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■映画情報
あれから3年――。ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、歴史上最も謎に包まれた秘密結社“イルミナティ”の復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなす“カトリック教会=ヴァチカン”に致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、400年の歴史を持つ古代の“シンボル=暗号”をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手がかりを探っていく…。「ダ・ヴィンチ・コード」の著者、ダン・ブラウンによるベストセラー小説「天使と悪魔」を映画化した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾。前作に引き続き、トム・ハンクス扮するラングドン教授が、イタリア・ローマを舞台にヴァチカンの存在を揺るがす、伝説の秘密結社の存在に深く迫る!
■感想
『ダ・ヴィンチ・コード』続編として公開されましたが、前作より本作は歴史的背景が薄いというイメージでした。その影響か、前作のほうが歴史背景が複雑な分、サスペンス的にも面白かったです。
本作も面白いのですが、前作を上回るという評価ではなかったです。
見て損したってことは絶対にないので、おすすめです♪
補足、この映画と前作の影響でキリスト教に入職する人が一時増えたとか
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