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第13号
「コミュ内・東西対抗戦リーグ」最終日本日の合戦
● 6−7 ○
アザゼルタイガース ● 6−7 ○ シャボンランチャーズ
〔西〕 ○ 7−6 ● 〔東〕
○ 3−2 ●
かもめのマーくんズ【たまさん】 ○ 3−0 ● 横浜ドルニエドックス
〔西〕 ○ 7−0 ● 〔東〕
● 3−8 ○
鷲燕ハイブリッド ● 8−9 ○ オールよせあつめスターズ
〔東〕 ● 9−11 ○ 〔西〕
○ 9−5 ●
SEOULTHUNDERHOMERS ○ 2−0 ● 本牧グゥインネットBraves
〔西〕 ○ 7−3 ● 〔東〕
前半での苦しい戦いがウソのように破竹の連勝を重ねているシャボンランチャーズ、アザゼルタイガースを迎えたホームでの戦いでも勢いは変わらなかった。初戦、ルナの逆転となる2ランでサヨナラ勝ちを収めると、2戦目も張本の犠牲フライで2試合連続のサヨナラ勝ち。ただし、最終戦はタイガースが逆転勝ちで面目を保った。
横浜ではかもめのマーくんズ【たまさん】がドルニエを粉砕(昨日も書いたナ、これ)。初戦は岩隈が無四球完投。2戦目は則本が完封勝ち。そして3戦目も野村が完封と全く付け入る隙を与えなかった。
リーグ前半は調子のよかった鷲燕ハイブリッドであるが、後半に入ってやや調子を崩してしまった。神戸に遠征してのこのカードもオールよせあつめスターズの前に3連敗。特に2戦目では、8回に大量6点を挙げて同点に追いつくも、延長10回、よせあつめスターズの新井宏に犠牲フライを打たれサヨナラ負けという痛い敗戦となってしまった。
リーグ前半は首位を保っていたBravesであったが、東軍が窮地に陥った今となっては、雷神SEOULTHUNDERHOMERSの攻撃を防ぐことは難しかった。小川、沢村、井納を立てて最後の決戦に臨むも、白星を挙げるまでには至らなかった。
というわけで、本日は西軍10勝、東軍2勝と最終日になってさらに大きく差を広げる結果となった。よって通算の星取表はこのように。
西軍71勝、東軍37勝。これにて終戦。日本列島を真っ二つにしての天下分け目の戦いは西軍の大勝利にて幕を閉じた。
終戦に際して、東軍は、この戦いの首謀者である、ドルニエドックスのオーナーを捕虜として西軍に差し出した。本来は戦争責任者として斬首を免れないところを西軍の将たちの温かい配慮にて恩赦があり、本人の苦手とする営業に従事させるということで決着を見ることになった。これ以降、ドルニエのオーナーは日々、苦しい営業活動に――上司にケツを叩かれながら――いそしんでいる。
皆さん、ご参加ありがとうございました――
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