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			<title>映画『武士の一分（いちぶん）』公式ブログ</title>
			<description>“一分（いちぶん）”とは、人が命をかけても守らなければならない名誉や面目を意味します。あなたにとっての“一分”とは何でしょうか？ぜひ、皆さんの“一分”をこのブログで教えてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>映画『武士の一分（いちぶん）』公式ブログ</title>
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			<description>“一分（いちぶん）”とは、人が命をかけても守らなければならない名誉や面目を意味します。あなたにとっての“一分”とは何でしょうか？ぜひ、皆さんの“一分”をこのブログで教えてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201</link>
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		<item>
			<title>第５７回ベルリン国際映画祭「武士の一分」参加レポート⑥</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/76/14330676/img_0?1172240666&quot; width=&quot;422&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日は、ベルリンの新聞「Ｂｅｒｌｉｎｅｒ　Ｚｅｉｔｕｎｇ」の&lt;br /&gt;
ベルリン映画祭特集内に紹介された「武士の一分」映画評をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なかなか興味深い紹介になっており、映画はひとそれぞれ、見方や捉え方が&lt;br /&gt;
違うものだなぁとつくづく実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■□「Ｂｅｒｌｉｎｅｒ　Ｚｅｉｔｕｎｇ」　２００７・０２・０９掲載□■&lt;br /&gt;
シンノジョウ・ミムラは、サムライと言えど、暗く狭い部屋で毒見をするだけで、&lt;br /&gt;
とても英雄とは言えない。二本の刀を箸に代えようとも、彼は真面目に役目をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田監督は、３０年以上、４８話の『男はつらいよ』寅さんシリーズを撮り、&lt;br /&gt;
サムライシリーズへと移行した。その中で、主人公一人一人の淡々としたドラマの&lt;br /&gt;
要素を用い、サムライの持つ神話を語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田監督の持つ視点は、リアリズムだけではなく、その根底に流れる義理と人情との&lt;br /&gt;
間にある葛藤を、個人的な物語として語ろうという試みからみても注目すべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去２作品『たそがれ清兵衛』『隠し剣　鬼の爪』においては、貧困、社会的義務、&lt;br /&gt;
そして職業上の行き止まりの中にあるサムライを、日常的な倦怠感で満たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『武士の一分』は、前作２作品と似ているが、最も簡素な作品であり、&lt;br /&gt;
山田監督の３作品目の最高の仕上がりとなっている。なぜなら、その要素である&lt;br /&gt;
サムライと、主人公のサムライとを対決させているからだ。毒におかされ盲目となり、&lt;br /&gt;
彼の毒は、ある権力を持つサムライのもとへとおもむく。そのサムライと妻との仲を&lt;br /&gt;
知った彼は、妻を離縁し、そのサムライと対決するのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
比較的地味な作品ではあるが、日本で大ヒットを記録している作品だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真クレジット：（C）Kazuko　Wakayama&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/14330676.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Feb 2007 23:24:26 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５７回ベルリン国際映画祭「武士の一分」参加レポート⑤</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/83/14183583/img_0?1172058633&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回に引き続き、ベルリン映画祭レポートです。&lt;br /&gt;
本日は、桃井さんに引き続き、公式上映終了直後に行った&lt;br /&gt;
檀れいさんのインタビューを紹介します！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「武士の一分」で映画祭に参加されての感想をどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国際映画祭ということで、大変緊張しましたが、ドイツ語での挨拶に&lt;br /&gt;
　お客様は大変喜んでくれて、この映画を温かく迎えてくださったことに、&lt;br /&gt;
　本当に感謝いたします。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「上映終了後は、長い長い拍手に、エンドロールの最後、山田監督の名前が&lt;br /&gt;
　出たときにも再び拍手が起こり、作り手の一人としては、最高の反応を&lt;br /&gt;
　いただいたと思っています。嬉しかったですし、感無量です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●宝塚時代にも、多くの海外公演の経験をお持ちですが、今回初出演映画で&lt;br /&gt;
　世界三大映画祭のベルリン映画祭に参加されました。何か違いはありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「宝塚時代の海外公演は、舞台上でショーを見せるものなので、今回とは少し&lt;br /&gt;
　とらえ方が違いますね。娯楽として、ショーアップされているものですから。&lt;br /&gt;
　『武士の一分』の上映は、先ほども申したように、一人の作り手として、&lt;br /&gt;
　日本文化や精神的なものを理解してもらえるかが非常に不安でしたが、上映終了後、&lt;br /&gt;
　お客様の笑顔を沢山見ることが出来よかったなと思いました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●また海外の映画祭に参加したいですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「色々な映画を世界に届けたいとぜひ思います。それそれ文化も見方も違うので、&lt;br /&gt;
ぜひまた参加したいです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●日本にいる、山田監督、木村拓哉さんほか共演者へのメッセージをどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「山田監督、いま無事に上映が終了し、ベルリンの皆さんも大変喜んでくれました。&lt;br /&gt;
　監督の名前が最後出てきた時は、再び拍手が起こり鳴り止まなくなりました。&lt;br /&gt;
　出演者の一人として、とても嬉しかったです。大丈夫です！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「旦那さま、徳平、お元気ですか？桃井さんと二人で、ベルリン市民の皆さんの前で&lt;br /&gt;
　『武士の一分」を上映し、最後に大きな拍手をいただきました。この感動を言葉で&lt;br /&gt;
　伝えることは、大変難しいのですが、皆さんと一緒に作った作品が評価されました。&lt;br /&gt;
　報告します！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ベルリン国際映画祭オフィシャルサイト　  &lt;a HREF=&quot;http://www.berlinale.de/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.berlinale.de/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真クレジット：（C）Kazuko　Wakayama&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/14183583.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Feb 2007 20:50:33 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５７回ベルリン国際映画祭「武士の一分」参加レポート④</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/62/14056462/img_0?1171891397&quot; width=&quot;532&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回に引き続き、ベルリン映画祭レポートです。&lt;br /&gt;
本日は、公式上映終了直後の熱気包まれる中で行った&lt;br /&gt;
桃井かおりさんのインタビューを紹介します！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●『武士の一分』で映画祭に参加されての感想を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「２年前、アレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』（２００５）で、&lt;br /&gt;
　監督と一緒に映画祭には参加しているんですが、その時はあわただしくて&lt;br /&gt;
　あまり楽しめなかったんです。今回は『武士の一分』も、山田監督は&lt;br /&gt;
　いらしてないですが、すごくいいオープニングを飾っているので、どうにか&lt;br /&gt;
　ジョークでも言って、盛り上げようと必至です（笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私の監督作品「無花果の顔」はフォーラム部門で上映されてるんですが、&lt;br /&gt;
　映画祭期間中全部で５回上映されるので、自慢していたのですが、『武士の一分』&lt;br /&gt;
　は５回以上上映されることがわかりまして…。５回以上も上映されるなんてめったに&lt;br /&gt;
　ないんですよ。山田監督の時代劇は大変期待をされていて、今回はその時代劇の&lt;br /&gt;
　３作目なので、映画祭の審査員や関係者と食事をしたときに、私が『武士の一分』に&lt;br /&gt;
　出演しているので、内容に関する質問をたくさんされたんですよ。本当にたくさんの方から。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●監督作品『無花果の顔』、ご出演作品『プルコギ』（特別部門：”食と映画”出品）に&lt;br /&gt;
　『武士の一分』と、３本もご自身が関わっている映画が映画祭に出品されている。&lt;br /&gt;
　感想をお聞かせください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「本当に３作品も選ばれるなんて、大変光栄です。自分の映画はどうでもいいけれど（苦笑）、&lt;br /&gt;
　山田監督の映画は質問に関しても言葉を選びました。でも、日本語も英語も”桃井語”でね。&lt;br /&gt;
　皆を笑わせたわ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●日本にいる、山田監督、木村拓哉さんへのメッセージをどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分の映画もあるんですが、それ以上に『武士の一分』を頑張ってベルリン中を&lt;br /&gt;
　走り回って宣伝しています。山田監督のベルリン訪問を、皆楽しみに待っていたのですが、&lt;br /&gt;
　私が代わりにちゃらけてみました（苦笑）。“うちの木村のことも”世界に向けてしゃべって&lt;br /&gt;
　おきました。役の以寧と同様に、おせっかいでおしゃべりな桃井かおりになっています！」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
写真クレジット：（C）Kazuko　Wakayama</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/14056462.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 22:23:17 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５７回ベルリン国際映画祭「武士の一分」参加レポート③</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/70/13849970/img_0?1171635197&quot; width=&quot;443&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回に引き続き、ベルリン映画祭レポートです。&lt;br /&gt;
今日はいよいよ公式上映の様子、レッドカーペットを歩き、&lt;br /&gt;
会場へ入場しました！ご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２月９日１９：００（日本時間：同日深夜３時）より、&lt;br /&gt;
ベルリン市内中心地に位置する約１０００人を収容する劇場、&lt;br /&gt;
Zoo Palast（ズーパラスト）にて、パノラマ部門オープニング公式上映が&lt;br /&gt;
行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場は、この日のために用意されたベルリン映画祭の愛称を表す&lt;br /&gt;
「BERLINALE（ベルリナーレ：ドイツ語でベルリン映画祭）」の&lt;br /&gt;
ロゴが入った深紅のフラッグ＆バナー、きらびやかな照明で装飾され、&lt;br /&gt;
映画祭一色に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前売り券は既に完売。待ちに待った『武士の一分』の鑑賞に、&lt;br /&gt;
満席の約１０００人の観客は胸高まっている様子。&lt;br /&gt;
ドイツ在住日本人の姿も数多く見受けられた。&lt;br /&gt;
若い学生風の男女からお年寄りまで年齢層も幅広く、『武士の一分』に&lt;br /&gt;
対する興味度が高いことがうかがえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小雪が降る中、会場正面入口に設けられたレッドカーペットを、&lt;br /&gt;
車から降り歩く一行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レッドカーペット上には、ベルリン映画祭パノラマ部門ディレクター&lt;br /&gt;
コンペティション選定委員のウィーランド・スペック氏が、檀さん、&lt;br /&gt;
桃井さんに花束を贈呈し歓迎。「ようこそベルリン映画祭へ！！」&lt;br /&gt;
一行は、華やかなレットカーペットを笑顔で歩いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場に入った一行は、中央の座席に案内され、温かな大きな拍手で&lt;br /&gt;
歓迎される。二人の着物姿の美しさに歓声とため息がこぼれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、いよいよ舞台挨拶開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桃井は、こちらでもすべて英語で。檀は、練習してきたドイツ語で&lt;br /&gt;
丁寧に挨拶。会場からは、いちだんと大きな大きな拍手が巻き起こった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置された、ベルリン映画祭パノラマ部門オフィシャルポスターに&lt;br /&gt;
サインをした２人。桃井は、「女優、そして『無花果の顔』監督として&lt;br /&gt;
映画祭に参加できたことがとても幸せです。」と英語でメッセージと共に、&lt;br /&gt;
サインを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、上映終了後、ラストシーンが終わりエンドロールが始まる&lt;br /&gt;
タイミングで大きな拍手が沸き起こり、ほとんどの観客は席を立つことがなく、&lt;br /&gt;
エンドロールの最後、「監督　山田洋次」のクレジットが出たタイミングで、&lt;br /&gt;
ほぼ満席の会場から、もう一度大きな大きな拍手に、スタンディングオベーション！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
観客と共に席で鑑賞していた檀と深澤プロデューサーが、席を立ち、後ろを振り返り&lt;br /&gt;
「Danke！Danke！（ダンケ、ドイツ語でありがとうの意味）」と挨拶をすると、&lt;br /&gt;
更に拍手は大きくなり、温かな拍手は長い間鳴りやまなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●深澤プロデューサー&lt;br /&gt;
「今日は沢山お集まりいただきありがとうございます。心からお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
　山田監督は日本で新作の撮影中のため、本日は自分が来ましたが、これからご覧に&lt;br /&gt;
　なる皆さんの心に届くように、僕ら監督スタッフキャスト一同、一生懸命つくりました。&lt;br /&gt;
　今日はありがとうございました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●桃井さん&lt;br /&gt;
「私のパートは出番が少ないです。でもとっても強いです（笑）私が演じた以寧は、&lt;br /&gt;
　陽気な人間です。それは私とそっくりなので（笑）今回演じるのは簡単でした（笑）&lt;br /&gt;
　私はハッピーですね。いまここにいることが出来、本当にうれしく思います。&lt;br /&gt;
　今回、女優として、また監督としてベルリン映画祭に参加できたのですから！&lt;br /&gt;
　時間があれば是非、『無花果の顔（英タイトル：FACES　OF　A　BIG　TREE”）』も&lt;br /&gt;
　見てください。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●檀さん&lt;br /&gt;
　「こんばんは。檀れいです。このベルリン映画祭にご招待いただき、大変光栄に&lt;br /&gt;
　思っております。また、山田監督と木村拓哉さんからは皆様によろしくお伝えください、と&lt;br /&gt;
　伝言を預かってきました。この映画を上映していただき、大変感謝しております。&lt;br /&gt;
　ありがとうございました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真クレジット：（C）Kazuko　Wakayama&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/13849970.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 23:13:17 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５７回ベルリン国際映画祭「武士の一分」参加レポート②</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/20/13679820/img_0?1171441118&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。&lt;br /&gt;
前回に引き続き、ベルリン映画祭記者会見レポートです。&lt;br /&gt;
ぜひ、ご覧下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎質問：『たそがれ清兵衛』『隠し剣　鬼の爪』に続く次の作品を作るに&lt;br /&gt;
あたり、プロデューサーとして山田監督とどのように相談して決定したのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■深澤プロデューサー：「２作の時代劇を作り次はどうするか？&lt;br /&gt;
　とても大きな課題だった。再び時代劇に挑戦することは決めていたが、&lt;br /&gt;
　２作を超える作品を作らなければいけない。それは映画を作る僕たちの&lt;br /&gt;
　姿勢としてそのことを大事に考えて作り、また大変苦労した点でもあった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎質問：主人公・木村拓哉との共演について。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■檀さん：「まず、この映画は私にとって初めてのスクリーンデビューでした。&lt;br /&gt;
　物語は大変魅力的でしたので、木村さん演じる盲目の夫を耐え忍びながら&lt;br /&gt;
　献身的に支えていく妻の役を演じる、大きな課題でした。撮影中は、自然と&lt;br /&gt;
　どんどん物語の中に自分が入っていきました。時に木村さんが、本当に目が&lt;br /&gt;
　見えなくなってしまったのではないかと疑うこともありました。大変刺激的な&lt;br /&gt;
　撮影の日々でした。準備について、木村さんとはお互い話し合ってというよりも、&lt;br /&gt;
　お互いの演技が上手くいくように良くなるように、気を使い合っていたと思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎質問：今回は言ってみればジャマ者役ですが、山田監督との仕事はどうだったか？&lt;br /&gt;
　また、木村拓哉との共演、彼は盲目役であったが、共演してみてどうだったか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■桃井さん：「山田監督のことは大好きなんです。監督ははじめ私に、&lt;br /&gt;
　「（檀さんが演じた）加世役が桃井さんにとてもぴったりなんだよ」とおっしゃって、&lt;br /&gt;
　私もぜひ演じたいと思っていたが、それは誤解で…その役は私には若すぎたのよ（苦笑）&lt;br /&gt;
　演じた新之丞の叔母・以寧は悪人ではないけれど、とてもおしゃべりで、私に良く&lt;br /&gt;
　似てるの（笑）以寧を演じるのは非常に楽しかった！木村君とは、彼が１５歳くらいの頃から&lt;br /&gt;
　良く知っていて、子供でした。チョコレートが大好きで今でもお子様です（笑）でも、彼は&lt;br /&gt;
　とてもハンサムで、私のタイプです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎質問：桃井さんはご自身の監督作品『無花果の顔（英タイトル：FACES　OF　A　BIG　TREE”）』も&lt;br /&gt;
このベルリン映画祭に出品されている（フォーラム部門）が、同じ映画監督として、山田監督へ&lt;br /&gt;
アドバイスはありますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■桃井さん：「そんなことは言えません！言えません（笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎質問：妻が夫を支える献身的な態度をどう思いますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■檀さん：「自分の作った料理を口にした夫がそれに気づいてくれる。日本人でなくても&lt;br /&gt;
　愛する家族や夫や友人がいる人であれば、それはとても幸せを感じる一瞬だと思います。&lt;br /&gt;
　料理を作るって大切なことだなと、改めて感じました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブンコ１号の感想：&lt;br /&gt;
檀さんも桃井さんも、お人形さんのようですね。。&lt;br /&gt;
きっとベルリンのみなさんも驚かれたに違いありません。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真クレジット：（C）Kazuko　Wakayama</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/13679820.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 17:18:38 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>第５７回ベルリン国際映画祭「武士の一分」参加レポート①</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/73/13633673/img_0?1171376627&quot; width=&quot;293&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さん、行ってきました！ベルリン国際映画祭。&lt;br /&gt;
今日から長期連載（!?）で、充実な内容でお届けします。&lt;br /&gt;
お楽しみに！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベルリン国際映画祭２日目。&lt;br /&gt;
（映画祭会期は２月８日から２月１８日まで  &lt;a HREF=&quot;http://www.berlinale.de/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.berlinale.de/&lt;/a&gt; ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現地時間２月９日（金）１３：００（日本時間：同日午後９時）から、『武士の一分』&lt;br /&gt;
プレス記者会見が、Hyatt Hotelで行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外の気温は１度。ベルリンでも今年は暖冬だそうだが、朝から雪まじりの冷たい雨が降り、&lt;br /&gt;
とても寒い。５分でも外にいるだけで、手先やつま先の感覚がなくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記者会見に参加したのは、三村加世役の檀れいさん、波多野以寧役の桃井かおりさんに、&lt;br /&gt;
プロデューサーほか松竹関係者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
檀さんと桃井さんは二人揃って艶やかな着物姿で登場！（写真を是非見てください）&lt;br /&gt;
集まった海外のマスコミから「ビューティフル！」「うつくしい（かたこと日本語）」と&lt;br /&gt;
言葉が飛び交う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会見には、国内外のマスコミ、テレビカメラ２０台ほか、約６０社がつめかけた。&lt;br /&gt;
桃井さんは大変流暢な英語（ご自身曰く”桃井語!!”）で、プレスの応対をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、現在最新作撮影中（『母（かあ）べえ』（２００８年正月第２弾全国ロードショー）の&lt;br /&gt;
山田洋次監督より届いたメッセージが読み上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回へ続く…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【第５７回ベルリン国際映画祭／山田洋次監督の挨拶文】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「『たそがれ清兵衛』、『隠し剣 鬼の爪』に引き続き、ベルリン国際映画祭で&lt;br /&gt;
 『武士の一分』が上映されることを大変光栄に思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ただし、今回は、私の新作の撮影が真只中であるため、映画祭に参加できないことを&lt;br /&gt;
 とても残念に思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 『武士の一分』は、一人の侍が深い絶望のなかから立ち直り、再生していく物語です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 皆様がこの映画に共感していただけたのならば幸いです。｣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　東京のスタジオより　山田洋次&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真クレジット：（C）Kazuko　Wakayama</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/13633673.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 23:23:47 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>祝！笹野さん！檀さん！ 第６１回毎日映画コンクール受賞！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/80/13125580/img_0?1170767280&quot; width=&quot;501&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。本日は嬉しいニュースを皆さんへ。&lt;br /&gt;
２月６日（火）東京渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて、「第６１回毎日映画コンクール」の表彰式が行われました。&lt;br /&gt;
「武士の一分」で、スポニチグランプリ新人賞を受賞した檀れいさん。同じく、男優助演賞を受賞した笹野高史さん（ちなみに笹野さんは、マキノ雅彦監督「寝ずの番」と２作品での受賞でした。）が、揃って出席されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お二人とも、感無量といったご様子で、同席したブンコ２号も同じく、感無量な気持ちでいっぱいになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笹野さんは、「山田監督、マキノ監督に改めて感謝申し上げます。このような伝統ある賞をいただき本当に光栄です。これからも頑張ります。」とご挨拶されました。噂によると、男優助演賞には何人もの俳優さんが挙がっていたようですが、満場一致で笹野さんに決まったようです。笹野さん！すごい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
檀さんは、「新人賞というのは今この時にしかいただけないもの。この賞を励みに、これからも頑張っていきます。ありがとうございました。」とご挨拶。耳元でキラキラ光るダイヤのイヤリングに、紫色のシックなドレス姿が本当にお美しかったです。。。&lt;br /&gt;
その他、詳しくはこちら「毎日映画コンクール」の公式サイトをご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.japan-movie.net/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.japan-movie.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笹野さん、檀さん、本当におめでとうございました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/13125580.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Feb 2007 22:08:00 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>檀れいさん高島屋京都店トークショーレポート</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/14/13022314/img_0?1170659064&quot; width=&quot;200&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。先日２月１日（木）に開幕した、高島屋京都店「時代とともに　山田洋次の原風景」。新作の撮影真っ只中の山田監督に代わり、初日のスペシャルゲストとして訪れた檀さんの京都訪問について、大阪にいるブンコさんがレポートしてくれました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「監督45周年　松竹110周年記念　時代とともに　山田洋次の原風景」が、高島屋京都店で2月12日(月・振休)まで開催されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初日の2月1日(木)は14時より、同展示会場内にてスペシャルゲスト！檀れいさんのトークショーが行われました。&lt;br /&gt;
トークショー開始時間間際には多くのお客さまがご来場くださり、会場はスグに満席となり、瞬く間に立ち見、立ち見という状況となりました。会場は、人、人、人、たくさんのお客様が檀さんの登場、トークに期待をする熱気にも満ち溢れ、このままでトークショーを進めると、お立ち見のお客さまには檀さんの姿が見えないという状況でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
檀さんはこの会場の様子を聞かれ、「せっかくたくさんのお客さまが来てくださっているのに、私が座ったままトークをしたのでは、後ろのお客さまからは見えず、声だけが聞こえるというのでは本当に申し訳ないので、立ったままでトークショーをしましょう、そうすれば立ち見のお客様からも少しは見ていただけるでしょうし、私も立ちながらでもお客さまのお顔を見ながらお話しがしたいです」と、自ら提案されたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタッフは、檀さんのこのお客さまを想う気持ちに感動し、急遽、檀さんには立ったままでトークショーをしていただく事に変更しました。&lt;br /&gt;
いよいよ檀さんの登場！会場は大きな大きなの拍手と歓声につつまれて、トークショーがはじまりました。&lt;br /&gt;
檀さんは、撮影中の山田洋次監督や木村拓哉さんらの印象や、楽しかった面白かった撮影秘話も話され、詰めかけた多くのファンたちは終始笑顔で、檀さんの話を熱心に聞き入っていました。&lt;br /&gt;
また、「映画は私の中でまだ未知の世界。舞台に出ないわけではないけれど、今後は映像の勉強をしたい。次は笑顔を絶やさない、明るい女性の役を演じてみたいですね」と、銀幕の世界で活動を続けたいと話されました。&lt;br /&gt;
トークショーは華やいだ雰囲気の中、予定時間をオーバーして進められました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして檀さんは、トークショー終了後、地元ラジオ局　エフエム京都・αステーションの番組「ROUTE894」に生出演され、リスナーからの質問にも丁寧に答えておられました。（写真は、「ROUTE894」のＤＪ大久保かれんさんとの２ショットです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★「監督45周年　松竹110周年記念　時代とともに　山田洋次の原風景」が、高島屋京都店で2月12日(月・振休)まで開催されています！ぜひ皆さんふるってお出掛けください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/13022314.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 16:04:24 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>檀れいさん広島キャンペーンレポート</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/48/12817048/img_0?1170418116&quot; width=&quot;530&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブンコ２号です。&lt;br /&gt;
本日は、昨年のクリスマス前に、檀さんと行ってきました「広島大ヒット御礼舞台挨拶キャンペーン」を報告します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年１２月２３日（土）、「武士の一分」大ヒットを記念して、檀さんとキャンペーンに行ってきました。&lt;br /&gt;
広島マスコミさんの取材でも舞台挨拶でも、登壇すればまず「日本アカデミー賞・優秀主演女優賞、新人俳優賞のノミネートおめでとうございます！」と祝福の嵐でした。（ちなみに「第３０回日本アカデミー賞」の最優秀発表は、今月２月１６日（金）になります。詳しくはこちらをご覧下さい。&lt;a HREF=&quot;http://www.japan-academy-prize.jp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.japan-academy-prize.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年末の忙しい時期にも関わらず、映画館には沢山のお客様に集っていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、松竹東洋座・広島名画座（&lt;a HREF=&quot;http://www.hiroshimameigaza.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hiroshimameigaza.com&lt;/a&gt;）では、１２月１日公開後、２０週も上映してくれるという有り難い話が飛び出し、檀さんも「２０週も上映してくれる広島の劇場があるとのこと、嬉しいの一言につきます！」と喜んでいらっしゃいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、「武士の一分」は大規模なムーブオーバー上映が決定し、全国の映画館にて、３月上旬頃までご覧いただけます。詳しくは、「武士の一分」オフィシャルサイトの“劇場情報”をチェックして下さいね！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/12817048.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Feb 2007 21:08:36 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>祝！『武士の一分』ベルリン映画祭出品</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-4a-bc/ichibun1201/folder/252931/52/12728052/img_0?1171452622&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_355_487&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブンコ２号でございます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本日はおめでたいニュースを皆さんにお伝えします！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『武士の一分』、第５７回ベルリン国際映画祭にて、&lt;br /&gt;
２部門の出品が決定しました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これにより、『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』を含む、&lt;br /&gt;
藤沢周平原作の山田洋次監督時代劇３作品すべてが、&lt;br /&gt;
ベルリン映画祭出品という快挙を成し遂げました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてこの度、檀れいさんと桃井かおりさんが映画祭へ&lt;br /&gt;
参加することになりました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現地時間、２月９日（金）に、プレス記者会見と&lt;br /&gt;
公式上映（舞台挨拶＆上映終了後ティーチイン）を行います。&lt;br /&gt;
この模様は、こちらのブログでも紹介しますので、皆さん必見です。&lt;br /&gt;
どうぞご期待下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（写真は、以前、山田監督がベルリン映画祭へ参加した時に&lt;br /&gt;
撮影したものです。今回は、新作撮影中のため残念ながら&lt;br /&gt;
参加することが出来ませんが、代わりに檀さん＆桃井さんが&lt;br /&gt;
映画祭を盛り上げてくれます！）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;★第５７回ベルリン映画祭（パノラマスペシャル オープニング作品、特別部門）出品&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜パノラマスペシャル　オープニング作品とは？＞&lt;br /&gt;
作家性の強い作品を取り上げる部門として1986年から創設された部門で映画祭の中でも&lt;br /&gt;
メイン部門のひとつ。長編劇映画の紹介を行うほか、ドキュメンタリー作品や短編作品&lt;br /&gt;
なども幅広く上映される。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜特別部門 テーマ：「食と映画」　Culinary Cinema‐Eat，Drink，See Movies　とは？＞　&lt;br /&gt;
「食と映画」をテーマにした作品を紹介する特別上映。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※『たそがれ清兵衛』(2002)　第５３回　（コンペティション部門出品）&lt;br /&gt;
　『隠し剣 鬼の爪』(2004)　第５５回　（コンペティション部門出品）&lt;br /&gt;
　『武士の一分』(2006)　第５７回　（パノラマスペシャル オープニング作品、特別部門出品）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブンコ１号の感想：&lt;br /&gt;
いや～～すばらしいっす！！&lt;br /&gt;
ブンコ１号、感激でがんす。。&lt;br /&gt;
こうして、ブンコ２号はベルリンに&lt;br /&gt;
旅立つのであった…。&lt;br /&gt;
気をつけてね～～～ん♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichibun1201/12728052.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Feb 2007 18:53:52 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
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