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◎「デュラララ!!ラジオ略してデュララジ!!」 3月12日、今週金曜日は「デュラララ!!ラジオ略してデュララジ!!」の第二回放送の日です! 豊永利行くんと花澤香菜さんがパーソナリティです。 いやぁ、収録が終わったんですけど・・・ 腹抱えて笑ったわ!!!!!! この2人、最高!!!!!! 久しぶりに笑い疲れました。 今回の名言① 花澤「トシくん、ボケてよ!!!!!!!」 今回の名言② 花澤「こんなにもシュークリームを食べたくないと思ったのは、生まれて初めて・・・。」 ◎「顔が面白い」 収録終わりで、花澤さんから言われた一言。
「じゅんぺいさんって、顔が面白いですよね。」 えぇっ!? め、面と向かって、なんということを!? そりゃ、自分のことをイケメンだなんて思ったことはないけどさ!! それにしてもじゃない!?
「あっ、そういうことじゃないです。 表情が面白いですよね・・・ってことです。」 それなら、言葉が足りなさすぎるでしょ!!!!! ビックリしたわ!!!!! ◎「分かります!!!」 せっかくなので、「顔が面白い→表情が面白い」という一連のエピソードをほかの現場でしようと思いまして。 女性スタッフさんに、 「ちょっと聞いてよ!! 前の現場でさぁ、花澤香奈ちゃんに、急に『顔が面白い』って言われてさぁ・・・」 と、話し始めたら、話のオチを聴く前に、その女性スタッフさんが、急に、 「分かります!!!!!」 と言い出したので、 「えっ?何が!?」 と思っていたら、その女性スタッフさん、素敵な一言を続けてくれました。
「じゅんぺいさんって、面白い顔してますよね!!!!!」 お、お前、そ、それは!? そ、そんなこと思ってたの!?
なんだか「顔が面白い」と「面白い顔してる」ってのも、ちょっとニュアンスが違うしさ・・・。 というか、そもそも、花澤さんの方には、きちんとオチがあったわけでさ・・・。 その日の夜に飲んだお酒は、何故かいつもよりも、しょっぱく感じました。
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前野智昭くん、声優アワード新人男優賞受賞おめでとう! ということで、「おめでとう」メールを送ったら返信が・・・
「賞を受け取ったこともだけど、そのことによって、親や応援してくれてる人たちが喜んでくれたのが嬉しいです。」 だってさ。
ええこやねぇ。 てなわけで、おめでとー!!! ちなみに、実は声優アワードの新人男優賞には、一つジンクスがありまして・・・ そのジンクスとは・・・ じゅんぺいとレギュラーで仕事をした新人声優さんは、次の年に新人賞を受賞する! というものです。 一応、毎年、続いてます! 前野くんの受賞によって、今年も、そのジンクスが成立しました。 ちょっと嬉しいね。
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◎3月に沖縄! やった〜! 3月に沖縄に行きます! せっかくなので、自費で延泊してやろうかと計画中。
ただし、沖縄行きの飛行機に乗る1時間前まで生放送なので、間に合うかどうか・・・。 ◎10年後 10年後は、どうなってるかね? まあ、10年前も 「10年後は、どうなってるかね?」 なんて思ったけど、今現在、なんとかなってるもんな。 たぶん、10年後も、なんとかなってると思う。 ◎『変ゼミ』 『変ゼミ』という漫画が面白い・・・と以前も書きましたが・・・。 実は、作者のTAGROさんは、大学のサークルの先輩なんですね。 といっても、年代が違うので、ほんの数回しかお会いしたことがなかったのですけど。 この前、十数年ぶりくらいに、お会いしてきました。 何やら、『変ゼミ』で色々とプロジェクトが進行してるようで、楽しみです!! ◎変態と変人と狂人 カッキーこと柿原徹也くんと「変態と変人と狂人の違いと演じ分け」について1時間近く議論してきました。 う〜ん、面白かったなぁ。 上で話題に出した『変ゼミ』を、改めてカッキーにオススメしたことから、この議論がスタート。 趣味趣向に偏りがある人と、性格がねじ曲がってる人と、精神のタガが外れてる人。 世間から見たら、「似た者同士」みたいな括りで見られそうだけど、違うんですよねぇ。 似て非なるものなんですよねぇ。 この違いを演技でどう表現するか!? そういう意味でも、「ガンダムUC」でカッキーが演じるキャラが、今から楽しみで仕方がない。 いやぁ、深夜の飲み屋で繰り広げられる「変態&変人&狂人議論」、面白かったなぁ。 ◎大事な妹 スタッフ「じゅんぺいさん、本当に、妹さんのこと、大好きなんですねぇ。」 俺「大好きというか、大事だよね! 大事だからこそ、自立させるためにも、どこかでお兄ちゃんの方から、手を離してあげないといけないんだよね!」 現場のスタッフさんと、こんなやり取りをしたんですけど、どうしてこんなやり取りをするに至ったか、簡単に説明しましょう。 最初に断っておきますけどね、僕ね、男三人兄弟の末っ子なんですね。 えっ? 妹? そんなものいませんよ。 だから言ったでしょ? 男三人兄弟だって。
でもね、ものすごく妹が欲しかったことだけは、確かです。 男兄弟しかいないから、女兄弟というものが欲しかった。 末っ子だから、自分よりも下の兄弟が欲しかった。 以上のことを一気にクリアできる存在。 それが妹なんです!! で、現場で「妹が欲しかった〜」という話をした時、スタッフさんが、 「もしも、妹さんがいて、結婚相手を連れてきたら、どうします?」 と言ってきたんですね。 なので、ちょっと考えてから、 「う〜ん・・・コイツなら妹を任せても大丈夫だと俺が納得するまで、その相手とトコトン話し合いをすると思う。」 なんて答えたわけです。 スタッフ「じゃあ、例えば、芸能人のAみたいな人を連れてきたら、どうします?」 俺「Aかぁ・・・。う〜ん・・・まずは現在やってる仕事と、その仕事の展望とか、10年先のプランを徹底的に聴きだすよね。」 スタッフ「じゃあ、Bみたいな人を連れてきたら、どうします?」 俺「う〜ん・・・そういう相手なら反対はすると思う。 それこそ、結婚の直前まで反対すると思うし、相手とも、ものすごく話し合いをすると思う。 でもね、最後は妹の判断に任せると思う。 俺ね、妹が自分で選んだ道で傷つくことは構わないと思うんだ。 最終的に、傷ついても、その傷を糧に、自分の力で豊かな人生を切り開いていってくれればうれしいからね。 だって、一から十まで、俺が妹の人生の面倒を見てやれるわけじゃないじゃん。 最終的には、妹だって、自分の力で生きていかなくちゃいけないんだからさ。」 そこで、最初のやり取りになるわけです。 スタッフ「じゅんぺいさん、本当に、妹さんのこと、大好きなんですねぇ。」 俺「大好きというか、大事だよね! 大事だからこそ、自立させるためにも、どこかでお兄ちゃんの方から、手を離してあげないといけないんだよね!」 改めて断っておきますけどね、僕ね、男三人兄弟の末っ子なんですね。 妹なんていないんですね。 スタッフ「というか、じゅんぺいさん・・・冷静に考えたら、妹さんなんて、いないんですよね?」 俺「あっ!そうだった!」 「もしも妹がいたら」という話をしてるうちに、熱くなって、気付いたら「脳内妹」に対する愛情が、沸々と芽生え始めてしまってました。 自分で言うのもなんですけど・・・ これじゃぁ、ただの危ねぇヤツじゃねーかよ! 今度、カッキーに、 「こういうヤツは、変態ですか?変人ですか?狂人ですか?」 と確認してみたいと思います。 ◎デュララジ!! 「としくん」こと豊永利行くんと、「はなちゃん」こと花澤香菜さんのコンビ!! どうですか? 二人の空気は「ホンワカ」してるのに、作品は「衝撃的」!! 自分が関わってる番組なので、手前味噌になっちゃうんですけど・・・ なんだか、スゴク良いですよね!! ◎「Kiss×sis〜1から始めるお姉ちゃんラジオ〜」 「Kiss×sis〜1から始めるお姉ちゃんラジオ〜」、第一回放送、どうでしたか? 「あやにゃん」こと竹達 彩奈さんと、「ゆいぴょん」こと巽 悠衣子さんのコンビ。 女の子って、どうしてあんなに賑やかで華やかで楽しげなんでしょうね。 男の子が聴いたらニコニコニヨニヨしちゃうのはもちろん、女の子が聴いても、きっと二人のことを好きになってくれるはずですよ。 ◎「ラジオStrikerS」 豪華ゲストが、続々登場! う〜ん・・・久川綾さんの独特な優しい空気って、ステキングですね! ますみんこと浅野真澄さんのブレない部分も、尊敬に値しますね! 五十嵐麗さんは・・・男から見てもカッコ良かったです! ◎「大竹まことゴールデンラジオ」 お昼13時からの生放送。 2時間前くらいに集合して、準備&打ち合わせをするんですけど・・・。 打ち合わせの段階から、大竹さん&光浦靖子さんの発言が面白くて、刺激になります。 「今の若者は、暗い未来に怯えすぎ! 俺は、28歳くらいの時、仕事も金も未来への展望もなかったけど、楽しかった。」 という大竹さんの話は、ステキングでした。 毎週木曜日13時から文化放送にて放送中です。 たまに、番組中で「じゅんぺいんちの家庭事情暴露」「じゅんぺいへの公開ダメ出し」なども行われてますので、そちらもお楽しみに。
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◎深夜の1時に反省会Part3 ※「深夜の1時に反省会Part2」の続きです。 http://junpei.laff.jp/blog/2010/02/post-96fb.html カッキーこと、柿原徹也くんに演じてもらったキャラクターは、コイツです。 ↓ ハリネズミです。 関根くんのブタに続き、カッキーもハリネズミという、まさかの動物です。 で、このハリネズミの性格は、以前の記事でも書きましたけど・・・ 女性に弱く、煽てられたら宇宙の果てまで飛んでいく!しかし、意外とうぶ。草食系のクセに、発言がやたらと肉食系なのは、草食系であることを悟られたくないがための虚勢とも受け取れる。潜在的戦闘能力はハイパー!口グセは「トンがって行こうぜ!」。 と、こんな感じです。 この記事を書いたとき、一番、多かった反響が、 「このキャラ、カッキーそのままだな」 というものでした。 それもそのはずです。 何故なら、このキャラクターは、カッキーをイメージして性格付けしたキャラクターだからです。 カッキーの素の性格、カッキーが今まで演じてきたキャラクターなどなど、「柿原徹也」と聴いて、まっさきに思い浮かぶイメージを詰め込んだキャラクターだからです。 では、何故、本人をイメージして性格付けられたキャラクターを演じるのが、難しいことなのか? むしろ、本人に近いイメージだからこそ、演じやすいのではないのか? そう思う方もいるかと思います。 しかし、逆なんだと思います。 むしろ、本人に近いイメージだからこそ、演じるのが難しいのだと思います! 演技のプロではないので、あくまでも個人的な見解ですけど・・・。 例えば、自分と全く別の物のキャラクターを演じるときは、ある種、そのキャラクターを記号化して、その記号を身にまとうだけで、ある程度、そのキャラクターを演じていることを相手に伝えることができます。 小難しい言い方をしてしまったので、分かりやすく例を出してみましょう。 もしも、あなたが「ゴリラを演じて」と言われたとしましょう。 まずは、何をしますか? ゴリラというものを、思い浮かべてみますよね? そして、思い浮かべたゴリラの分かりやすい特徴を考えますよね? 「真っ黒でガッシリした体格」 「ウホウホという鳴き声」 「ドンドンと胸を叩く」 とりあえず、体格を大きめに見せる動きをして、ウホウホと鳴きながら、ドンドンと胸を叩いてみましょう。 はい!! ゴリラの演技の出来上がりです。 演技の上手・下手、完成度の高さ・低さは置いておくとして、これだけで、充分、見る者に、ゴリラを演じていることは伝えることができたはずです。 そうなんです。
自分と全く別の物のキャラクターを演じるときほど、そのキャラクターを記号化して、その記号を身にまとうだけで、ある程度、そのキャラクターを演じていることを相手に伝えることができてしまうんです。 ところがです。 今回、カッキーに演じてもらったキャラクターは、ある意味、カッキーそのものと言えるキャラクターなんです。 カッキーそのものと言えるキャラクターということは、ある意味、もっとも自分に近い位置にいる存在なんです。 これは、難しい。 ただ、自分の素のままでセリフを言えば良いのかといえば、そうではない。 それでは、「カッキーそのもの」になってしまうから。 違うんです。 あくまでも、「カッキーそのもの」でセリフを言うのではなく、「カッキーそのもののキャラクター」を演じないといけないんです。 こりゃ、大変ですよ。
一回、自分自身を見つめなおして、自分自身を分解して、自分自身を記号化して、自分自身を身にまとわないといけない。 俯瞰から、自分自身を客観的に見つめなおさないといけない。 そして、自分が思う自分自身と、他人から見える自分と、そのギャップも掴まないといけない。 自分を自分自身たらしめるもの、それ、すなわちアイデンティティ。 そのアイデンティティを拾い集め、再構築し、新たに「カッキーそのもののキャラクター」を作り上げ、自分でそのキャラを演じないといけない。 もうね、ある意味、哲学の領域です。 自分でありながら、自分自身ではなく、あくまでも自分自身から再構築した自分自身そのもののキャラクターを演じる。 もう、訳が分からないでしょ? そもそも、この文章を読んでも、チンプンカンプンな人の方が多いと思いますもん。 でもね、一つ言えるのは、説明してもチンプンカンプンになってしまうくらいに、難しいキャラクターをカッキーが演じたということです。 案の定、その日の飲みの席で、カッキーから、 「もっと別の役だったら、気楽に遊びながらやれたのに・・・。 難しかった。」 というようなことを言われましたし。 でもね、敢えてそこに挑戦してもらいたかったんですよね。 では、何故、敢えてそこに挑戦してもらいたかったのか!? それは・・・
カッキーなら、そのハードルを越えてくれると信じてたからです。 カッキーが「難しかった」と言った、「カッキーそのもののキャラクター」。 さて、カッキーが、その「カッキーそのもののキャラクター」を、どう演じたのか!? カッキーが、どう、そのハードルを超えてくれたのか!? それは、アニメが出来上がってからのお楽しみということで!!!!!
いや、カッキー・・・ 色々とやりよってくれてるから!! 是非、期待しててください。
◎本日の生放送中に 本日の生放送中に、光浦靖子さんから 「じゅんぺいくんは、性格が良いから、どこに行っても生きていけるよね〜。」 と言われました。 ワーイワーイ、褒められた!! と喜んでいたら、隣にいたアナウンサーさんから、 「本当、じゅんぺいくんは、性格だけでこの仕事をしてる、希有な存在だよね。」 と言われました。 あれ!? もしかして、褒められてるわけじゃない!? ま、どっちでもいいか。
◎「デュラララ!!ラジオ略してデュララジ!!」 「デュラララ!!ラジオ略してデュララジ!!」が、明日からスタートします!!! 竜ヶ峰 帝人役・豊永利行くんと、園原 杏里役・花澤香菜さんが、パーソナリティです。 芸歴15年目の豊永くん!! 実は芸歴18年目の花澤さん!! 二人の芸歴を足したら、まさかの芸歴30年越え!! 面白くないわけがない!! 絶対に聴くべき!!
◎「Kiss×sis〜1から始めるお姉ちゃんラジオ〜」 「Kiss×sis〜1から始めるお姉ちゃんラジオ〜」が、明日からスタートします!!! パーソナリティは、住之江あこ役の竹達 彩奈さんと、住之江りこ役の巽 悠衣子さん。 20代になったばりの2人が、キャッキャキャッキャとお届けする「ガールズキャッキャラジオ」です。 ちなみに、「ガールズキャッキャラジオ」という言葉は、今、作りました。 いやぁ、賑やかで楽しいです。 なんだか、女子高の教室をのぞき見てる気分になってきますよ。 ぐふふ・・・。 それにしても、良い意味で、姦しいです!! 「姦しい」という字の読み方と意味が分からない方は、是非、ググって下さい。 そして、番組を聴いてみてください。 多分、納得してもらえると思います。
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先日、羽多野渉くんと飲んできました。 羽多野くんとは、初回のアフレコ以来だったので、色々と聞いてみたいことがあり、wktkしながら飲みの場へと向かいました。 席に着いた途端に、会話がスタートして、結局、お酒もそこそこに、お互い、3、4時間喋りっぱなし。 いやぁ〜、面白かった!!!! 本当、もう「今夜は帰さねーよ!」って言いたくなるくらいに。 羽多野くんの演技に対する考え、コダワリ、声優としてのスタンス、役作りの方法。 全てが興味深いものだった。 さらに羽多野くんが、 「この前の現場、本当に楽しかったんです!!!」 と言ってくれたので、 「社交辞令でもお世辞でも嬉しいなぁ。」 と返すと、 「いや、本当なんです!!! だって・・・」 と理由を述べてくれたんですが、その理由を聴いて、ものすごく納得!!
そして、その話の中に、羽多野くんの実力と底力を支えるものを垣間見た気がしました。 実は、以前に書いた「画面の外に居ながらにしての存在感」という記事。 http://junpei.laff.jp/blog/2010/02/post-e395.html これを真っ先に感じさせてくれたのが、羽多野くんだったんですね。 では、どうして、羽多野くんは「画面の外に居ながらにしての存在感」を出せるのか!? それは、彼の青春時代の体験と、ある先輩に言われた一言がきっかけとなっていたのです。 つづく
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