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ブンコ2号です。

前回に引き続き、ベルリン映画祭レポートです。
本日は、公式上映終了直後の熱気包まれる中で行った
桃井かおりさんのインタビューを紹介します!

●『武士の一分』で映画祭に参加されての感想を。

「2年前、アレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』(2005)で、
 監督と一緒に映画祭には参加しているんですが、その時はあわただしくて
 あまり楽しめなかったんです。今回は『武士の一分』も、山田監督は
 いらしてないですが、すごくいいオープニングを飾っているので、どうにか
 ジョークでも言って、盛り上げようと必至です(笑)」

「私の監督作品「無花果の顔」はフォーラム部門で上映されてるんですが、
 映画祭期間中全部で5回上映されるので、自慢していたのですが、『武士の一分』
 は5回以上上映されることがわかりまして…。5回以上も上映されるなんてめったに
 ないんですよ。山田監督の時代劇は大変期待をされていて、今回はその時代劇の
 3作目なので、映画祭の審査員や関係者と食事をしたときに、私が『武士の一分』に
 出演しているので、内容に関する質問をたくさんされたんですよ。本当にたくさんの方から。」

●監督作品『無花果の顔』、ご出演作品『プルコギ』(特別部門:”食と映画”出品)に
 『武士の一分』と、3本もご自身が関わっている映画が映画祭に出品されている。
 感想をお聞かせください。

「本当に3作品も選ばれるなんて、大変光栄です。自分の映画はどうでもいいけれど(苦笑)、
 山田監督の映画は質問に関しても言葉を選びました。でも、日本語も英語も”桃井語”でね。
 皆を笑わせたわ!」

●日本にいる、山田監督、木村拓哉さんへのメッセージをどうぞ。

「自分の映画もあるんですが、それ以上に『武士の一分』を頑張ってベルリン中を
 走り回って宣伝しています。山田監督のベルリン訪問を、皆楽しみに待っていたのですが、
 私が代わりにちゃらけてみました(苦笑)。“うちの木村のことも”世界に向けてしゃべって
 おきました。役の以寧と同様に、おせっかいでおしゃべりな桃井かおりになっています!」
 
 
写真クレジット:(C)Kazuko Wakayama

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ブンコさん、いつもレポートアリガトがんす。ずっと見てますんで、まだまだレポートよろしくお願いします。 日本アカデミー賞もありますよね。

2007/2/20(火) 午前 7:33 [ xtd*g*24 ]


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