Ichi Photo

最近本を読みふけっています。ブログはぼちぼちで☆

景 色

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

luminarie 2009

 
イメージ 1


 








イメージ 2











イメージ 3











イメージ 4





先週日曜、ルミナリエを撮ってきました。

やはり、この時機はなかなか忙しくて、なかなか更新ができません。

仕事や消防やらで、このまま年末を迎えてしまいそうです。

それはともかく、

お陰さまで、今年も元気に過ごすことが出来ました。

本当にありがたいことです。

このまま年末にかけて気を緩めず、

たまっている仕事を片付けてしまいたいと思います。

みなさまもどうぞ体調に気をつけて、

忙しい年末を乗り切ってださいませ。




できれば、今年はあともう1回くらいは更新したいですv

今回は都合により、コメ欄を閉じさせていただきます。

大和の国の空

イメージ 1
                                                           若草山(奈良県)

若草山から見渡した奈良盆地の空です。

奈良は不思議な場所です。

他の地方とは違って、

古代のまま時がゆったりと流れているようでした。



ご存知の方も多いと思いますが、

若草山のふもとには東大寺があります。

歴史の教科書にも書かれているとおり、

聖武天皇は、

当時人々に疫病が蔓延する一方、

貴族たちが私利を求めて相争うという穏やかならぬ状況を憂えられて、

人心が安らかなることを祈って、この東大寺を建てられました。



今の日本は当時ほどではないかもしれませんが、

一つの厳しい時期にさしかかっていると思います。

「民安かれ」という祈りが

今でもこの空に残っているように思えるのでありました。

 

言霊の幸ふ国

イメージ 1
                                                           曽爾高原(奈良)

古来、日本は「言霊の幸ふ国」と呼ばれて来ました。
      (ことだまのさきはふくに)

辞書を引くと、「言葉の霊力が幸福をもたらす国」という意味だと書かれています。

wikipediaでは

「声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、

良い言葉を発すると良い事が起こり、

不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。」と解説されています。


しかし、仕事をしていてつくづく思うのですが、

「良い言葉を発すれば、良い結果が生まれる」−−−

これは単なる迷信ではなく、本当のことじゃないかと思います。


自分の手柄話をするつもりは全くありませんが、

私の教え子で、中学1年生の定期テストで「一けた台」の点数を取ったり、

いくらよくても20点を超えることがなかったという生徒がいます。

私も当初は、「この生徒はさすがに手が終えないかな・・」と思ったものですが、

「いやいや、彼もきっと隠れた才能を眠らせているだけだ」と思いなおして、

徹底して褒め言葉を発して、授業をすることにしました。


そうすると、彼は1年足らずのうちに、平均点をあっという間に超え、

全科目平均70点を超える成績を収めるようになり、

今も、さらに上を目指そうと向上心を燃やして鋭意努力しているところです。


彼の変貌振りは、それまでの彼を知っている先生も、友達も、両親も、

誰もがびっくりするほどのものでしたが、

実は一番驚いたのは私です。。^^;


当初は宿題をしてこない、授業をサボる、嘘をつく、

カンニングする、授業中に駄々をこねる、、

まぁ、ほんとにこれでもかと言うほどひどいモンでした。

しかし、私は彼がどのような姿であったとしても、

「この生徒は本来は素晴らしい力を持っており、彼の奥底には絶対に天才が眠っている」

と信じて、

幾度となく「お前は本当は賢いんだから、絶対に出来る!」と言って、

彼を励まして授業をし続けました。

これは本当にきれいごとではなく、

毎回毎回の授業が真剣勝負でした。


そして1年もすれば、この結果です。

彼はものすごく頭の回転が速くなり、

数学も、理科も、英語も、社会も、要所要所を短時間でぱっぱっぱっと覚えるし、

本当に見違えるほど、なんでも意欲的に勉強するようになりました。


しかし、このことは決して私の教え方が上手だったからではありません。

謙遜して言っているわけではなくて、

私の教える技術というのはまだまだ拙いものだと、私は自覚しています。

それだのに、このような驚くべき改善を為し得たというのは、

やはり「良き言葉」を使い続けたからだと思います。


私も正直なところ、これほどの成果が上がるとは、思いもよりませんでした。

それどころか「この生徒は本当に伸びるだろうか。やっぱり、無理じゃないか?」

と思ったことさえ何度かありました。

しかし、

「いやいや、私がそんなことを考えてしまってはいかん。

信じるんだ。

私が信じてあげなくて、誰があの子を信じてあげるんだ。

彼は絶対良くなるしかないんだ!」と自分に言い聞かせるようにし、

この生徒には徹底して褒める言葉を発し続けました。


そうしたら、どうですか。

本当にものの見事に彼は変わっていきました。

本当に眠っていた天才が現れ始めたんです!


しかし、冷静になってよくよく考えるに、

このようなことは決して私個人が為しえる業(わざ)ではないと思います。

まさしく、「良き言葉」に宿る神が、彼を改善せしめたのだと思うほかありません。


それで、私は思いました。

なるほどなー。

「言霊の幸(さきは)えたまう国」というのは、

何も御伽噺のような話じゃなくって、

「良い言葉を発すれば、良い世界が生み出されていくのですよ」という

日本人の優れた叡智(えいち)そのものではないのか?と。



ちなみに、写真は先々週末に奈良の曽爾高原で撮ったすすきです。

徹夜の強行でしたが、高速を使えば意外とあっさり到着し、

帰りもスムーズに帰ることが出来ました。

奈良って神戸から意外と近いところかも?
 

秋風そよぐ

 
イメージ 1




日常生活はあまりにも平和すぎて

つい忘れてしまいそうになりますが、

あくまで冷静に見て、

やはり、私たち日本人は今大変な危機を迎えていると言わざるを得ないと思います。


大げさに話すつもりは全くないですが、

それは財政問題どころではなく、

もっともっと深刻な問題だと思います。


国内の経済問題なら、いくらでもやり直しがきくと思いますが、

国防、ことに対中政策を誤ると

二度と国として立ち直れないという危機に瀕すると思います。


この国で、そのことに気づいている人は、あまりにも少数過ぎます。

私は学生時代に、東京の某大学院で、

真剣に中国政治を勉強していましたので、

中国の怖さというのがおよそどういうものであるのか、

ある程度は理解しているつもりです。


なので、一切掛け値のない話、

日本は大変な危機に瀕していると私は思います。

今、民主党が・・というより小沢幹事長が熱心に画策している

外国人地方参政権、外国人住民基本法などという法案が通ろうものなら、

私たちの孫子の世代には、日本は実質的に中国の属領となることはほぼ間違いありません。

(この法案については、民主党内も、自民党内も賛否両論に分かれています。)


「中国は発展しつつあるのだから、中国の属国でもなんでもいいじゃないか」

と明言する恥知らずなエコノミストもいますが、

とんでもない話です。

どうして、独裁政権国家に民主国家が自ら従わなければならないのでしょうか?

鎌倉時代、元からの無礼な使者を斬り殺した北条時宗が今の日本を見れば、

中国に屈服するなど笑止千万だと言うに違いないと思います。


現に、中国に侵食されている国(チベット、ウィグル、インドネシアなど)がいかに苦しんでいるかを見れば、

中国の覇道がいかに恐ろしいものであるかということは、一目瞭然です。

私は自らの無力・無能を省みず、

今の日本の状況についてものを言わずにはおれなくなってきました。


09.11.11青山繁晴がズバリ!
http://www.youtube.com/watch?v=KdUhyFk6d7k
http://www.youtube.com/watch?v=gWwOvVCm6c8
(主な解説はここから↓)
http://www.youtube.com/watch?v=7JqFefKnIRY
(外からの危機。フランスと中国が連携してサミットから日本を追い出す。)
http://www.youtube.com/watch?v=lHV62V0hBd0
(内からの危機。外国人地方参政権、外国人住民基本法は日本を侵食する。)
http://www.youtube.com/watch?v=G_zCXquATnw


「不法入国・不法滞在であろうとも、とにかく5年間日本に暮らしたら、

日本国民と同等の権利を与える」などというのは、

そもそも憲法違反なのではないでしょうか?

私は不勉強のため、この辺のことはよく分かりませんが、

ともかく、このような悪法が通るようならば、

日本の危機は現実のものとなると言わざるを得ないと思います。

平和な景色を見ているとあまりにも平和でありますが。。

右も左も関係ない。男も女も関係ない。老いも若きも関係ない。

良識ある日本人が気付くべきときだと思います。

 

山道の紅葉

 
イメージ 1

                      思いのままに染まる、山道の紅葉たち。


 子供たちにどういうコトバを投げかければよいのか。

 なかなか悩みどころです。

 時には褒め、時には励まし、時には叱り。。

 どうすれば、本当に良くなってもらえるか?


 真剣にやっていれば、大抵うまくいきますが、

 いくらがんばってもうまくいかないこともあります。


 教育というのは、

 決して矯正(強制)できるものではないから、

 ただ、相手が分かってくれるようになるまで

 ただ祈って待つことが必要なこともありますね。

 
 都合により、コメ欄閉じさせていただきます。m(_ _)m

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事