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ブンコ2号です。
前回に引き続き、ベルリン映画祭記者会見レポートです。
ぜひ、ご覧下さい!


◎質問:『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く次の作品を作るに
あたり、プロデューサーとして山田監督とどのように相談して決定したのか?

■深澤プロデューサー:「2作の時代劇を作り次はどうするか?
 とても大きな課題だった。再び時代劇に挑戦することは決めていたが、
 2作を超える作品を作らなければいけない。それは映画を作る僕たちの
 姿勢としてそのことを大事に考えて作り、また大変苦労した点でもあった。」


◎質問:主人公・木村拓哉との共演について。

■檀さん:「まず、この映画は私にとって初めてのスクリーンデビューでした。
 物語は大変魅力的でしたので、木村さん演じる盲目の夫を耐え忍びながら
 献身的に支えていく妻の役を演じる、大きな課題でした。撮影中は、自然と
 どんどん物語の中に自分が入っていきました。時に木村さんが、本当に目が
 見えなくなってしまったのではないかと疑うこともありました。大変刺激的な
 撮影の日々でした。準備について、木村さんとはお互い話し合ってというよりも、
 お互いの演技が上手くいくように良くなるように、気を使い合っていたと思います。」


◎質問:今回は言ってみればジャマ者役ですが、山田監督との仕事はどうだったか?
 また、木村拓哉との共演、彼は盲目役であったが、共演してみてどうだったか?

■桃井さん:「山田監督のことは大好きなんです。監督ははじめ私に、
 「(檀さんが演じた)加世役が桃井さんにとてもぴったりなんだよ」とおっしゃって、
 私もぜひ演じたいと思っていたが、それは誤解で…その役は私には若すぎたのよ(苦笑)
 演じた新之丞の叔母・以寧は悪人ではないけれど、とてもおしゃべりで、私に良く
 似てるの(笑)以寧を演じるのは非常に楽しかった!木村君とは、彼が15歳くらいの頃から
 良く知っていて、子供でした。チョコレートが大好きで今でもお子様です(笑)でも、彼は
 とてもハンサムで、私のタイプです。」


◎質問:桃井さんはご自身の監督作品『無花果の顔(英タイトル:FACES OF A BIG TREE”)』も
このベルリン映画祭に出品されている(フォーラム部門)が、同じ映画監督として、山田監督へ
アドバイスはありますか?

■桃井さん:「そんなことは言えません!言えません(笑)」


◎質問:妻が夫を支える献身的な態度をどう思いますか?

■檀さん:「自分の作った料理を口にした夫がそれに気づいてくれる。日本人でなくても
 愛する家族や夫や友人がいる人であれば、それはとても幸せを感じる一瞬だと思います。
 料理を作るって大切なことだなと、改めて感じました。」


ブンコ1号の感想:
檀さんも桃井さんも、お人形さんのようですね。。
きっとベルリンのみなさんも驚かれたに違いありません。。


写真クレジット:(C)Kazuko Wakayama

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日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を笹野さんが受賞されました。本当におめでとうございます☆ 削除

2007/2/16(金) 午後 10:58 [ yuukimama ] 返信する

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