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■映画情報
舞台は19世紀の英国・ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。『チャーリーとチョコレート工場』のコンビ、ジョニー・デップ×ティム・バートン監督が贈る最新作。デップの本格的な歌声も披露される。
■感想
ジャンルはホラーにいれましたが、うーんミュージカルなんだろーなー
ま、それはいいとして、個人的にはミュージカルが好きではないのですが、映画をみてるかぎり終始歌っているわけではないので、苦手な方もみれるはず。
「悪魔の理髪師」というように残酷なシーンが結構でてきます。
子供には見せられないですね・・・ジョニー・ディップも子供には見せてないかもしれません。
ティム・バートン監督の作品は大好きですが、一番残酷なシーンが多い映画になったんではないでしょうか。
ストーリーは、さすがティム・バートン監督、見てる側を飽きさせず、トントンとリズムよく進んでいきます。
でも。そのリズムと、殺戮シーンが更なる怖さを引き立てます。
ミュージカルという視点でみると、「青春もの」「恋愛もの」が多いイメージでしたので、今までにない部類かもしれません。
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