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宅配屋さんの駐車場に車をとめて、助手席に座っていたら 隣の車の運転席から出てきた女の人が後部座席のドアを開けた
後部座席にはチャイルドシートに赤ちゃんが座っていて お母さんのその女性は手際よく赤ちゃんを抱っこひもに移してだき抱えた 私は 『なんだか、素敵なママだねー』 と運転席の旦那さんに話しかけると 旦那さんは、突然 運転席から降りた どうしたのかなと思ったら 『お荷物、お持ちしましょうか?』 と笑顔で声をかけて側へ歩いていった そのお母さんが 『あっ!お願いします!』 と答えると 車からその荷物を旦那さんが抱えて 宅配屋さんへ笑顔で運んで行った 荷物はみかん箱くらいの大きな箱だった 赤ちゃんを抱いていたら運べそうにない大きさだった 私は 宅配屋さんにいることを忘れていたので そこまで、全く頭がまわらなかった 旦那さんは、さっと戻ってきた 私は 『うへへ、また、恋をしちゃったよー』 と言うと 旦那さんは 『じゃあ、チュウして♡』 とほっぺたを出してきたので ちゅっとした 旦那さんは 『ほんの少しの(荷物を出しに行く)時間であっても 赤ちゃんを車に置いていこうとしないで、きちんと抱いていこうとする姿勢がとても素晴らしいと思ったんだよ。それなら、社会は、そういう母親たちに協力していかないとね!』 と言った そんな旦那さんが大好き 私が赤ちゃんがいて、どうやってあの荷物を車に乗せたのかなと言うと 旦那さんは 『家から出てくる時は 家は安全だから、まず、荷物を車に積んだんだと思うよ。まさか、その後、車から下ろす時は赤ちゃんを抱いていかなきゃならないからこの荷物は難しい、ということには、気付かなかったかもしれないしね。一生懸命、がんばっているのが、よくわかるよ』 と言っていました |
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椅子に座って朝食を食べてる旦那さんを見ていたら、旦那さんが
『食べないの?』 『うーん、食べたいけどね、眠たいのよー』 と答えた途端に ウトウトしてしまって 半目の口開いたまんまの感じで 『あー、いかん、いかん…』 と思いつつも ウトウト 『あー、でもねー、お腹すいたんだよなあ、くそう、目を開くんだ!寝るな!くそうー』 と心の中で戦っていると 旦那さんが一言 『はあ〜゚・*:.。❁癒される…』 『へ?』 ウトウトしながら、旦那さんを見たら 旦那さんが 『宮崎県民はね、心を抑える、というか、我慢してしまう県民性なんだと、堺雅人が言っていたけど 本当にそうだなと思うんだ。だから、いちごちゃんを見てると 自分にないものを持っていて 風の吹くまんま、って、素晴らしいなあと癒されるんだよ』 『うー…、それは、つまり、なんにも考えて行動できていないというか』 『いや、考えてそうだけど 丸見えなのがいいよね』 と嬉しそうにご飯をもぐもぐしていた ありがたいなあ |
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おせんべいを 食べる度に かけらが気道に入って出てこない
今朝も入って 無理やり呼吸を吐いたら どうやら、この数日間のかけらも出てきたみたい これが、お年寄りの肺炎になる原因だと聞くし 全てがきちんと取れたとは限らないし 身体が弱ったもんだわー |
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今日は さすがに、なんにもしなかったわ
昨日も夜遅くまで 勉強がんばっていてね 学校通えなくても家で勉強するんだ!と前向きだったのね 夢があるからね でも、また、目のことが発覚というか えっ!その夢も叶わないかもしれないの!? 根がポジティブなのか、それでもやれる!と思ったのだけど さすがにね、今日は お昼から寝ていたの 毎日、やたらとまぶしくて、それでも頑張って、そしたら、頭痛はするし、目は見えないし 目の中に何か入ってるのかなと、眼球を何回も洗って また、勉強 そうやっていたのね ちがったのね 明日から またがんばるのよ でも、今日は 午後から寝てた 夢の中でお父さんやお母さんや家族が出てきてね 人生の色んな思い出を見ていたの そしたら、私は泣いていてね あの楽しかった時間、戻れないけれど 本当にありがとう! お父さんとお母さんがにこにこしていてね 家族もにこにこしていてね そして、目を覚ましたの 涙でぐちゃぐちゃの顔で目を覚ましたけど なんだか、元気をもらったような気がするよ |
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白内障が悪化しているものと思ったら 白内障は治ってきていましたが
新しい病気が見つかりました 視神経3本中、1本が折れ曲がり もう1本は切れていて ある病気が予想されるそうなのですが、現在の医学では原因不明なのだそうで、 その病気なのかどうかは、大学病院で精密検査を受けることになりました 右目の異常で行ったのですが 両目とも病気でした 失明まではしないそうですが、見ようとすると光が入って見えない病気です イメージは太陽を見たり、フラッシュを見たりした後のような感じです 少し 人生の計画を考えなくてはならなくなるかもしれません パソコンは完全に諦めるしかなさそうです |






