや)
 
 
 
なんだか今でも信じられない思いである。どうもキツネにつままれているのではないか、朝起きたらやっぱりビリだった、ということになるのではないか、とも思ったりしたが、キツネが現れることはなく、朝起きてもいつものように仕事で憂鬱になるだけで、携帯に表示される順位には変わりはなかった。どうやら本当に優勝できたようだった。
 
 
 
なんだかこんな記事を書くのは自分のチームのことではないみたいでいまひとつすわりが悪い気がするが、少しだけ結果のことに触れようと思う。
最終戦を残すところで0.5ゲーム差の首位。2位のチームとは直接対決ではなく、それぞれ別のチームとの対戦であった。ここでウチのチームが負けて、2位のチームが勝てば逆転され、優勝はお預けに。そんな緊迫した中で行われた最終戦は、しかし、両方のチームが勝つという結果に終わり、わがチームが辛くも逃げ切ったのであった。
まさに薄氷の勝利、奇跡の優勝。ほんのわずかな差により栄冠を手にすることができたのであった。
 
 
 
勝率は確か5割7分ぐらいだったと思う。昨季のソフトバンクより低いかもしれない(違ったかな)。優勝チームが8割以上の勝率でぶっちぎるリーグが多い中で珍しい展開だったのではないだろうか。それだけ均衡していたのだ。
 
 
 
うーん、どうも落ち着かない記事だ。ペンが(キーボードだけど)浮ついている気がする。
 
 
 
この場を借りて皆さんにはお礼を申し上げたい。オーナーズリーグに参加を始めたのが2010年の確か6月ごろからだからもうかれこれ1年半以上たつ。その間に多くの皆様とリーグ戦を戦わせいただいたり、戦術面のアドバイスをいただいたりした。その積み重ねで今日という日がある。
このタワゴトブログにもたくさん訪問していただき、様々なコメントを投稿していただいた皆さんには本当に感謝したいと思う。
ありがとうございました。
 
 
 
ここでふと、以前に書いた記事のことを思い出す。
このブログは、わがレッドウイングスが優勝したときをもって終わりとする、ということをその昔どこかで書いた。
正直言ってこんなに早く優勝できるとは思っていなかった。少なくともあと半年はかかるだろうと踏んでいたのにウレシイ誤算だったのである。
しかしその文面を履行するとなるとこのブログも終了となってしまう。となると彼女がいるわけでもなく、他にこれといって趣味もないオヤジは時間をもてあましてしまう(その割には更新が遅いんだけど)。
というわけで契約不履行ではあるが、もうしばらくこのタワゴトを続けさせていただこうと思う次第である。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
ただ、甚だ勝手な考えで、関係各位には相当なひんしゅくを買うことだと思うが、実はレッドウイングスはしばらく活動停止とさせていただこうかと思っている。優勝できたことでひと段落ついたということもあるが、きっとこの先はまたビリ行進になるのが目に見えているので敵前逃亡するのである(フハハハ)。
いずれにしても活動休止である。解散ではない。キャンディーズではないのだ(古すぎる)。だからしばらくしたらすぐに動き出すかも知れず、そもそもこんな風に宣言することでもないのだ。
 
 
 
で、どうするのかというと、実はまた新たに一から球団を作っていこうという思惑がある。皆さんが普通にやっていることで別段、目新しいことでもない。ただそろそろ組織の風土刷新の時期になったというだけである。寒いけど春はそこまで来ているのだ。
 
 
 
 
 
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今日は最後まで脈絡のない記事でした。ゴメンナサイ。
「松竹梅リーグ(ファースト・ショット)」が終わった。オヤジくさい名前のせいか、当初はなかなかご参加いただけるチームが集まらず、開催が危惧されたがなんとか盛況のうちに(って自分で言ってるだけだけど)終了することができた。
 
 
 
わがレッドウイングス、期待に違わず、最下位。
………。
以前も書いたような気がするが、わがチームながらよく毎回毎回飽きもせず最下位を取れるものだと感心する。
なかなかできることではない。
しかも今回はレンタルながらLE掛布まで使わせてもらっているにもかかわらず、である(どうも登録カードでは打ちまくるこれらの選手もレンタルではそれほどの活躍はできないようである。世の中そんなに甘くないのダ)。
 
 
 
チーム別に見ると首位が2位のチームに13ゲーム差をつけて結果的には独走。2位から5位は5.5ゲーム差の中で混戦。そして最下位のチームが5位から10ゲーム近く差をつけられて沈没。言い訳の余地はない。
 
 
 
くわえて途中まではウチの代わりに沈んでいたシルバースコーピオンズが皆さんの助言どおりに石井浩郎を下げ、青木をスタメンにしたことで順位が浮上。瞬く間にわがチームを抜き去ったかと思うや、4位のチームも抜き、あろうことか一時は単独3位にまで躍り出たのである!3位といえばAクラスではないか!
 
 
(フヌーッ!!)
敵に塩を送るといえば聞こえはいいが、この偏狭オヤジは自分を抜くことまでは想像していなかった。シルスコが後半に順位を上げてくることが多い、ということをすっかり忘れていた。このままでは親父がビリで、息子がAクラス…。
 
 
ここにきてオーナーは方針転換。敵に塩を送るではなく、「敵の敵」に塩を送るべく、
シルスコの対戦相手に声も枯れんばかりの声援を送ったのである。
その甲斐あってか(ないか)ここからシルスコは苦杯を舐めることになった。
特に一時は5位だったいわき・ら・ら・アクアマリーンズが捲土重来、2位のチームに1.5ゲームに迫る快進撃を見せ、見事3位に返り咲いたのであった。
 
 
というワケでシルスコは4位。
なんとかBクラスに押しとどめることができ、オヤジはホッと胸をなでおろしたのであった。
 
 
 
 
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                             子は親を選べない。
 
 
ひさしぶりにリーグを作成してみた。ASのリーグでコストは170。
前回のドラフトリーグの名残でそのままS氏からレンタルしている2枚のLEのカードがある関係で、わがチームも実績が伴わないのにコストだけ上昇というまさに水ブクレのチームとなった。
 
 
純正リーグと違い、ASのリーグは比較的、参加チームが集まりやすい。これまでもたいていは作成して1日か2日で6チームそろうことが多かった。
 
 
ところが、今回は何故か集まりが悪かった。というか集まらなかった。しょうがないのでシルスコに入ってもらうのはいつものことだがその後もさっぱり参加チームが現れない。
(なぜだろう?)
いくつか理由を考えてみたが、コストはやや高いにしろ、そこまでとも思えない。各種条件は制限なしにしてある。
とすると残るはひとつ。
リーグ名しかない、ということに思い当たった。
「松竹梅リーグ」というのが当初名づけた名前である。どこかの日本酒みたいなこの名前はダサイながらオヤジくさくもあり、ある意味ピッタリだと思った。
しかし、もしこの名前が原因で参加チームが集まらないとなれば変更せざるを得ない。そこで2日ほど経過してから名前を変更した。
「梅松竹リーグ」
である。何が変わったのか一瞬よく分からないかもしれないが、順番が変わっている。
ヨシ、これでよかろうと半日待ってみたが、やはりどこも参加してくれない(当たり前か)。
それならば、と今度は「竹梅松リーグ」にしてみた。自分でもこの順番で合っているのか分からなくなりそうだったが、とにかくもうこれでもダメだったら次は「てなもんや三度笠リーグ」にするしかない、と半ばヤケクソになっていたのだが、なんとここであるチームが参加してくれたのである!了解を得てないのでその名前は伏せておくが、素敵な名前のチームである。わがリーグもこういう人に名づけてもらえばよかったのかもしれない。
ただ、この後、再び沈黙。このまま開始できないことはないが、3チームで無理に始めてしまうと駒方ダックスフント君が3チームにもなって、興味がそがれる。そのため再々再度のリーグ名変更に踏み切った。
「ファースト・ショット」というのがその名前である。こんどはなんだかウイスキーにちなんだ言葉のようだが、実はあまり深い意味はない。リーグ名を考えているときに新聞を見たらテニスの記事の中に「ショット」という言葉が見えたからつけたに過ぎない。我ながらどうもセンスがない。
 
 
が、これが功を奏したのかその後、3つのチームが参加を表明してくれたのである。
リーグを作成してから5日がたっていた。初のリーグ中止も視野に入れざるを得ないという状況の中、参加してくれた皆さんには本当に感謝したい。
間もなくリーグの開幕戦が始まる。
始まるというところでリーグの名前をもとの「松竹梅リーグ」に戻そうかと企んでいる卑劣なオーナーなのであった。
 
 
 
 
 
 
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こんなことは記憶に、ない。
 
 
全体の3分の1に当たる20試合を消化して、現在リーグ第…2位。
 
 
信じられない。ウレシイ。素晴らしい。
 
 
いつもなら最初のうちはまぐれで1位とか2位とかになることもないではないのだが、
試合数が増えるごとにだんだんと順位は落ちていき、気がついたら毎度毎度の指定席。末席を暖めているか、よくてブービーである。
 
 
それが2位。目指せAクラスが合言葉の球団なのに2位なのである。わがチームながら信じられない。できすぎだ。
 
 
しかし、人間、こうなると欲が出てくる。見上げてみると1位のチームもそんなに離れてはいない。実は19試合が終わった時点で2ゲーム差だった。このままのゲーム差で食らいついていけば――このゲームの特性上、難しいかとは思うが――最後に奇跡が待っているかもしれない。可能性はあると信じ、目の前の1戦1戦を大事に戦っていくのダ、と決意を新たにする。そして節目の20試合目の相手となったのが、ここで会ったが百年目の天敵シルバースコーピオンズなのであった。
 
 
いつも痛い目に会わされているこのチームであるが、しかし、今リーグではやや苦戦していた。出だしからしばらくは最下位。戦力は充実し、コンボも他のチームに引けをとらないくらいであるが、なぜか勝ち星に恵まれていなかった。ここにきて若干、順位を上げつつあったが、叩くなら今である。
 
 
3連戦のひとつ目は取っていた。この勢いで3タテするべく、第2戦へ。
 
 
先発は久保。相手は吉見である。
 
 
2回に早くも試合は動く。わがレッドウイングスの攻撃。ランナー1,2塁でST宮本がタイムリーで1点先取!さい先がイイ。
 
 
しかし、4回裏に井口にソロホームランを浴び、同点。
 
 
以前のわがチームであればここからズルズルといってしまうのだが、今は違う。
5回表にSTブランコのタイムリーで2−1!勝ち越し!
 
 
が、まだあきらめないスコーピオンズ、その裏、内川のタイムリーでまたまた同点に。
ナロ〜ッ!いい加減あきらめろっ、このっ、このっ!
 
 
そして7回。青木が待ってましたのバックスクリーン直撃の特大ホームラン!!
3−2!この試合、勝った!あとは中継ぎと抑えにファルケンボーグを投入して終わりだ、と思っていたのだが、悲しいかな、オーナーは采配までは直接指示できない。久保が続投。
 
 
そしたらその裏。思いも寄らぬ落とし穴が待っていた。
 
 
1アウトランナー2,3塁でシルスコのGR荒木に投じた久保の1球ははるか左中間スタンドに消えた。
 
 
3−5…逆転。
 
 
またしてもシルスコに煮え湯を飲まされ、首位とのゲーム差は3に開いたのであった。
 
 
そしてこの後、間もなく第3戦目が始まる。
 
 
オーナーは目を血走らせながら中継を睨む。
 
 
 
 
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日産スタジアムで日本代表が戦っているときにこんな記事をアップしても一顧だにされないだろうが、どうせ開店休業のお店みたいなものだからイイのである。
 
 
 
「半熟横浜ベイスターズ」主催でリーグを作成しようと思う。
 
 
 
リーグ作成が新しくなって初めての主催である。今までと違い、レア選手の制限などができるようになったらしい。
 
 
 
それは弱小わが球団にとっては朗報だと思ったのだが、よく見てみると制限が効くのはレアの種類だけであって、その枚数まではできないようであった。レア選手が5人しかいないわが球団にとってはできれば枚数が決められるとありがたいのだが、やむをえない。SSなし、にできるだけでもいくらか力差が小さくなるかもしれない。
 
 
 
というわけで今回は「SSなし」である。なんてったってウチ、SSいないから。
GRにハーパーひとりがいる程度なんだもんネ。弱いんだもんネ。
 
 
 
あと困ったのがコスト制限である。以前は10ごとに決められたのが、今回は80が最低で次は110になっている。80じゃ参加してくれる球団がないのではないかとも思うが、110ではキツイ。ウチ、73だから。弱いンだから。
 
 
 
あと、セントラル限定にしたい。それもかぶりなしに。つまり、巨人、中日、阪神、ヤクルト、広島のチームの方にお越しいただければ嬉しい。
 
 
 
というわけでかなり条件が厳しいものになってしまってこれで本当に参加してくれる球団があるのか危惧されるところだが、とりあえずこれから作成に入ろうと思う。キリンカップが終わる前には募集開始したい(あ、でもサッカーも見てるしナ)。
 
 
 
今日はすっかりリーグ勧誘記事のようになってしまって恐縮至極。
 
 
 
ああっ、いま点入りそうだった、サッカー!
 
 
 
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