先日、羽多野渉くんと飲んできました。 羽多野くんとは、初回のアフレコ以来だったので、色々と聞いてみたいことがあり、wktkしながら飲みの場へと向かいました。 席に着いた途端に、会話がスタートして、結局、お酒もそこそこに、お互い、3、4時間喋りっぱなし。 いやぁ〜、面白かった!!!! 本当、もう「今夜は帰さねーよ!」って言いたくなるくらいに。 羽多野くんの演技に対する考え、コダワリ、声優としてのスタンス、役作りの方法。 全てが興味深いものだった。 さらに羽多野くんが、 「この前の現場、本当に楽しかったんです!!!」 と言ってくれたので、 「社交辞令でもお世辞でも嬉しいなぁ。」 と返すと、 「いや、本当なんです!!! だって・・・」 と理由を述べてくれたんですが、その理由を聴いて、ものすごく納得!!
そして、その話の中に、羽多野くんの実力と底力を支えるものを垣間見た気がしました。 実は、以前に書いた「画面の外に居ながらにしての存在感」という記事。 http://junpei.laff.jp/blog/2010/02/post-e395.html これを真っ先に感じさせてくれたのが、羽多野くんだったんですね。 では、どうして、羽多野くんは「画面の外に居ながらにしての存在感」を出せるのか!? それは、彼の青春時代の体験と、ある先輩に言われた一言がきっかけとなっていたのです。 つづく
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