映画-ヒューマン

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■映画情報
パリ郊外に暮らすネズミのレミー(パットン・オズワルド)は料理に夢中で、愛読書は今は亡き天才シェフ、グストー(ブラッド・ギャレット)の料理書。そんな彼が住みかを追われ、たどり着いたのはグルメの天国、パリ。しかもあのグストーの残したレストランだったのだ! そこにはグストーの息子を名乗るリングイニという新米シェフが、何一つまともにできずにキッチンを右往左往していた。レストランにとって、ネズミは史上最悪の敵。だが、料理への飽くなき情熱を抑えられないレミーは、またしても大失態をやらかしたリングイニを見事な料理の腕前で助けてしまう。余りにも場違いな世界に足を踏み入れてしまったレミーの冒険は、やがて世界中のグルメたちを揺るがす大事件に発展するのだが…。

■感想
うーんグストーの優しさがいい!
料理っていうと、「一見さんお断り」や「営業秘密」「撮影不許可」「がんこ親父」と
かたーいイメージが付いてしまいがちでしたが、グストーはとーっても優しく
「料理はだれがつくったっていい」をモットーに、レミーに料理をする勇気を付けさせます。
そんなグストーが冷凍食品と、心を込めてつくった料理の違いをさりげなく教えてくれたり、
いかにもママが作った料理が一番おいしいんだ!とディズニーらしい締めくくりでした♪
レミーが主役ではありますが、私はグストーが気に入ってしまいました♪
大人が見ても楽しめます♪(三回泣きましたw)

大人気ない発想ですが。。。これでディズニーランドに美味しいお店(グストー)が
出店することを祈りますw

トゥルーマン・ショー

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■映画情報
典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ! 家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。

■感想
筑紫哲也がNews23で、たびたび現代のメディアに関して、
この映画を例にとることがあったので、前から興味があったので借りてみた。
コメディといってるが、シリアスな感じだった。
もし自分がトゥルーマンのような生活を強いられたら嫌だな・・・と思ってしまった。
ジムが演じているから、楽しい映画になったのかもしれないw
おすすめですー♪

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■映画情報
教会の修道院で育てられたナチョ(ジャック・ブラック)は問題児がそのまま大人になったような男。なにをやっても上手くいかない日々を過ごしていた。ところがある日、偶然目にした「新人ルチャドール<レスラー>求む!」のチラシが彼の人生を変える…。マスクを被ろう。そして自分を変えるんだ! 

■感想
ジャック・ブラック!やっぱり彼が出ると良い映画になりますねー!
最高でした♪

実際孤児のためにプロレスをやってる牧師さんはメキシコにいるそうです。
子供のために、ハチャメチャだけどガンバル姿に感激!!
これがジャックだから、はまり役だったんでしょうね♪
おすすめの映画です。

戦場のピアニスト

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■映画情報
1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマン(エイドリアン・ブロディ)はワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、ひとりの男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。

■感想
戦時中の生活を歴史的にではなく、民間人の生活から客観的にうまく捉えている映画でした。
いかにユダヤ人の迫害がひどかっただけではなく、自分の職業であるピアニストであることが
少しずつ迫害をかわしていく姿をうまく描写しています。
みているうちに”音楽に人種なく、争いを生まない”と思わされていく感がありました。
おすすめの作品です。

海の上のピアニスト

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■映画情報
『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレが伝説のピアニストの半生を感動的に描いた人間ドラマ。1900年、大西洋上を行く客船の中で生後間もない赤ん坊が見つかった。その子供は、生まれた年にちなんで“ナインティーン・ハンドレッド”と名付けられるが、船内のダンスホールでピアノを聞いて育つうちに、驚くべき才能を発揮するようになる……。

■感想
前から見たかった映画でした。
主人公はナインティーンハンドレッド(1900年に生まれたので、そう名づけられた)
ティム・ロスが演じています。この人のやわらかい演技が、個人的にとても好きです。
映画の感想としては、才能とは自分自身にはおごらず、周りが認めるものだということ、
またそれで名声を得なくても、豪華な家がなくても、素晴らしい人生が送れること教えてくれた
映画でした。おすすめです。

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