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先日旅行先で見た景色に感動して、無性に描いてみたくなり、 描いてみました。 http://2.bp.blogspot.com/_eavhy-7TsuY/SpVeFtg86FI/AAAAAAAAAw0/URCFAXvpHzs/s400/Picturecraft__File2_holkham.jpg http://static.guim.co.uk/sys-images/Lifeandhealth/Pix/pictures/2009/12/29/1262080648792/Figures-at-Holkham-by-Kie-001.jpg 久々に絵を描いてみましたが、 思ったよりうまく描けて、 自分でもこんな才能があったのかーとビックリしました。。(笑) すでにお気づきかと思いますが、 もちろん、私が描いた絵ではありません。(笑) この絵画を描いたのは、 英国に住む若干7歳の少年キーロン・ウィリアムソンくんです。 キーロンくんは昨年5月に家族旅行へ出かけ、 美しい景色を目にしたウィリアムソン君は、 母親に「絵を描きたい」とせがんだのだそうです。(以下、ネット記事より転載、抜粋、コピペ開始) http://www.narinari.com/Nd/20090812061.html http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000257-reu-int http://matome.naver.jp/odai/2125974342720283500 http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2009/dec/29/boy-paints-like-old-master 旅行から戻ったキーロンくんの熱は冷めず、 近くのギャラリーに通い絵の勉強を開始。 すると、母親が「時速200マイル(約時速320キロ)のスピード」と表現するほど、 驚くべき速さで進化を遂げていった。 地元在住の芸術家ブライアン・ライダーさんも、 「この年齢で、ここまで描ける子供を見たことない」と絶賛。 「彼に教えることなんてなかった」と、 プロの芸術家ですらキーロン君の才能をベタ褒めしている。 キーロンくん本人も、今は絵に夢中なようで、 学校へ行く前から夜明けとともに起きて作品の制作を始め、 帰りにはペニントンさんのギャラリーにほぼ毎日立ち寄るという。 「他のアーティストの作品を眺めても模倣するわけではなく、 先々の作品の参考のために勉強している」と、 キーロン君の熱心な様子をペニントンさんは明かしている。 両親はキーロンくんを応援しつつも、無理強いはしないよう気を付けており、 キーロンくんは自分が好きな時に好きなものしか描いていない。 英国ではメディアで大きく取り上げられ、 7歳の少年が「ピカソの再来か」などと話題になっている。 キーロンくんの作品はすでに世界中から注文が殺到しており、 昨年11月に販売した絵画16点は、総額1万8000ポンド(約260万円)で、 わずか14分で完売。 日本からも購入希望があったという。 (転載、抜粋、コピペ終わり) (2010/02/07/10:37/一部訂正) http://static.guim.co.uk/sys-images/Lifeandhealth/Pix/pictures/2009/12/29/1262080827546/After-Gliman-by-Kieron-Wi-001.jpg そこで、この記事の本題は 「時として、なぜ、このような天才が世に誕生するのか?」 美空ひばり、イチロー、キーロンくん。 これらの天才は、みな、小さなころから非凡な才能を持ち、 世間をあっと言わせるほどの力を発揮しています。 どう考えても、今生の努力のみで、身に付いた能力とは思えないのです。 偶然に持って生まれた才能だとか言う人もあるかと思いますが、 私にはそうだとは思えません。 きっと、前世、いや何回、何十回、何百回という過去世(生まれ変わり)における 絶えざる努力の結果として「才能」なのであろうと思われるのです。 私は教師をしているのでよく感じるのですが、 大して教えてもいないのに、 やたら数学ができたり、やたら英語ができる子がいます。 とても昨日今日やった努力の結果とは思えないほどの上達ぶりを見せてくれます。 一方で、同じように教えていても、 全然伸びない子もいます。 これらの差は一体どこから生まれてくるのか? 天才はなぜ生まれてくるのか? 私は学者ではないので、 実証的にこのことを説明することはできませんが、 直感的に、天才とは過去世における真剣な努力の賜物なのではないかと思うのです。 人間は新たに生まれ変わってくる際に、 前世や過去世の記憶を消して、 まっさらな状態でまた生まれてくると言われますが、 前世や過去世において真剣に努力して身に付けた能力、 築き上げていった人格というものは、 ちゃんと魂の記憶として眠っていると思うのです。 こう考えれば、 天才と凡人の驚くべき差が生まれる理由もなんだか納得がいくのです。 人は死んでもあの世に金銭を持っていくことはできませんが、
この世で真剣に努力して培った才能と人格は、 あの世にも、来世にもずっと保持し続けることができるんだと思うんです。 ニコニコ素敵な笑顔とともに。(^ー^*)♪ |
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画像検索で来ました キーロン君は凄いですね 良い物を見せていただきました 有難うございました
2010/2/7(日) 午後 1:41 [ 針十 ハリト ]
針十ハリトさん
ありがとうございます。キーロンくんはまだ7歳だそうですが、まるで巨匠が描いたような絵には思わず見入ってしまいますね。
2010/2/7(日) 午後 5:33 [ いち ]
きっとそうかも知れないね。
今世で見出せなかったものが来世で発揮できるかもしれない・・・
そんな期待が希望に満ちた明日へと続くんだよね。ぽち
2010/2/7(日) 午後 5:37
emmyさん
何の権威もない私見にご賛同いただき、ありがとうございます。^^
全くおっしゃられるとおりで、仮に自分に才能がないように感じられても、悲観する必要は全くなく、ただ無限に成長することを期して、楽しく努力すればよいのだと思います。^^ 今生で未完成に終わったものは、来世で完成させることもありうると思います。キーロンくんもきっと何か完成したいもの、達成したいことがあって、また生まれてきたのではないかと思います。^^ 記事にぽち、ありがとうございました♪
2010/2/7(日) 午後 9:22 [ いち ]
うーん、またもや難しいお話ですね。
努力だけでは説明できない才能・・それは天性のもので天才と呼ばれるのだと思うのですが、それが前世から築き上げられたものかと言われると、私には??のお話になります。
ただ、最近読んだ小説の中に(ミステリーなんですけど)、この世でその人が果たすべき仕事をするために神様が与えてくれたもの・・という件には、ちょっとだけ「そっか〜」と思えたし、私などたいして神様から期待されなくて、才能はない分お気楽に過ごせてよかったなーなんて思った次第でありました(^^ゞ
2010/2/8(月) 午後 1:10 [ k_b*wa*o_lo*e ]
びわ子さん
こんにちは^^ これはあくまで私の考え(仮説)ですので、ご賛同いただかなくとも結構でございますよ。私はただ、神様は平等であるから、私たちが今生において努力して築いた才能や人格を帳消しにしてしまうようなひどいことはされないはずだと思った次第です。生と死の神秘については、難しく考えるより、直感的に考えるほかはないと思います。が、こればかりは私も死んでみないとよく分かりません(笑)。
びわ子さまが神様から期待されていないなどというのは全くないと思います。すでに素晴らしい才能とご人格をお持ちであると心から尊敬いたしておりますよ。
2010/2/8(月) 午後 1:47 [ いち ]
いちさんが描いた絵かと思って、
売って頂こうかと思っちゃいましたよ〜(笑)
天才から天才が生まれたなら、
「能力は遺伝するものなんだなぁ。。。」と納得しますが、
凡人(という言い方で良いのかどうか。。。(汗))から、
天才児と呼ばれる子供が生まれた場合は、
やはりこういった説明を受けると納得できますね。
前世に相当の努力を積んだ結果が現れれば、ひょっとしたら、
自分の子供も天才となるかもしれない!という希望が沸いてきます(笑)
2010/2/8(月) 午後 3:41
難しい、お話^^@@/
天才と呼ばれて、苦しむことのないようにしてあげたいですね♪〜☆
2010/2/8(月) 午後 8:44
悠姫さん
本当にこんな絵を描けるのなら、絵を描いて、一生過ごしていきたいところですね。^^(笑)
おっしゃられますとおり、天才から天才が生まれるとは限りません。その逆に、凡人から天才が生まれる例はいくつもありますね。
私は基本的に、唯物思想(人間は死ねば元も子もないという人生観)には染まりたくないと思っています。そんなふうに考えれば、怖くて怖くて、夜も落ち着いて寝ることができません。(笑)
日本のことわざに「袖振り合うも他生の縁」と言いますが、やっぱり前世からの縁だとか、前世からの記憶というのはあるんじゃないかと私は大まじめに考えてしまいます。(^^ゞ
2010/2/8(月) 午後 11:46 [ いち ]
悠姫さん
前世に余程努力していた場合は、本当に自然と能力が発揮されると思います。
しかし、そうでなかったとしても、今生において大いに努力すれば良いだけのことだと思います。
前世があろうが無かろうが(笑)、どちらにしても、全力で努力する、誠を尽くす、ということが何より大切なのだと思います。
もちろん、悠姫さんのお子さんもすばらしい天才をお持ちですよ。^^ いつもにこにこ笑顔で、褒め称えてゆけば、自然と力が開花されることと存じます。
2010/2/8(月) 午後 11:54 [ いち ]
花とりさん
死後のことは、私も一度死んでみなければはっきりしたことはわからないですねー☆(笑)
キーロンくんはいい両親のもとに生まれて来たようですし、このまま幸せな人生を歩んでほしいですね。^^
2010/2/9(火) 午前 0:02 [ いち ]
素敵なお話、ありがとうございます^^
いちさんが書かれた本などあれば、
ゼヒゆっくり読み耽ってみたいなぁ。。。と、心からそう思います^^
2010/2/11(木) 午後 11:08
姫様
ありがたいお言葉に心から感謝いたします。
私はただの伝言係のようなものですが、なるべくいいものをお伝えできればと存じます。^^
面白いお話がいくつもあるので、また追って記事にいたしますね。
2010/2/11(木) 午後 11:36 [ いち ]
本当に素敵な絵ですね♪(^^)
すばらしい才能を持っていて、飛躍的に伸びるお子さんたちって・・
たしかに生まれ持った不思議な力を授かってきたのかなって思うことが多いです・・。
どこで読んだのか?忘れてしまったけれど・・。
イチローさんのお父さん、今、ロサンゼルス・エンゼルス所属の松井選手のお母さんの子育てのあり方をちょっとだけ何かの記事で読ませてもらったことがあるんです。
とっても上手に子供たちの才能を引き出しているって・・
すごいなぁ・・って思ったことがありましたw
いちさんがアドバイスしてくれているように、「君は出来るんだよ♪」って気持ちを持ちながら、子育てすることって大事なことだと思います。意外と・・簡単なようだけど、そうゆう気持ちを、時々忘れてしまいそうになりますから♪(^-^)g"
2010/2/12(金) 午後 5:43 [ - ]
harukaさん
ありがとうございます。^^
そうですね、天才が生まれてくるには親の育て方がポイントになっているようにも感じますね。逆に言うと、そういう親の下に自ら生まれて来ているんじゃないかとも思いますね。
私は普段子供たちにものを教える仕事をしておりますので、「君は賢いんだから、きっと何でもできるよ。」と褒め続けています。これを根気よく続けていると、本当に今までできなかったことがどんどんできるようになっていきます。
逆に、出来ないことを見て、「なんであなたはこんなこともできないの?」なんてことを言うと、子供はむくれてしまって、言うことを聞かなくなります。だから、仮に目の前に不完全な姿があらわれていたとしても、それは本当の姿ではないと心で否定して、あなたは本当は素晴らしい力を持っているのだ、と心の目で見続けてあげることだと思います。それこそがまさに愛ですね。^^
2010/2/16(火) 午前 11:25 [ いち ]