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■映画情報
1920年代に実在した殺人犯カール・パンズラムに焦点を当てた実録風の人間ドラマ。1929年、カンザスのレヴェンワース刑務所に着任したばかりの若き看守ヘンリー・レッサーは、カール・パンズラムという囚人と出会う。パンズラムは22人もの犠牲者を出した大量殺人犯だったが、情けをかけてくれたレッサーに自分の犯行を記録させて新聞社に売り込めと言う。こうしてパンズラムに紙と鉛筆を差し入れたレッサーは、彼の生立ちから数々の殺人まで、彼の独白を目にする事になる……。
■感想
死刑が決まった囚人と、その若い看守との話。
こっちは本当に殺人しているが、シーンは「グリーンマイル」に似ているかな?
というところです。
看守の気持ちでパンズラムを描写していく、とても興味深い作品になっています。
おすすめです。
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