ここから本文です
手前味噌
吉原じゅんぺい(バンデラス)の手前味噌な日記。ラジオ、テレビ、舞台の製作に携わさせていただいています。詳しくは、追々、本文で。

書庫全体表示

記事検索
検索

節分です

節分です!
 
SOYをまくことをJOYしましょう!



高橋名人

◎16ショットの高橋名人とツーショット
番組に来てくれたゲストの方に、握手をお願いするなんて・・・
スタッフとしては、ちょっとマナーに反するかな・・・
と、分かってはいますけどね。
 
お願いしちゃいました、握手を。
 
高橋名人に!!!!

自分の中では、
「握手してもらう俺は、スタッフとしてのじゅんぺいではない!
 テレビで高橋名人を見ていた時の、子供の頃の俺だ!
 だから、今回だけは、OK!」
と、無理やりな言い訳をしつつ。
  
で、名刺交換の時に、
「失礼とは思いますけど、握手とかって・・・」
と、恐る恐る切り出すと、
「どうぞどうぞ!!」
と、満面の笑みで!!!!
ガッシリ握って貰っちゃった!!!!!
 
さらに、握手をしてもらってる時に、高橋名人から、信じられない言葉が・・・。
 
 
 
「あれ?ツーショット写真はいいんですか?」
 
 
 
えぇ!?
そんな、一スタッフの立場で、そこまでお願いしたら、悪いですよ!!
えっ、でも、良いんですか?

てなわけで撮ってもらっちゃいました!!!
「ブログとかに・・・」
と、これまた恐る恐る切り出すと、
「もちろん、大丈夫ですよ!」
と、これまた満面の笑みで!!!!
 
てなわけで、ツーショット写真を撮っちゃいました!!!
 
16ショットの高橋名人とツーショット!

イメージ 1

 
 
 
◎どうもこうも
「私立聖帝学園放送部」の感想で、
「じゅんぺいさんは、けんぬとまえぬをどうしたいんだwww」
という意見を、よく見かけますが、別に、けんぬとまえぬをどうにかしたいわけではないです。 
 
ただ、聴いてる人を笑わせたいだけです。
 
 
 
◎手帳を買った
今さら手帳を買いました。
20%offでした。
今年は、無地の手帳です。
 
 
 
◎カラオケで
カラオケでプリプリの「M」を歌ってる子がいました。
 
あの曲をカラオケで歌われると、「キュン」と来ることに気づいた。
 
 
 
◎貞本さん!!!!
「ナディア」「エヴァンゲリオン」「サマーウォーズ」の貞本さんと飲みました!!!
普通に、
「2009年は、エヴァとサマーウォーズにやられました!!!」
って、思わず言っちゃったもん。
目の前でスラスラとイラストを描いてくれるんだけど、大感動です!!!!
 
プラグスーツ姿の綾波レイとか、鼻血出るかと思った。
貞本さんのペンがサラサラと動くと、真っ白な布(この時は紙じゃなくて、布に描いてくれてた)に、どんどん綾波が現れてくるんですよ!!!!!!
 
いやぁ、素敵な時間だった!!

 
 
◎くらげライダー!
別名「不幸の見本市」こと、アラフォー若手芸人「くらげライダー」のお二人が、番組ゲストに来てくれました。
 
元「坂道コロコロ」の松丘さんと、元「ノンキース」の山崎さんのコンビ!!
 
いやぁ、話が面白かった!!!
これほどまでに、「もっと時間を!」と思ったのも久しぶりでした!!!
 
みなさん、くらげライダーのお二人に大注目ですよ!!!
 
 
 
◎久川綾さん
久川綾さんと、初めて仕事をさせていただきました!!!!!!
すげぇ独特の雰囲気をお持ちの方で、ものすごく楽しかったです!!!!!
 
「ラジオStrikerS」にも、近々登場予定なので、お楽しみに!!!!
 
 

◎May’n部長の武道館
May’n部長の武道館ライブを見てきました!!!!!
非常に素敵なライブでした!!!!!
関係者席なのに、体が勝手に踊っちゃってたもん。
本当に、非常に素敵なライブでした!!!!!

あれで、二十歳だぜ!!!!!
これから、どうなっていっちゃうんだよ!!!!
楽しみ過ぎるでしょ!!!!
 
 
 
◎関係者席
でも、いつも思うんだけど、親族とか、タレントとか、そういう以外のスタッフ系の関係者席って、ステージ正面とかじゃなくて、もっと隅っこの方に作ればいいのに。
 
だって、ライブ会場一面がサイリウムの海になってんのに、正面に、ぽっかりとサイリウムもなく、腕を組んだスーツ姿の人とかが座ってる空間があるのよ。
 
来たからには、盛り上がってもいいと思うのにな。
 
 
 
◎イケメン
女性スタッフから、
「イケメンって、オーラが出てるから、近づきにくいですよね〜。
 カッコイイ人と話す時は、緊張して、目も見れないし〜。」
と、目の前でシッカリと目を見て言われました。
 
 
◎ご協力ありがとうございました
前回の「ちょっとした調査」にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!!
色々と参考になりました〜!!



ちょっとした調査

ちょっとした調査なんですけど、コメントかツイッターかメールで答えて貰えると嬉しいです。
 
いつも自分が関わってる番組の感想が知りたくて、Yahoo!のブログ検索とかtwitterでキーワード検索するんですけど、ちょっとした盲点を発見しまして。
 
例えば、「VitaminZ」というゲームのラジオ「聖帝学園放送部」なら、「聖帝学園」と検索して、感想ブログの記事などをヒットさせるわけです。
しかし、この前、ヒョンなことで目にした番組感想記事に、「聖帝学園」の文字はなく、代わりに「ビタラジ」という言葉が使われていたんですね。
なるほど、「VitaminZ」のラジオなので、「ビタラジ」なわけです。
ためしに、「ビタラジ」で検索したら、結構、引っかかったんですね。
 
そこで、思ったわけです。
他にも、何か使用されてる略称や愛称があるのでは? 
 
ということで、僕が関わっていそうな番組の略称、愛称を知ってる方、教えて下さいな。
なんて、検索したら良いかとか。
 
例えば、「VELVET-NETWORK」ってタイトルの番組では、タイトルが長いので、なかなかブログにフルネームで番組名を書いてくれる人が少ないんですね。
 
「霜月はるかのFrostMoonCafe」という番組は、スタッフ内では「FMC」って略称で定着してるんですけど、リスナーの方たちは、何て略してくれてるんでしょう?
 
「伊良部一郎の華麗なる一日」なんて、絶対にブログに書いてくれないよな。
この場合だと、「空中ブランコラジオ」かな?
 
「JTTB 嫦娥町観光協会放送」なんて、自分で番組やっておきながら、いちいちネットで漢字が合ってるか確認しないと不安になるもんな。
 
「ラジオStrikerS」は、やっぱり「なのはラジオ」なのかな!?
 
「とりあえず生中(二杯目)電波研究部」は、「とり生」「生中」「電波研究部」!?
 
他にも、いろいろやってるんですけど、何か思い当たる節がある人は、ぜひぜひ、参考意見を聴かせてください。
 
ちなみに、ツイッターでレスしてくれる方は
 
@Junpei4649
 
こちらまで。
 
ちなみに、皆さんの感想を読んで、何をするかといえば・・・
次回への反省材料にする・・・という真面目な意見は建前で、
実際は、「面白かった」という感想を読んで、
「そうでしょ、そうでしょ!」と自分がニヨニヨするためです。
 
えぇ、そうです。
自分大好きですから。

てなわけで、こんな下らない理由ですが、よろしくお願いします。
 
PS
ちなみに、今、「なのはラジオ」でブログ検索してみたら・・・なんていうか、メッサ続きが気になるブログを発見してしまったのだが・・・。
ブログの主さんよ、今すぐにでも、続きを更新して下さい!!



試写会

◎試写会に行ってきました
「魔法少女リリカルなのはTheMOVIE1st」の試写会に行ってきました。
 
音楽もカッコ良かったし、火力も多めだったし、素敵な作品に仕上がっていました。
 
そして、特にというか、なんというか・・・変身シーンがスゴイことになってました!!
 
 
 
◎ゲームブック
昔、ゲームブックという本があったのを知ってます?
センテンスごとに、番号が振ってあって、選択肢の番号を選びながら、物語を読み進めるという小説とゲームの中間のような存在。
 
テレビゲーム機の発達や、携帯ゲーム機の普及により、しばらくなりを潜めていましたが・・・
何と、ゲームブックの名作が、iPhoneのアプリとして、復活してました!
  
その名も「火吹き山の魔法使い」!
 
さっそく買っちゃったよ!
 
買ってから気づいたんだけど・・・海外のアプリなのね。
全部、英語なのね。

「小説とゲームの中間のような存在」だから、英語が分からないと、ストーリーが、全く分からない。
 
誰か・・・日本語版を出してください。
 
 
 
◎カラオケ
「おいら天丸」は、歌うとテンションが上がります。
「鋼鉄ジーグ」の歌を、みんなに合の手入れてもらいながら歌うと、メチャクチャテンションが上がります。



―哲学は心のスポーツだ―
 
哲学は心のスポーツだ。
 
スポーツなんてやらなくても、人間は生きていける。
むしろ、スポーツなんてやらない方が、体が楽な場合だってある。
 
哲学なんてやらなくても、人間は生きていける。
むしろ、哲学なんてやらない方が、心が楽な場合だってある。
 
何で、スポーツをするのか?
それは、楽しいから。
意図的に、運動をしたり、体を動かす、それがスポーツ。
体は動かせば動かすほど、より柔軟に、幅広く、素早く動くようになる。
数値など、目標を定め、それをクリアした時の爽快感は何物にも勝る。
それに、複数人ですることにより、他人とのコミュニケーションの手段にもなることもある。
 
何で、哲学をするのか?
それは、楽しいから。
意図的に、物を考えたり、心を動かす、それが哲学。
心は動かせば動かすほど、より柔軟に、幅広く、素早く動くようになる。
定義付ける対象など、目標を定め、それをクリアした時の爽快感は何物にも勝る。
それに、複数人ですることにより、他人とのコミュニケーションの手段にもなることもある。
 
哲学は心のスポーツだ。
 
 
 
―哲学とは―
 
では、そもそも、哲学とは、何か?
 
哲学とは、「とは」である。
 
物事を、「とは」と、定義付けする行為である。
そして、その対象は、あらゆる物に及ぶ。
 
「ご飯とは?」、「生活とは?」、「椅子とは?」、「音楽とは?」、「コーヒーとは?」、「人間とは?」、「生きることとは?」、「セックスとは?」、「日本とは?」、「ダイエットとは?」、「ペットとは?」、「季節とは?」、「同性愛とは?」、「ロックとは?」、「会話とは?」、「哲学とは?」、「スポーツとは?」。
 
とにかく、物事を「とは」と、定義付けをする。
具体的な物から、抽象的な物まで、その対象は、あらゆる物に及ぶ。
とにかく、物事を、その物事に与えられた「名前」という便利な物で、なんとなく、曖昧に定義付けをするのではなく、自分なりの言葉で、分解し、理解できるように、納得できるように、明確に定義付けをし、意義付けをし、意味付けをし、位置付けをする行為である。
 
哲学とは、「とは」である。
 
 
 
―お笑いと哲学―
 
お笑いと哲学。
多分、世間では、この二つを真逆の物と捉えている人が多いと思う。
実は、哲学とお笑いは、お互いに、これ程までに近しい存在は無いというくらいに、近しい存在だ。
 
お笑いもまた、心のスポーツだ。
 
何で、お笑いをするのか?
それは、楽しいから。
意図的に、相手を笑わせようと、心を動かす、それがお笑い。
心は動かせば動かすほど、より柔軟に、幅広く、素早く動くようになる。
相手を笑わせるなど、目標を定め、それをクリアした時の爽快感は何物にも勝る。
それに、複数人ですることにより、他人とのコミュニケーションの手段にもなることもある。
 
実は、お笑いと哲学は、向いているベクトルの方向が少し違うだけで、その思考経路は同じ組み立て方をされている。
 
如何に、自分自身を笑わせ、さらに他人をも笑わせることが出来るかを考えるのがお笑い。
如何に、自分自身を納得させ、他人をも納得させることが出来るかを考えるのが哲学。
 
スポーツにも、ジャンル分けがあるように、心のスポーツにもジャンル分けがある。
お笑いと哲学という、この二つは、いうなれば、サッカーと野球くらいの違いしかない。
こう言うと、サッカーファン、野球ファンから
「サッカーと野球は、全然、違うものだ!!一緒にするな!!」
と怒られそうだけれど、スポーツ、球技、チーム戦など、大きなジャンルで分ければ、同じ括りに入る。
サッカーと料理、野球と華道を同じ括りに入れるよりは、誰もが納得できるはずである。
 
実は、お笑いと哲学も、サッカーと野球が同じ括りに入るように、同じ括りの中に存在しているのだ。
 
 
 
―哲学はつまらない、堅苦しい―
 
哲学はつまらない、堅苦しい。
これ、世間の常識。
 
でも、実はウソ。
もともと、お笑いと同じ括りに入るんだから、面白くない訳が無い。
それならば、何故、「哲学はつまらない、堅苦しい」というレッテルを貼られてしまったのか?
 
それは、「哲学」と「哲学学」との混同にある。
 
ベイ・ブルース、キャッチアップ、ホームスチール、一本足打法、選手名鑑…。
これらは、あくまでも野球ではなく、野球のルールであったり、野球の歴史である。
これらを学ぶことが野球そのものではない。
もっと、根本的に、体を動かすことこそが、野球である。
もちろん、そのルールを知っている方が楽しみの幅も広がるし、他人とプレイする際において、説明の手間が省けるので、スムーズにことが運ぶ。
それに、歴史は、純粋に、好奇心として知っていると楽しいし、自分の中の野球に対する思いに奥行きを与えてくれる。
それでも、やはり、もしも、それらを知らなくても、ボールを投げたり、バットで打ったりという、野球の根本的な楽しさを味わうことは出来ると思う。
 
ソクラテス、プラトン、イデア、懐疑主義、史的唯物論、形而上学…。
これらは、あくまでも哲学ではなく、哲学学であったり、哲学史である。
これらを学ぶことが哲学そのものではない。
もっと、根本的に、心を動かすことこそが、哲学である。
もちろん、その哲学学を知っている方が楽しみの幅も広がるし、他人と対話する際において、説明の手間が省けるので、スムーズにことが運ぶ。
それに、哲学史は、純粋に、好奇心として知っていると楽しいし、自分の中の哲学に対する思いに奥行きを与えてくれる。
それでも、やはり、もしも、それらを知らなくても、考えたり、定義付けたりという、哲学の根本的な楽しさを味わうことは出来ると思う。
 
それなのに、世間では、これらの哲学学や哲学史を学ぶことが哲学そのものだと勘違いされてしまっている。
 
哲学学、哲学史は学問だ。
学問は、知的好奇心的な面白さはあるけれど、確かに、とっつきやすい面白さは、あまりない。
だからといって、哲学をとっつきにくいと勘違いしないで欲しい。
哲学そのものには、哲学学、哲学史と違った、別の面白さが存在する。
 
この哲学と哲学学と哲学史の混同の歴史については、語りたいことが山ほどあるけど、長くなるので、また別の機会にすることにしたい。
 
とにかく、哲学がつまらない、堅苦しいというのは、ウソだ。



吉原じゅんぺい
吉原じゅんぺいオフィシャルブログ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事