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なんつーかその、風邪引いて寝込んでました orz お陰で今週は学校に登校してませんw 金曜日も用事があるので学校を欠席します。 つまり今週は一週間サボりということに…w おかげでフーリエに関する記事も大幅に遅れとりますよ。 そんで思いつきましたw ほぼネタバレになるかもしれないですが、 フーリエ係数を計算する式はどこから出てきたのかを 考えられるような問題を厳選して考えました。適当に。(どっちだw そんでこれを張っておいてわかった人はハッピー!みたいなw 数学は問題をといてアハ!ってなるのが一番体になじむから… なんて言い訳は置いといて… これを計算すれば結構フーリエ係数の計算式がどうして出てきたのか 解るかもしれないので、時間がある方は是非やってみてください。 そしてある日急に解説を始めますw 質問、異論、反論、何でも受け付けますので 何かあればコメントででも。 ではまた更新する日まで〜! |
大学数学
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最近、授業というか解析というかそこら辺で かなりフーリエ級数展開を使うようになりました。 今日は計算とか細かいこと無しに 考え無しにただ読めるだけの記事にしますw(゚∀゚) 大学で数学の微分積分関係を勉強していると フーリエ級数展開(きゅうすうてんかい)に出会います。(=゚ω゚) なにをするかっていうと、関数を近似するんですよ。 「近似?なんじゃそりゃw」って思うかもしれませんが、 まあ、「近く似せる」ってそんな感じの意味に取っておいて間違いないかもw これは数学がどうのこうのとかよりも、何も考えず グラフが出来る過程を眺めるのが何よりも面白いです!(゚Д゚;≡;゚Д゚) 目的の関数 f(x)=x (要は直線!w)がこれだとして、 波をたくさん使って、この直線に似せたものを作ろうというのがフーリエ展開です。 (本当は無限大までいけば似せるどころか関数は全く同じものです。) 実際に波をつかってフーリエ級数展開すると 以下のような画像になっていきます。 段々直線に似てきましたよね? そして段々数を進めると精度が上がってきます ちなみに比較するとこんな感じに。 ちなみに上の関数は (2/1)*sin(1*x)-(2/2)*sin(2*x)+(2/3)*sin(3*x)- (2/4)*sin(4*x)+(2/5)*sin(5*x)-(2/6)*sin(6*x)+ (2/7)*sin(7*x)-(2/8)*sin(8*x)+(2/9)*sin(9*x)- (2/10)*sin(10*x)+(2/11)*sin(11*x)-(2/12)*sin(12*x)+ (2/13)*sin(13*x)-(2/14)*sin(14*x)+(2/15)*sin(15*x)- (2/16)*sin(16*x)+(2/17)*sin(17*x)-(2/18)*sin(18*x)+ (2/19)*sin(19*x)-(2/20)*sin(20*x)+(2/21)*sin(21*x)- (2/22)*sin(22*x)+(2/23)*sin(23*x)-(2/24)*sin(24*x)+ (2/25)*sin(25*x)-(2/26)*sin(26*x)+(2/27)*sin(27*x)- (2/28)*sin(28*x)+(2/29)*sin(29*x)-(2/30)*sin(30*x)+ (2/31)*sin(31*x)-(2/32)*sin(32*x)+(2/33)*sin(33*x)- (2/34)*sin(34*x)+(2/35)*sin(35*x)-(2/36)*sin(36*x)+ (2/37)*sin(37*x)-(2/38)*sin(38*x)+(2/39)*sin(39*x)- (2/40)*sin(40*x)+(2/41)*sin(41*x)-(2/42)*sin(42*x)+ (2/43)*sin(43*x)-(2/44)*sin(44*x)+(2/45)*sin(45*x)- (2/46)*sin(46*x)+(2/47)*sin(47*x)-(2/48)*sin(48*x)+ (2/49)*sin(49*x)-(2/50)*sin(50*x) ですw これがxに等しくなるだなんて到底思えませんねw 他にもいろいろな関数がフーリエ級数展開できます。 「これ、式にあらわせないだろーww」って言うような式も表せますよ〜(・ω・) 数学って不思議ですね〜。 さらにRを使って100まで計算したらこんな感じになります(゚ε゚) グラフっていいな〜w
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で、いまようやく少し落ち着いてきました。 また来週テストとレポートありますがw truth_dietさんのコメントから思い立ち、 数学科の試験を見たことがない人用に試験のプリントを持ってきて 画像をうpしようと思ったのですが、
うpするかはまた考えますw
昨日のお話です… 体積0の立方体 大学で唐突に「Mathematicaで絵を描こう」(中村健蔵著:東京電機大学出版局)を読んでます。 いつもならこんな本読もうとも思わないのだが、 最近はMathematicaでblog用の画像を作ることが多いのでちょと興味がわいたのだ。 しかし、これが本当に面白い。 幾何学って突き詰めると面白いかもね! そこで今日はシェルピンスキーのスポンジというものを書いてみよと思う。 立方体を作って、そこからいくらかくりぬく、を繰り返してって無限に やると体積が0になる図形のことだが、当然コンピューターでは有限しかできない。 しかも、本の著者は95年にやったとき、描画に50分かかったといっていたw どうなるか!? ↓↓↓ cubic = {{{0, 0, 0}, {1, 1, 1}}}; tetraangle[{a_, b_}] := Cuboid[a, b]; f[A_] := {A, Map[# + {1, 0, 0} &, A], Map[# + {2, 0, 0} &, A],
Map[# + {0, 1, 0} &, A], Map[# + {0, 2, 0} &, A], Map[# + {1, 2, 0} &, A],
g[e_] := Flatten[Map[f, e], 1];Map[# + {2, 1, 0} &, A], Map[# + {2, 2, 0} &, A], Map[# + {2, 2, 2} &, A], Map[# + {0, 0, 1} &, A], Map[# + {0, 0, 2} &, A], Map[# + {2, 0, 1} &, A], Map[# + {2, 0, 2} &, A], Map[# + {0, 1, 2} &, A], Map[# + {1, 0, 2} &, A], Map[# + {0, 2, 1} &, A], Map[# + {0, 2, 2} &, A], Map[# + {2, 2, 1} &, A], Map[# + {1, 2, 2} &, A], Map[# + {2, 1, 2} &, A]}/3.0; 一次のスポンジ!!! おおー!調子に乗って二次のスポンジ! そしてこれが昔著者が50分かかった三次のスポンジ!!! 余裕で出来るじゃないですか!w ものの10秒でしたw で、調子こいて4次やろうとしたら
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