じゅんく堂★中央大学理工学部数学科支店

大学で数学を学ぶとは一体どういうことか?悩む

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・近況
 いやぁ最近は彼女さん関係やらテスト近いやらでなかなか更新できない始末でした
_/\●_

フーリエもなかなかかけませんでしたがちびちび復活していこうかと思います
(・ω・)ゞ


・ゼミ近況(・ω・)
 無限次元でのdual spacf…双対空間(ツインテール空間と命名)についてセコセコとやっております。なかなか用語が出て来てようやく関数解析をやる準備が整ってきた感があります。


・フーリエとウェーブレット
それに合わせて自分の方向性も見えてきました。フーリエ解析です。やばいです。俺って明確な抽象物があると突き進む奴なんでこれは自分的にも大きな発見です
(・ω・´)

ちなみに明確な抽象物とは「これをやればあの分野について何かわかるかもしれない!」という、抽象的でありながら目標になるもの…まんまですね(爆)

関数解析にはあるのかよ?っていうものですがありましたw


フーリエからウェーブレットに進めばなんか画像処理やら動画処理に関わってくるみたいでこれはやばいね

これをやればやっとみなさんに胸を張って「数学はこんなところで役に立っています」って工学的に説明出来るようになりますね。きっと理学的には有用性をわかってもらえないから
(・×・)

閉じる コメント(4)

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無限次元でのdualf・・・・双対空間(ツインテール空間と命名)興味があります。簡単にいいますと、どのような数学でしょう?

2007/7/31(火) 午後 3:59 [ dirac11 ]

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回答をくれたら、嬉しいんだけどな。待ってるよ。でも、今は、そんなに重要なことでないから。無理をしなくてもいいよ。

2007/8/8(水) 午後 8:38 [ dirac11 ]

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お待たせいたしました。
電気関係のお話を知っているとお見受けしますので、数学の用語もあまり説明無しで判っていただけると思うのでちょっと手軽に説明いたします。
無限次元の双対空間ですが、『関数解析』という分野のお話です。関数解析は無限次元での線形代数+解析のことです。線形代数で『双対空間(そうついくうかん)』という概念があります。簡単に申し上げるとある線形空間X上からスカラーの集合Kへの写像のうち『線形関数』を集めた集合がXの双対空間X^*(えっくすすたー)と呼ばれます。これの線形空間Xの次元を無限にしたものが自分が勉強していた無限次元での双対空間というものです。これにはいろいろ面白い性質があり、有限次元での双対空間から同様の処理をして元の空間に戻すと『集合的な大きさ』(長くなるのでこういう表現にします)は変わらないのですが、無限次元だと空間が大きくなるのです。…ほぼ受け売りですがw

2007/8/9(木) 午後 10:12 ich*gol*i

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ご説明ありがとうございました。今の数学って難しいんだね。古典的な、微積分、行列、行列式、ベクトル解析、ラプラス変換、微分方程式、編微分、ガンマ関数・・・などだったら、わかるけどね。概念が難しいんだね。「関数解析」かあ。もう、おじさんも歳をとり、頭が老化し、硬くなってしまったよ。理解不能でも、話を聴くだけでもいいよ。ひょっとしたらこれは、空間、時間の問題に関係あるの?

2007/8/10(金) 午後 2:22 [ dirac11 ]


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