映画-サスペンス

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天使と悪魔

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■映画情報
あれから3年――。ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、歴史上最も謎に包まれた秘密結社“イルミナティ”の復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなす“カトリック教会=ヴァチカン”に致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、400年の歴史を持つ古代の“シンボル=暗号”をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手がかりを探っていく…。「ダ・ヴィンチ・コード」の著者、ダン・ブラウンによるベストセラー小説「天使と悪魔」を映画化した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾。前作に引き続き、トム・ハンクス扮するラングドン教授が、イタリア・ローマを舞台にヴァチカンの存在を揺るがす、伝説の秘密結社の存在に深く迫る!


■感想
『ダ・ヴィンチ・コード』続編として公開されましたが、前作より本作は歴史的背景が薄いというイメージでした。その影響か、前作のほうが歴史背景が複雑な分、サスペンス的にも面白かったです。
本作も面白いのですが、前作を上回るという評価ではなかったです。
見て損したってことは絶対にないので、おすすめです♪

補足、この映画と前作の影響でキリスト教に入職する人が一時増えたとか

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■映画情報
1952年リトアニア。戦争で家族と死に別れ、記憶の一部と言葉を失ってしまったハンニバル・レクター(ギャスパー・ウリエル)はソ連の孤児院に収容される。ある晩、彼は脱獄を謀り、唯一血の繋がりがある叔父のいるパリへと逃亡する。そこでレクターは、ひとりの美しい日本人女性との運命的な出会いを果たす――。天才精神科医でありながら、冷酷な殺人鬼という2つの顔を合わせ持つレクター博士。彼の特異な人格はいかにして形作られたのか。悪魔が取り憑いたのか、それともただ眠っていた魔性が目覚めただけなのか?

■感想
ハンニバル博士って可哀想な人生を送っていたのだな。。。というのが感想
戦争がこんなに人を変えてしまうのか。。。

しかし物語を進むうちに、ハンニバルと々境遇の人々が出てくる、
その人々は、同じ境遇にありながら、未来に向かって行ってる
反面ハンニバルは過去のみに生きる人間として殺人鬼へと変化していく

成長途中に悲劇にあったハンニバルは、他の人々とは境遇の違いが見えてくる
ハンニバルの行動を狂気ととるのか?正義ととるのか?
複雑な心境にさせられる映画でした。

アザーズ

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■映画情報
1945年、第二次世界大戦末期のイギリス、チャネル諸島のジャージー島。グレースは、この島に建つ広大な屋敷に娘アンと息子ニコラスと3人だけで暮らしていた。夫は戦地に向かったまま未だ戻らず、今までいた使用人たちもつい最近突然いなくなってしまった。屋敷は光アレルギーの子どもたちを守るため昼間でも分厚いカーテンを閉め切り薄暗い。そこへある日、使用人になりたいという3人の訪問者が現れる。使用人の募集をしていたグレースはさっそく彼らを雇い入れるが、それ以来屋敷では奇妙な現象が次々と起こりグレースを悩ませ始める……。

■感想
ひさしぶりにニコール・キッドマンを見たくて見たくてたまらなくなり・・・
借りてみましたw
物語全体はとてもよく出来ていると思います。
見ている人を奇妙な現象に取り付かせ、最後は我孫子武丸の「殺戮にいたる病」を
彷彿させるような大どんでん返しの展開になります。
内容は是非見てみることをおすすめします♪
大変面白かったです^^

薔薇の名前

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■映画情報
中世イタリアの修道院に、イギリスの修道士がやってきた。彼は、おりしも発生した連続殺人事件を調査することになるが……。ウンベルト・エーコの暗喩と象徴に満ちた同名小説の映画化作品。

■感想
神学論争がまもなく始まろうとしている中、派閥争いが過激になる背景で、修道院内で次々と
殺人事件が起こる。ショーン・コネリーがこの連続殺人を調査していくのですが、
連れの弟子のほうが冴えていたw

中世の修道院ということもあって、禁欲の世界ややホモっぽいところが、映画全体に漂ってます。
展開も禁欲から、禁書と呼ばれるエッチな本を隠し、またそれを読める限られた人たちの
口止めによる殺人へと発展していきます。サスペンス的にみても楽しめました♪

コーリング

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■映画情報
ER勤務の医師ジョーと小児科医のエミリーは互いを深く愛し強い絆で結ばれた夫婦だった。エミリーはかねてより希望していたボランティア医療のために、心配するジョーの反対を押し切りベネズエラへと旅立った。しかし、彼女は現地で事故に遭い命を落としてしまう。ジョーは悲しみに打ちひしがれるが、一方で喪失感を少しでも埋めるため仕事に没頭する。そんなある日、彼はエミリーが担当していた小児科病棟のICUを訪れた際、瀕死の少年がジョーの名を呼ぶのを耳にする。それを機に、ジョーは数々の不思議な現象を目の当たりにするようになるのだが…。

■感想
ちょっとビックリ(@_@)する部分もあり、ミステリアスな感じですが、
ハラハラ感はなく話がすすみます。
せっかく、良い感じで話が進んでいるのに、最後はベネズエラの部族なんか
でてきちゃって、それはチョット・・・とおもう結末でした。
完成度としては「???」ってかんじですが、全体の流れは面白いので
観てもハズした感は少ないとおもいます(・_・;)

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