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■映画情報
海辺の小さな町。崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介(土井洋輝)はある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョ(奈良柚莉愛)と出会う。ポニョは、アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、宗介に助けてもらったのだ。そんな2人は大の仲良しに。だが、海の住人であるポニョの父・フジモト(所ジョージ)によって、海へと戻されてしまう…。そしてポニョは、“人間になりたい!”という思いから、妹たちの力を借り、父の魔法を盗み出し、再び宗介のいる人間の世界を目指す! 「人間になりたい」と願うさかなの子・ポニョと5才の男の子・宗介の物語。宮崎駿監督が4年ぶりに手がけるスタジオジブリのオリジナル作品。
■感想
最初は、まー別に興味ないかなーとおもって、子供につきあって見に行きましが、
いやーいい映画でした!こっちが感動して泣いてしまいましたw
宗介のお母さんのリサ(山口智子が声優)の性格が強くたくましく、とっても魅力のあるキャラクターでした♪
反面ポニョのお父さん役フジモト、所ジョージの声が最悪・・・あの人声優には全くむいてないですね・・・終始棒読み・・・感情の起伏がないため、まったく見てて面白みの無いキャラクターになってしまいました。。。
映画全体としては、しっかりものの宗介と、無邪気なポニョの子供版人魚姫みたいなかんじで、とってもいい作品に仕上がってました。お薦めです♪
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