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			<title>ひとやすみ</title>
			<description>こんにちは。やさしい国になってほしいと心から思います。バブルの時もこうしてはじけたときも どんな時もまっすぐに 生きていきたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ひとやすみ</title>
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			<description>こんにちは。やさしい国になってほしいと心から思います。バブルの時もこうしてはじけたときも どんな時もまっすぐに 生きていきたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112</link>
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		<item>
			<title>また恋をした</title>
			<description>宅配屋さんの駐車場に車をとめて、助手席に座っていたら 隣の車の運転席から出てきた女の人が後部座席のドアを開けた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後部座席にはチャイルドシートに赤ちゃんが座っていて お母さんのその女性は手際よく赤ちゃんを抱っこひもに移してだき抱えた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『なんだか、素敵なママだねー』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と運転席の旦那さんに話しかけると 旦那さんは、突然 運転席から降りた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしたのかなと思ったら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『お荷物、お持ちしましょうか？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と笑顔で声をかけて側へ歩いていった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのお母さんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あっ！お願いします！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と答えると 車からその荷物を旦那さんが抱えて 宅配屋さんへ笑顔で運んで行った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荷物はみかん箱くらいの大きな箱だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤ちゃんを抱いていたら運べそうにない大きさだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は 宅配屋さんにいることを忘れていたので そこまで、全く頭がまわらなかった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那さんは、さっと戻ってきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『うへへ、また、恋をしちゃったよー』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言うと 旦那さんは &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『じゃあ、チュウして&amp;#9825;』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とほっぺたを出してきたので ちゅっとした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旦那さんは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ほんの少しの（荷物を出しに行く）時間であっても 赤ちゃんを車に置いていこうとしないで、きちんと抱いていこうとする姿勢がとても素晴らしいと思ったんだよ。それなら、社会は、そういう母親たちに協力していかないとね！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな旦那さんが大好き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が赤ちゃんがいて、どうやってあの荷物を車に乗せたのかなと言うと 旦那さんは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『家から出てくる時は 家は安全だから、まず、荷物を車に積んだんだと思うよ。まさか、その後、車から下ろす時は赤ちゃんを抱いていかなきゃならないからこの荷物は難しい、ということには、気付かなかったかもしれないしね。一生懸命、がんばっているのが、よくわかるよ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言っていました</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15199991.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 22:34:09 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>旦那さんの一言</title>
			<description>椅子に座って朝食を食べてる旦那さんを見ていたら、旦那さんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『食べないの？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『うーん、食べたいけどね、眠たいのよー』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と答えた途端に ウトウトしてしまって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半目の口開いたまんまの感じで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あー、いかん、いかん…』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思いつつも ウトウト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あー、でもねー、お腹すいたんだよなあ、くそう、目を開くんだ！寝るな！くそうー』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と心の中で戦っていると 旦那さんが一言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『はあ～ﾟ･*:.｡&amp;#10049;癒される…』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『へ？』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウトウトしながら、旦那さんを見たら 旦那さんが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『宮崎県民はね、心を抑える、というか、我慢してしまう県民性なんだと、堺雅人が言っていたけど 本当にそうだなと思うんだ。だから、いちごちゃんを見てると 自分にないものを持っていて 風の吹くまんま、って、素晴らしいなあと癒されるんだよ』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『うー…、それは、つまり、なんにも考えて行動できていないというか』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『いや、考えてそうだけど 丸見えなのがいいよね』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と嬉しそうにご飯をもぐもぐしていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ありがたいなあ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15196466.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 09:54:54 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>おせんべいを食べるのはもうやめよう</title>
			<description>おせんべいを 食べる度に かけらが気道に入って出てこない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝も入って 無理やり呼吸を吐いたら どうやら、この数日間のかけらも出てきたみたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが、お年寄りの肺炎になる原因だと聞くし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てがきちんと取れたとは限らないし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体が弱ったもんだわー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15196095.html</link>
			<pubDate>Sun, 18 Sep 2016 06:04:09 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日は なんにもしなかったわ</title>
			<description>今日は さすがに、なんにもしなかったわ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日も夜遅くまで 勉強がんばっていてね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学校通えなくても家で勉強するんだ！と前向きだったのね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢があるからね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、また、目のことが発覚というか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えっ！その夢も叶わないかもしれないの！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根がポジティブなのか、それでもやれる！と思ったのだけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがにね、今日は お昼から寝ていたの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日、やたらとまぶしくて、それでも頑張って、そしたら、頭痛はするし、目は見えないし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の中に何か入ってるのかなと、眼球を何回も洗って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、勉強&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうやっていたのね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちがったのね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日から またがんばるのよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、今日は 午後から寝てた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢の中でお父さんやお母さんや家族が出てきてね 人生の色んな思い出を見ていたの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしたら、私は泣いていてね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの楽しかった時間、戻れないけれど 本当にありがとう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お父さんとお母さんがにこにこしていてね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族もにこにこしていてね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、目を覚ましたの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
涙でぐちゃぐちゃの顔で目を覚ましたけど &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか、元気をもらったような気がするよ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15188783.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 19:31:24 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>結果</title>
			<description>白内障が悪化しているものと思ったら 白内障は治ってきていましたが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい病気が見つかりました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視神経３本中、１本が折れ曲がり もう１本は切れていて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある病気が予想されるそうなのですが、現在の医学では原因不明なのだそうで、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その病気なのかどうかは、大学病院で精密検査を受けることになりました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右目の異常で行ったのですが 両目とも病気でした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失明まではしないそうですが、見ようとすると光が入って見えない病気です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イメージは太陽を見たり、フラッシュを見たりした後のような感じです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し 人生の計画を考えなくてはならなくなるかもしれません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンは完全に諦めるしかなさそうです</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15187989.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 11:02:14 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>学校行ってきました</title>
			<description>きついー！ごめんよー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きちんと書けないし 訪問もままならないのよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土踏まずの血管切れたーヽ(；▽；)ノ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15161032.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 17:30:26 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>43年生きてきて言えること</title>
			<description>私は本当に恵まれた人生なのだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が理解できる世界に私は存在している&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来、誰でもそうなんだよね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分がものさしで自分の身の丈にあった所で生きてる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日、うんざりするほど、てんてこ舞いしているけど 宝くじが当たっても相変わらずてんてこ舞いしてるのだろうし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこが私の身の丈なのだろうと思う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆とそれぞれに見える世界が違う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからこそ、皆と生きるということが飽きることなく楽しめる</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15151690.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Aug 2016 19:42:53 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>好きな男性のタイプというか憧れるのはね</title>
			<description>近所のお店でご年配の女性（おばあちゃん）が、いつもお店をきりもりしているのね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛想が悪いわけじゃなく 人と接するのがちょっと照れてしまうというか、苦手というか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも一生懸命なの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お店にはおじいちゃんたちがたくさん毎日来てるんだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明るくて元気なおじいちゃんたちよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、突然、土砂降りになってね、そのおばあちゃんが1人、慌てて大きな商品たちを片付けようとしたらね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのおじいちゃんたちが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『おーい、片付けるぞー！ほれ、あなたは女性なんだから、ムリしなすな』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言ってね、皆でその商品たちを片付けたの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その姿、とってもかっこよかった！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり男性には、いつまでも、そんな女性に対しての力強い優しさを持ちつづけて欲しいな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うちのダーリンも とっても素敵なのよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
息子ももちろん とっても素敵なの</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15148627.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 23:37:35 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>夫婦の夢</title>
			<description>やっと、できたね！ゆうさん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦の夢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の夢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ねえねえ、ゆうさん、商売するなら、ゆうさん社長で私は秘書がいい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定年してから始めるしかないのかな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定年してからも65歳までは働いてもらわないといけないから、商売はその後になっちゃうよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと早く2人で出来ることって何かな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようやく繋がったね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夫婦で 歌手になります&lt;br /&gt;
私がお笑い担当&lt;br /&gt;
ゆうさんが、歌手担当&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えっ！？いちごちゃんが、歌手担当じゃないの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と思ったでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔から私は 自分は誰かの才能を引っ張ることを仕事にしたかったの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子育てや社長秘書は最高の仕事だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌の先生もしたかったし、女の子たちを可愛くするための教室の先生とか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとりひとりの持っている魅力を何倍にもするのがとても好きなの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆうさん、実は歌が とても特徴のある甘い声で 高い声も綺麗なの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビブラートもこぶしも私より上手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後はプロとして表現することを学べば 本当に素晴らしい歌手になるわ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院のお年寄りは女性が多いから ハンサムなゆうさんが 女性の心を歌った演歌を歌ってくれたら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと皆、心がときめくはず！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はオカッパで着物を着て踊りをしたり、お年寄りの皆さんも踊れる簡単な体操遊びを考えたからそれをするの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆうさんは歌が大好きなのよ&lt;br /&gt;
カラオケ行くたびについついレッスンになっちゃうのだけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは、本格的なレッスンをして しっかりとしたプロに育てるわ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とっても楽しみ！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中古のレーザーディスク探さなきゃ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中古の通信カラオケもあるらしいけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎月の通信料が必要だしな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
着物屋さんへ行って着物の裄丈を伸ばしてもらって丸洗いに出してパールトーン加工しなきゃ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お年寄りの方に喜んでいただけるようにがんばるのよ</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15146847.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 01:13:21 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>泣いたこと</title>
			<description>お盆で旦那さんが里へ帰るときに 旦那さんへ10万円包んで お母さん（旦那さんのお母さん）へあげてください、とお願いしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家も大変なのだけど お母さんは少ない年金でたった1人 農業をしながら生活しています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
81歳です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田舎なので とにかくお金が必要で、例えばお盆もそうだし、田んぼのひとつの作業も土地の手入れも 何もかもにお金がとてもかかります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その足しとしては足りないけれど少しでもあててほしいと思いました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お盆があけて旦那さんが帰ってくると ひとつの封筒を渡してくれました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんからでした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『いちごさん、ありがたくいただきます、これはほんの少しお返しいたします』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と書かれていて中には5万円入っていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんは旦那さんに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『あんたたち、被災していて大変な中、まだまだ子育てが大変やからね、お母さんはね、大丈夫だから』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言ったそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、更に子供たちに、ポチ袋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中には10000円ずつ入っています&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ちゃんと、子供たちより、多くいただくからね、子供たちに使ってあげてください』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言われたそうです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供たちはそのお金を受取りながら涙がポロポロと出ていました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数年前のことを思い出しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんに50万円ほど、あげたことがあります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時はお父さんも生きていて 入退院を繰り返していたので 何かと出費も多かろうとどうか、もらってくださいとお願いしました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんは びっくりしながら、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ありがとうございます』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、朝5時頃 旦那さんと私は静かに起こされました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
居間へ行くと お母さんがとても嬉しそうに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『昨日はお金をありがとうございます。あんな大金をいただいたことは初めてで、とてもびっくりしました。おかげで、1晩とてもお金持ちになりました。1晩、何に使おうか、何に使いたいかとワクワクして考えることができました。こんなにワクワクさせていただけて、感謝しています。そして、とても使いたいことがあります。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『それは良かった！』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と旦那さんと私が思った時 お母さんはこう言いました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『孫に使いたいです。どうか、私の代わりに願いを叶えてください』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう言って私たちに手を付いて頭を下げられたんです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は 人生で、これほど驚いたことはありません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭が真っ白になりました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金はそっくりそのまんま返されました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親というものはなんて偉大なんだと 私は全く及ばないことを知りました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、同時にこんなに素晴らしいひとが育てた息子がわたしの夫なのだと思いました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結婚の挨拶へ行った時 連れ子が３人もいるような私に やはり三指ついて、頭を下げてお母さんは、泣きながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『どうか、返品はせんでください』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言いました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの時も私は頭をガツンと殴られたような衝撃を覚えました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんは何年たっても変わらない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私たちもまだまだ成長が足りない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんのほうから、こりゃー、お金くらい送って込んかね！とアテにされるくらいにならなくちゃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
甘えてもらえるようにがんばらなきゃ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金のことではなくて、なんていうか&lt;br /&gt;
本当に 心が素晴らしいんです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私もお母さんのような人になりたい</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ichigoichiemon1112/15132019.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Aug 2016 17:05:40 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
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