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ブンコ2号です。

皆さん、行ってきました!ベルリン国際映画祭。
今日から長期連載(!?)で、充実な内容でお届けします。
お楽しみに!


ベルリン国際映画祭2日目。
(映画祭会期は2月8日から2月18日まで http://www.berlinale.de/

現地時間2月9日(金)13:00(日本時間:同日午後9時)から、『武士の一分』
プレス記者会見が、Hyatt Hotelで行われた。

外の気温は1度。ベルリンでも今年は暖冬だそうだが、朝から雪まじりの冷たい雨が降り、
とても寒い。5分でも外にいるだけで、手先やつま先の感覚がなくなる。

記者会見に参加したのは、三村加世役の檀れいさん、波多野以寧役の桃井かおりさんに、
プロデューサーほか松竹関係者。

檀さんと桃井さんは二人揃って艶やかな着物姿で登場!(写真を是非見てください)
集まった海外のマスコミから「ビューティフル!」「うつくしい(かたこと日本語)」と
言葉が飛び交う。

会見には、国内外のマスコミ、テレビカメラ20台ほか、約60社がつめかけた。
桃井さんは大変流暢な英語(ご自身曰く”桃井語!!”)で、プレスの応対をしていた。

まず、現在最新作撮影中(『母(かあ)べえ』(2008年正月第2弾全国ロードショー)の
山田洋次監督より届いたメッセージが読み上げられた。

次回へ続く…


【第57回ベルリン国際映画祭/山田洋次監督の挨拶文】

「『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』に引き続き、ベルリン国際映画祭で
『武士の一分』が上映されることを大変光栄に思っております。

ただし、今回は、私の新作の撮影が真只中であるため、映画祭に参加できないことを
とても残念に思います。

『武士の一分』は、一人の侍が深い絶望のなかから立ち直り、再生していく物語です。

皆様がこの映画に共感していただけたのならば幸いです。」

   東京のスタジオより 山田洋次



写真クレジット:(C)Kazuko Wakayama

閉じる コメント(5)

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壇さん、桃井さん、とっても素敵ですね!! 髪型、お着物すごくお似合いです。私がその場にいてもほ〜っとため息ついちゃいます。 そして、とても日本らしい話を海外プレスがどう評価するか、すごく楽しみですね。

2007/2/15(木) 午前 0:38 [ - ]

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この映画が上映されたあとの、皆さんの感想が楽しみです。

2007/4/16(月) 午後 4:55 [ afuro_tomato ]

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武士の一分とは 武士が命をかけて守るべき面目ということらしいが これはおかしい 原作では最後に妻をふたたび家内に入れて ハッピーエンドに終わっている 武士の一分があり 武士であるならば 私闘はご法度のはず 主人公が 武士の一分を捨ててまでも さらに 武士(滅私奉公)というものを越えてでもやらなければいけなかったこと それは 男として夫としての「一分」である 山田洋次監督は 時代劇、武士というものにとらわれて 何か勘違いされているのではないだろうか

2007/4/17(火) 午後 8:15 [ 歴史好き ]

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映画というのはそんなに難しく考えることないんじゃないかと思うんですが、見て、ぐッと感動した、すっきりした、壇さんきれいじゃったなぁ・・でよかとでは・・楽しく人生を送りましょうや・・。
深刻に考えなければならないのは地球の温暖化の問題だと思います。

2007/6/26(火) 午前 5:24 poi**e53

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なまずさんの意見に賛成です。映画はエンターティメント。学問の世界ではないので、まず楽しめることが第一義と思います。

2007/9/25(火) 午前 10:49 [ ひろし ]


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