小笠原村議会議員 一木重夫の政治日記

第5回&10回マニフェスト大賞審査委員会特別賞・最優秀賞を受賞

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先ほど小笠原海運本社に電話して、海運が企画している皆既日食ツアーの申し込み状況を問い合わせました。
1月13日から申し込みを開始して、1週間経過した現在までに600組、1500人もの申し込みがあるそうです。
定員は250人なので、抽選になります。
観光船のふじ丸での皆既日食ツアーは定員485人で、半日で予約が埋まりました。
この反響は議員になるもっと前から予想していて、執行部側に対応を求め続けています。
これまでに皆既日食の対応について議会で2回も取り上げています。

今後も、
・おが丸の村民枠の確保
・島内イベントの開催
・はは丸の日食ツアー(出港時間の変更を伴うので、村が関与しないとツアー開催が難しい)
などの取り組みを執行部に働きかけていくつもりです。
村民の皆様からの応援もよろしくお願い致します。

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おが丸は私も申し込みました。村民枠は必要だと思いますね
母島のすぐ下辺りから、皆既帯に入るのではは丸もぜひ出航して欲しいです。スイム船や釣り船も行くことは可能でしょう

2009/1/21(水) 午後 9:43 遊歩道 返信する

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私も申し込みました。が,内地からの1航海ではあまりにももったいない。かといって2航海以上にするとなると復路の代金を別途負担することに・・・。負担デカイ。

はは丸ドック入りの時に使われる「ゆり丸」は使えませんか?
定期航路に就航している船ではないので,使えそうな気がします。
はは丸の出港時間の変更を気にする必要はまずありませんから,村民(島民)への影響も少ないと思います。
ゆり丸の接岸場所も何とかなるでしょう。

いかがでしょうか?

2009/1/22(木) 午前 10:28 [ jp1*ym ] 返信する

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遊歩道さん
コメントありがとうございます。
はは丸での皆既日食ツアーは、現在検討中だそうです。
村民生活もありますので、なかなか調整は難しいと思いますが、
何とかできるように、村役場が努力してくれているようです。
期待しましょう。

2009/1/22(木) 午前 11:59 [ ich*kis**geo*07 ] 返信する

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jpさん
コメントありがとうございます。
先ほどゆり丸の船主である伊豆諸島開発に問い合わせてみました。
ゆり丸は現在、下田航路で使われており、チャーター船での利用はできないそうです。
また、伊豆諸島開発で使用している4隻の船はすべて定期航路で使われているため、チャーターすることは難しいとの話しでした。

2009/1/22(木) 午後 0:19 [ ich*kis**geo*07 ] 返信する

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本音からいいますと、硫黄島の一般開放が望ましいです。防衛上とか旅客の安全とか色々問題が出てきそうですが、もともと人が住んでいたので。硫黄島の民間返還へ向けぜひ実現して欲しいと思います

2009/1/22(木) 午後 9:59 遊歩道 返信する

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遊歩道さんコメントありがとうございます。
核心をつくご提言です。
防衛省は文科省などからの省庁間依頼なら、硫黄島で観測することを調整するそうです。
国同士のやりとりなら、硫黄島を使ってもいいみたいですね。
硫黄島は国に返還されていても、国民には返還されていないようです。

以前、海外の旅行会社が硫黄島での皆既日食ツアーを企画募集していたそうです。
http://plaza.rakuten.co.jp/walker8/diary/200808040000
この旅行会社のHPを見たところ、ツアーは削除されていました。
さすがに、海外からの旅行者は受け入れないですよね。
受け入れたら猛抗議しますが。。。。

2009/1/22(木) 午後 11:19 [ ich*kis**geo*07 ] 返信する

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海外(フランス)の専門業者主催のツアーは、有名なのがあるようです
以前問い合わせをしたら、超高いということと、具体性がない(日本人からみると、無理だろうと思える内容)ので止めました。ですからどのように実施されるかどうかはわかりません

http://xjubier.free.fr/eclipse-city_tours/Total_Solar_Eclipse_2009_Tours.html?Program=2

日食に関係なく、ミリタリーツアーで硫黄島上陸というのもかつて見ましたが、未だ返還されていないというより、日本側の力不足(旅行業界を含めて)の印象でした。
猛抗議していただくより、むしろ便乗して旧島民や村民枠の規模にてはは丸で行ってほしいです

2009/1/23(金) 午後 0:37 遊歩道 返信する

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コメントありがとうございます。
昨年12月に小笠原で実施されたエコツーリズム大会でも議論されたのですが、硫黄島の観光産業の可能性は非常に大きなものがあります。
しかし、硫黄島は戦後処理が終わっておらず、滑走路の下にはまだ多数のご遺骨が眠っています。
ご遺骨がまだ眠っている滑走路で、観光客がそこを降りて行き来をしたり、観光気分で訪れてしまうことは、硫黄島旧島民やご遺族の感情を考えると、自粛するべきだと感じています。
また、船での上陸は港がないので基本的にできません。
上陸する場合は自衛隊等の協力が必要になります。
村民が訪島するときに利用できる港の整備を、防衛省に求めているところです。
硫黄島での観光は、戦後処理が終わってからだと考えています。

2009/1/23(金) 午後 1:15 [ ich*kis**geo*07 ] 返信する

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お邪魔します

>はは丸での皆既日食ツアー

こちらのクルーズ計画は現状どうなんでしょうか?
もう7月分のおがさわら丸チケット5/11の発売も間近で、これを過ぎれば渡航の人員をさばけなくなり、催行不可能となります

既におがさわら丸ツアー分の250名は予約が入っているのですから、7/20出航の一般の方の席を考えると100名程度ならなんとか可能かと思われますが…

もう計画は白紙になっているのでしょうか?
それとも5/11までに発表されるのでしょうか?

2009/4/15(水) 午後 9:14 [ mti*a_*atid* ] 返信する

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はは丸のツアーは開催予定です。
定員は村民30人、観光客40人ですが、詳細はまだ未定です。
詳細は村民だよりの10ページをご参照下さい。
http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/sonmin/tayori/pdf/no_550.pdf
また、ダイビング船や漁船を使ったツアーも企画されています。
http://www.ogasawaramura.com/yoyaku/yoyaku_nisshoku.htm
をご参照下さい。

2009/4/15(水) 午後 11:30 [ ich*kis**geo*07 ] 返信する

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返信ありがとうございます
ツアーは出るのですね!他のショップと同じく中心帯までは行かず、数分の観測でその日中に帰って来る予定とお見受けします

できる事ならおがさわら丸のように中心帯まで行って欲しかったのが本心です…
しかし本来は住民の方の交通でもあるははじま丸を出すだけでも価値はありますね

一応詳細が出るまで、日食観測の候補に致します!

2009/4/16(木) 午前 0:17 [ mti*a_*atid* ] 返信する

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ご指摘の通り、中心帯まではいかずに、数分での観測です。
また、本来は住民と経済の交通であるははじま丸を時間をずらしてまでも観光に利用するということに、反対もありました。
しかし、今世紀最大のビックイベントであることを議会でも強く訴え、村民からの強い要望と全国的な盛り上がりも紹介して、どうにか気運を高めて、ツアー開催に向けた動きを作ることができました。
倍率の高いツアーとなると思いますが、ぜひご検討下さい。
よろしくお願い致します。

2009/4/16(木) 午前 10:16 [ ich*kis**geo*07 ] 返信する

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