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ブンコ2号でございます。
早いもので大寒を過ぎ、1月も中旬ですね。皆さん、お元気ですか?

さて、年明け早々1月5日(金)に大阪・難波にある高島屋大阪店にて行いました
「時代とともに 山田洋次の原風景」の模様をレポートします。

初日である当日は、山田監督と檀さんが訪れ、多くのマスコミの方々、
お客さまにもお集まりいただき、大盛況の中テープカットとトークショーを行いました。

檀さんは、「このような素晴らしい展示会にお呼びいただき、どうもありがとう
ございました。山田監督の作品には、日本の素敵な風景や人の心が表現されています。
ぜひ山田監督の世界観を、この展示会で楽しんでご覧になっていただければ嬉しいです」

山田監督は、「学校を卒業し、松竹の撮影所で育ち、自分はずっと松竹で仕事をしている。
いまの日本の映画界にとってみても、稀な映画監督です。映画を撮りながら、特に昭和から
平成にかけては、画面からその時代の空気などがにじみ出ているのではないか?と思います。
俳優さんの表情までも、その時代が出ている。不思議なものですね」

そして、「『男がつらいよ』を撮影しながら、70年代頃から急激に変わっていく
日本の風景が、もう変らないでほしいと思っていました。後半は、今でも変らない
日本を撮ることに苦労しました。それに、寅さんは、新生や改革とは縁のない人ですから、
そういう部分をお客さんは愛してくれたのかなと思いますね」と、山田監督は昔を
懐かしみながらお話されていました。

『男はつらいよ』が一番ヒットしていた時期は、映画館の後方扉が閉まらないほどに
満員だったそうです。近年は映画館の入れ替え制が導入され、そんな混雑ぶりは
見かけなくなってしまいましたね。少し寂しい気持ちがしました。


ブンコ1号の解説:
写真は、トークショーのときのもようです。
監督の寅さんコメントは感慨深いですね。。

ブンコ2号の感想にもありますが、
扉が閉まらないくらいなんて驚きです!

現在は、お客様に快適に作品をご覧いただけるよう、
また消防法など危険回避のための規定がありますので
このようなことはありませんが、それはそれで
とても懐かしい風情なのですね。。

  

閉じる コメント(2)

大阪人&拓哉ファンにとってわ絶対いきたかったのに〜〜(-_-;)仕事でいけなかった・・。山田監督、壇さん生でみたかたです!!扉がしまらないなんて・・すごすぎます(-▽-)

2007/1/22(月) 午後 11:51 さち 返信する

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2月に京都の高島屋でも開催されます。ぜひ行きたいと思っています。 ちなみに京都の会場にも監督はお越しいただけるのでしょうか!?ぜひお目にかかりたいと思います。 削除

2007/1/24(水) 午前 1:53 [ ] 返信する

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