主人公が8歳の子役・関根航くんであることが発表された直後に、 ツイッターで、 「柿原徹也くんが、お兄さんぶって子供と遊んであげてる ・・・つもりで、逆に遊ばれてる姿が目に浮かぶ」 という書き込みをしてくれてる人がいました。 この書き込みをしてくれた人に、結論から言ってあげましょうか? あなたの予想通りでした!!!! スタジオに子供を発見するや、カッキーが、 「ほら、お兄ちゃんの横に座んな〜!」 さっさくお兄ちゃんぶりを発揮です。 ちょこんと横に座る関根くん。
「何の漫画が好き?」 「カービーです。 あと、マリオも好きです。」 「カービー?マリオ? おぉぉっ!?コロコロ!? コロコロってさぁ〜、あの漫画がさぁ〜・・・あははは!!!!」 「はい、そうですね。」 「で、今日は、学校だったんだろ? 給食だった? 献立は!?」 「コシヒカリのご飯と・・・」 「うそ!そんなのが出るんだ〜!!!! いいなぁ〜!! 腹減ったな〜!!!」 関根くんが、ものすごくシッカリした子だったからこそ、もうどっちが子供か分からんような会話が、延々と繰り広げられてました。 でも、結局、関根くんも、 「この人が一番、自分と精神年齢が近い」 と察知したらしく、最終的に、カッキーとは仲良しさんになった模様です。 そんな、わきあいあいな現場でアフレコしております。
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