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さがしものはみつかった?

もう一度観たい「映画」

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ほとんどが昔観たものだけど…カッコイイ映画のっけます。
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 悲劇のヒロイン若しくは悪女としてのアントワネット。

 歴史上の人物としてNHKの先生と呼ばれる人に解説されるアントワネット。

 それらは今まで語られがちだったアントワネットの物語。

 ソフィア・コッポラは全く違うシンプルな観点からアントワネットを観て、魅せている。

 全画面カラフルなパステル調で、夢のような世界。

 カラフルなスイーツをつまみながら、

 ドレス用の花柄やツヤツヤのシルクやオーガンジーなどのカラフルなテキスタイルを選び、

 それに合わせるこれまたカラフルでかわいらしいたくさんのパンプスを見て、

 当時大人気のヘアアーティストに最新の髪型を試してもらう。

 女の子なら画面を観ているだけで誰でも喜んでしまう。

 アントワネットは若くしてフランスの王妃になってしまったが、根本は普通の女の子と変わりない。

 カワイイものや楽しいことが大好きで恋だってする。おしゃれだってする。

 舞踏会だって行きたいし、夜更かししてみんなで騒いだりしたいし、

 イケメンとアバンチュールだってしちゃいたい。

 私はこれを「青春映画」として観ました。

 彼女は歴史が動いちゃうぐらい盛大に青春を楽しんだんだ。

 ロックに合わせて踊る仮面舞踏会が印象的でした。
 

『BIG RIVER』

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 オダギリ・ジョーに英語圏への留学経験があったということはこの映画を観た後知った。

 映画を観ているとき、この人の演技は言語を超えているなぁって思った。

 それぐらい演技に違和感がなかった。

 この映画はアメリカのアリゾナの風景に始まり、包まれ、風景に終わる。

 アリゾナの透きとおったブルーの空とペールベージュの砂漠のツートン。

 その色は、履きこんだリーバイスのブルーと洗いざらしのチノの色。

 アメリカの色そのものだ。

 そんなアメリカ的な風景のもと車の故障がきっかけで出逢った国も文化も別々の3人。

 日本から旅をしているテッペイと、パキスタンから妻を連れ戻しに来たアリ、

 そしてアリゾナのキャンピングカーで生活するサラ。

 度々受ける人種差別もなんのその。何の先入観もなく3人で旅を続けるが…

 サラはテッペイを愛するがうまくいかず、アリはやっと探しあてた妻がアメリカ人の男と暮らしていて

 説得しても国に一緒に帰ってくれない。

 そんな状況の中3人はそれぞれの思いや国の差別的な表現によりお互い傷つきすれ違ってしまう…

 男女間の恋愛の温度差、国際的な格差や問題、差別、差別的な考えに対する超個人的考えなど

 一瞬だけ考えるが、アリゾナの砂漠に一瞬にして流されてしまう。

 壮大な自然を前にしてそんな問題はちっぽけなものだと思った。
 

 

『間宮兄弟』

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 「えーこれって原作あの「江國香織」なの???」

 「この作品を観た男の人の感想・意見が是非是非聞きたいです。」

 この二つの文章が今どちらを先に書こうかって頭の中で迷いました。

 あたしが真っ先に思ったことがこの二つだからです。

 あたしは黒木瞳さんと岡田准一くんの「東京タワー」を観ました。

 キレイな映画でしたがその原作を読みたいって思いませんでした。

 この『間宮兄弟』は原作をとってもとっても読みたいって思ってます。

 江國さんがこの作品を物語ってるのを直に感じたいからです。
 
 江國香織色は確かに女性同士の会話の中に出ている。

 丁度いい具合に。

 間宮兄弟の純粋すぎて女性に対して夢見すぎるところから一気に現実に引き戻す。
 
 間宮家で行われるパーティのベランダでの先生とナオミの喫煙タイムでの会話がそれだ。

 そうそう、なぜ男性の意見が聞きたいのかっていうと、

 やっぱり間宮兄弟みたいな兄弟はありえないのかな?って。

 いいオトナになって一緒に仲良く住んでて、一緒に遊んだりするのって。

 あくまでも物語の中だけなのかな?女性に対してかなりオクテというか優しいのも。

 あたしは間宮兄弟がスキ。

 ナオミちゃん姉妹も間宮兄弟に惹かれていってますます仲良し姉妹になっていく。

 こういうのってあってもいいな。

 兄弟っていいな、って思ってしまった映画でした。

 最近になって友人同士、家族同士で殺しあっちゃう悲しい事件が多いけど、

 間宮兄弟みたいに彼女ができなくても、ちょっと世間からずれていても、

 分かり合える兄弟が居たら毎日楽しいし、それだけでシアワセなんだろうなって思いました。

 みんながみんな間宮兄弟みたいだったらイジメとか殺人とか悲しいこと起こらないんだろうな…
 
 ほのぼのとした優しさと、ちょっとした勇気を与えてくれる作品でした。

 

『BAD SANTA』

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 クリスマスなんてダイッッキライ!!!!

 誰かと居ても一人で居てもあのへんに浮ついたへんな感じがキライ。年末年始も然り。

 そんなあたしでもこの映画は楽しんじゃったんだもんね☆

 子ども嫌い、子どもの前でもFのついた単語を平気で連発する、アル中の上酔うと暴れる、

 女好きで特にデブ専、でもちょっとだけセクシィ。

 そんな男がクリスマス時期に毎年デパートでサンタのパートをするの。

 90センチしかない小人の男を妖精役の相方として。

 そしてクリスマスイブの日デパート閉店後、金庫を破り他の街に逃げるのだった…

 そして愛すべきおでぶで純粋な少年と出会い彼に変化が…

 ラストはちょっとほろっときます。

 「今日はクリスマスなんだ!慈悲を!!」

 サンタっぽくなかった彼から出る意外な言葉。

 ※いい話だけど、かなりヤバイ場面が続出なので子どもさんと絶対に観ないでください!!
 

『チェケラッチョ!!』

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 夏

 海
 
 青い空

 沖縄

 ライブハウス

 hiphop

 キレイなお姉さん

 甘くて酸っぱい初恋

 カワイイボク(笑)

 あたしの大好きなものがほとんど詰まってます☆

 高校生の誰もが思う「女の子にモテたいからバンドをしたい!!」

 そんな不純な動機からライブをしちゃって、一度は挫折を味わうけど最後は成功しちゃう

 (あたしの建築始めた動機も実はかなり不純なんです…)

 一番気に入ったのは、hiphopの師匠であるKONISHIKIと一緒に音楽にのりながらの

 沖縄の街中でPVのようなワンシーン。

 まさにhiphopのPVさながら。

 主人公の透演じる市原隼人くん、その友人役の平岡祐太くんもカワイクって大好きなんだけど、

 タクシーの運ちゃん役のゴリ、お見合いに失敗しまくりの先生役の川ちゃん、

 この濃いいキャラも大好き☆

 Happyになれる映画でした☆☆

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