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■映画情報
-PART1-
208年、中国三国時代。天下統一という野望に燃える曹操(チャン・フォンイー)は80万もの兵力を率い、怒涛のごとく敵国を攻めていた。そして、誰もが彼らの勢力に圧倒されていた。そんな中、劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)と、孫権軍の知将・周瑜(トニー・レオン)の2人の男が立ち上がった。そして2人は、6万という兵力を振りかざし、その巨大な勢力へと立ち向かうため、連合軍を結成する。兵力では劣っているが、2人は奇策と知略をめぐらし、戦いへと挑むのであった。だが、曹操の野望の裏には、一人の女性に秘められた目的があった
-PART2-
2,000隻の戦艦と80万の兵士で全軍攻撃を企てる曹操軍。謎の疫病により、戦意を喪失し撤退してしまった劉備軍。信頼の絆が揺らぎはじめ、崩壊寸前の連合軍に、曹操軍が襲いかかる。迎え撃つ周瑜(トニー・レオン)と孫権(チャン・チェン)、孔明(金城武)が仕掛ける作戦とは? それぞれの未来は赤壁で決まろうとしていた。そして、ついに赤壁の激戦の火蓋が落とされる!
■感想
見に行ってから感想書くのを遅くなってしまいましたが、もうね素晴らしいの一言!
私、史学科だったのでストーリー全体で残念なところも多少ありましたが、これは映画としてみるべきで、歴史ドキュメントとして見てはいけないんですw
3時間+3時間で赤壁の話がまとめられてるんです。そこは三国志マニアの人でも我慢するべきですw
DVDが発売されたら、また見たいと思ってます。
(もう発売されてるのかな?)
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