小さな出来事 私事日記

相変わらずゆっくり進みます〜

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日向山

ゴールデンウイークに突入して2日目 良く晴れて風もない
とっておきの行楽日和になりましたぁ
今日は、昨夜の話し合いで北杜市にある日向山に登ることになりました。

登山口までは、車1台やっと通れるような道
下りて来るタクシーがあり、所々にあるすれ違いの為のスペースにも
びっしり駐車されていて やっとの思いですれちがう。
かなり登ってやっとたどり着く。
県外Noの車が目立つ  有名な山なのかな
午前10時過ぎ ここからいよいよ1660mの山頂を目指す。

新緑の若芽の匂いが体の中に浸みる。なんて心地良い 
登山道は、整備されていてそんなに無理もなく足取りも軽く進む。
3/10 かなり登ってきたと思ったら、え、まだ3合目だって。。と、
ちょっとがっかり、水分と、甘い物を補給

6/10位になると、辺り一面見渡す限り、クマザサの群生の中にいることに気づく
その中に生える木々は、足元をきれいに飾ってもらっているよう。。
ちょっと幻想的。。きれいだなぁ

登って来る人達や、下りて来る人達に道を開け
挨拶を交わし合う。一言二言しゃべることも。
このふれあいも山登りの醍醐味の一つだ。
自分達のペースが遅いのか。。越されることばかり

息が上がり 休むこと数回
9/10 ちょっと下ってまた上り坂 まだか.な
なかなか目的地は、遠く感じる
そんなことを思いながら、先を行く子供が
着いたよ〜すごいよ〜 などと声を上げている。。

背の低くなった木、足元には白い砂が混じっている。
その向こう側に待っていてくれる物の正体は?
そう思い 最後の力を振り絞って登り詰めると。。
イメージ 1

急に視界が開け、そこには目を疑いたくなるような光景が広がる
足を踏み入れると、一面の白砂に蔽われた斜面
廻りの山が見えなければ まるで沖縄のビーチかと錯覚する。

イメージ 2

吹き溜まりでは、靴が埋るほどの砂が。

花崗岩でできた山肌は、風雨にされるままに崩れ落ちて行く

一旦足を奪われたら底なしの蟻地獄を連想させる


    
イメージ 3

しばし 記念撮影 

お弁当を広げ、食べようとしたが

それまで風の無いところを登っていたのが嘘のような強い風


何とか押えながら準備に手間取る。
イメージ 4


右に八ヶ岳、左には、手を伸ばせば届きそうな甲斐駒ヶ岳
こんな絶景を見ながらのお昼は やぁ最高!

こんな場所が山梨県にもあったんだと、改めて感動した一日だった。
今日は、良い意味で昨日の疲れを感じている。
















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