|
以上と以下 「それ以上でもそれ以下でもない」 数学科に長くいたためか、数学上はこの文章はまったく意味を成さない! というのが植え付けられていた。 両方違うと言うことは、「それ」であることを否定。 それより上であることを否定。それより下であることを否定。 ってことは全部否定してない? 存在そのものを否定してない? って思ってました。 思ってた、っていうか数学上はそうなのよ! でも、辞書をふと引いてみた。 Excite エキサイト 辞書 国語辞典 以上 いじょう ―じやう 【以上/已上】< (名) (1)数量・程度などを表す名詞の下に付けて、それより多いこと、また、優れていることを表す。数量を表す用法では、その基準点を含む。 Yahoo!辞書−大辞泉 い‐じょう〔‐ジヤウ〕【以上・×已上】
[名]
1 数量・程度・優劣などの比較で、それより上の範囲であること。数量では、その基準をも含む。「七〇歳―の老人」「期待―の大活躍」「君―の実力がある」以下。 「数量では、それも含む」と書いてある。 ってことは、対象が数字でなければ以上というのは「より」という意味になる。 ってことは抽象的に「それ」といったら「より」という意味になる。 ってことは「それ」が数字を意味するんだけど、文章では「それ」って書いてあったら どっちの意味になるんだろう… 深読みしすぎ・・・?w |
基礎的な数学
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
ぱそこんいじる時間ないので、携帯からコメントへの返信!でもって長くなったのでコメント記述できそうにないので記事で返信しまつ! |
|
いやー、こんなことに何日もかかってしまった・・・ |
全1ページ
[1]







