前小笠原村議会議員 一木重夫の政治日記

第5回&10回マニフェスト大賞受賞・令和元年7月の村長選挙に向けて準備中!

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昨日、村政確立30周年の記念式典があり、村長が挨拶の中で、
小笠原に海底光ケーブルが施設される見込みがあることを公表しました。
また式典の挨拶の中で東京都も、小笠原の海底光ケーブルの施設を支援していく考えを示しました。

政府は現在、14兆円にも及ぶ経済対策を打ち出しており、
「ブロードバンド・ゼロ地域を解消」という施策が盛り込まれています。
このブロードバンド・ゼロ地域の中に小笠原が入っているのです。

国の経済対策の補正予算が通り、その後、東京都の補正予算が通れば、
今年度から海底光ケーブルの施設事業が開始される見込みです。
後は国と都の政局次第ということになります。

海底光ケーブルの要望は、村長をはじめとする執行部はもとより、
議会も議員が上京するなどして、活発に要望活動を続けていました。
5月に議員研修で上京する際も、海底光ケーブルの要望活動を続けていきます。

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吉報が届きました。

小笠原観光の長年の課題であった、都立高校の修学旅行誘致ができるようになりました。
これまで、都立高校の修学旅行の規定で、旅行時間が96時間以内、船中泊1泊以内という制限があり、
事実上、都立高校が小笠原に修学旅行ができない状況でした。
4月7日に東京都教育委員会の教育長から各都立学校長に通知が出され、
「小笠原諸島への修学旅行実施のガイドライン」
という文書が出されました。
それによると、96時間以内の時間に
「小笠原との往復の船に要する時間を含めないもとのする」
船中泊については、「2泊まで認める」としています。

都立高校の修学旅行誘致ができるようにすることは、
私のマニフェストにある「閑散期対策」の中にある「修学旅行誘致」の最大の課題でした。
私が議員になる前からも議会で議論されていた内容でもあり、
私が議員なってからの2年間でも、私は議会でも2回も取り上げて、
執行部に特例措置を働きかけるよう求めてきました。
議会としても昨年10月に東京都観光部を訪れて、
陳情活動をしてきており、議会としても強い働きかけをしてきました。
議員活動としても、内地の様々な観光関係者等に働きかけて、
東京都に進言してもらえるようにお願いをしてきました。
ようやく実を結んだ成果に、大きな喜びを感じています。

ただ、本番はこれからです。
大きな壁を一つ乗り越え、ようやく土俵の上に立てたという状況です。
これからは、分宿、プログラムづくり、環境への配慮など、
民間の方々に修学旅行の受け入れ態勢をさらに整備して頂き、
官民の協力体制のもとに、都立高校の修学旅行誘致ができる体制づくりに寄与していきたいと考えています。

早速ですが、この通知の後に小笠原に興味を示して、
村役場に問い合わせをしてきている都立高校もあるようです。
閑散期対策にもなる修学旅行誘致をさらに推し進めていきたいと考えています。

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