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初めての山登りという事で、不安と期待で
前日は良く寝付かれませんでした。
思えば ここから苦難は始まっていたのですね。。
降りたったのは
中央線 鳥沢駅
登山客の姿も多く見受けられました。
初めは、こんな景色を眺めながら。。景色を眺める余裕
目指すは高畑山 982m
いざ 左方向へ
1000mに満たない山という事で、私は過信していました
軽く行けるでしょう。なんて高をくくっていました。。
立ち入り禁止?
登山者は、ゲートを開けて。。こう言うの初めて
ちょっとドキドキ
こうして見える範囲の道は、なだらかです。これなら大丈夫だなって思っていたのは束の間
500mを過ぎたあたりから、急な坂道になりました。(自分ではそう思った「のです)
前を歩く友人に付いて行かなければと。。
気持ちばかりが先に立ち、思うように足が運べず。。
冷や汗が出て息が上がり、ついに目の前が暗くなり、。
「少し休みたい。。」と伝え、休憩してもらい、チョコレートと
水分を取り、呼吸を整えました。
よし、頑張るって思って、少し進んだのですが、また同じような状態。。
これを繰り返すこと数回
ついに、足がつれてしまい、よろけて倒れかける程に。
友人が直ぐ薬を差し出してくれ、私は祈るような気持ちで
飲みました。しばらくして何とか、足も動くようになり
また、休みを繰り返し、やっとの思いで頂上にたどり着きました。
3・4組のグループが既に居て休んでいました。
天気が良かったらこっちの方面に富士山が見えるはずって
指差す方向は、朝の天気と打って変わって、ガスが立ち込めていて
開ける気配すらないのです。
ここが頂上なんだ〜っていう感動も正直言ってもう少し
友人が
雑草の枯葉の
わずかな隙間から見え隠れする
薄紫色の存在も消えかけてしまうほど
ひっそりと咲く
リンドウの花を見つけてくれました。
その本当に小さな一輪の花に
少し塞いでいた私の気持ちは
癒されました。
食事を取り 少し休んで。。また出発
本当だったら、尾根を通って少し下りもう一つの倉岳山頂を目指す予定でしたが
今回は、ここで残念し下山をすることに。。
帰りはさほど辛くは無かったのですが、油断をすると滑って尻もちを突くことも
途中 谷のせせらぎや、夫婦杉なんかを落ち着いて見られるようになりました。
お地蔵さんのところまで降りたとき、思わず有難うって手を合わせずには
いられませんでした。そしてもちろん友人にも
普段の体力不足と、健康管理が全然出来ていないい結果が
こうなってしまうんだなって、情けなくなりました。
明日から、少しずつ運動をしなくては! そうまずは歩くことから。。
って思ったのですが、その後3日間は、階段の上り降りが
辛くて、それどころでは。。
なんとも情けない自分に腹立たしく思いました。
直ったら、絶対続けるようにと誓ったのです。
そして、また機会があったら、連れて行ってもらいたいと
(やはり登山歴15年の友人には、当分誘ってもらえないと思いますが。。)
懲りない私が少し顔を出しました。
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山登りは普段歩くのとは大分違いますね〜それでも良く頑張った様ですが無理は禁物だと思います、やはり一ヶ月程の備えは大事かも知れませんね。ナイス
2014/12/10(水) 午後 5:57
shouさん そうですね、甘かったです。。
普段の体力づくりは、大切ですね。
今回ほど 自分の弱さに情けなくなりました。
これから毎日歩きたいと思いますが、どれだけ続けられるか
正直言って、自分を信じていないのです
2014/12/14(日) 午後 0:41