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いかに「時間を作り」「効率よく練習する」ことができるか。 |
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子育てをしていると。 当然ながら、自分の練習時間が少なくなります。 そして、せっかく練習時間が取れても、気分がうまくのらないときも、正直、あります。 そのようなとき、思い切って練習をかえてしまうのも、一つの方法かと思います。 ある日、「現役東大生がこっそりやっている、頭がよくなる勉強法」という本を、コンビニエンスストアで見つけて購入してみました。 要は、勉強時間の作り方と効果的&効率的に学べる方法を伝授した本です。 ・購入した本は、たとえ3ページでも為になればそれでよい ・本は興味のあるところから読む ・自分に置き換えて読む など、速読&即実践できる、本の読み方。 ・メールチェックや漢字計算ドリルなどを手始めにやり、気分を乗せてからガッツリ勉強 など、気分や流れの作り方。 ・一日を3ブロックに分けてスケジューリング など、時間の作り方。 兎に角、ピアノの練習にもそのまま当てはまることが多く、とても為になる本でした。 その弐に続きます。
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きっかけは、お世話になっているピアノ教室コンサルタントの藤 拓弘先生 プロデュースによる「レッスン手帳2014」(手帳)と「スキルアップ時間管理術」(有効に時間を使うための本)。
先日・・・いえ、だいぶ前にいただいて、ようやく、本当にようやく、読むことができました。 この手帳は、ピアノの先生のためにできた手帳です。 たくさんの現役ピアノの先生たちの声を元に作られたため、ピアノの先生たちが使いやすい&欲しかった機能が盛り沢山の手帳なんです! 最初はぱらぱら〜っと、手帳だけ目を通しました。 それなりに便利そうな項目があるということは分かりましたが、そのときは、この手帳の優れたところに気がつきませんでした・・・。 この手帳の活用法を知ったのは、手帳と共に双子のように出版された御本を拝読したときでした。 ピアノ教師の特殊な時間体制を把握しやすくするための工夫が、様々な形で手帳の中に納められています。 その良さは、長年手帳を持たなかった私が、今年は手帳を使おうかなと考えるほどです。 手帳を使うことによって。 また新たに気付きの多い一年になるといいな。 そんなちいさなわくわく感を感じながら・・・。 |
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子どもには、たくさんの生の音楽を聴かせたい・・・
そう考えています。 しかし、なかなか乳児歓迎の演奏会って巡り会えなくて・・・。 そんなとき、今お世話になっているピアノの先生のお宅へ子どもの顔を見せに行ったとき、先生から「乳幼児とマタニティのためのクリスマスコンサート」をするとのお話を伺いました! 世田谷区の児童館で行われるコンサート。 同門の友人は、以前聴きに行ったらしく、先生たちは皆ドレスで、とても華やかな素敵なコンサートだったと話してくれました。 これは行くしかないでしょ!? と、行く気満々の私。 しかし、演奏会は午前中。 電車は通勤ラッシュの時間帯。 さて、どうしよう! そこで、登録している日本交通のキッズタクシーに問い合わせ。 お願いすることにしました。 (タクシー+チャイルドシート+救急救命士の資格や保育士資格を持った運転手のタクシーです。新生児も慣れた手つきでしっかり抱っこしてくれ、ベビーカーなどの準備や荷物の出し入れも手伝ってくれます。運転免許を持たない子育てママの強い味方(≧∇≦)のタクシーです。) (キッズタクシー車内には、救急箱も完備されてます!) (運転手さんは、とても上品で優しくて、子どもはいつも愚図ることなく、気持ち良さそうに快適なドライブをしています) 帰り道は、ベビーカーを押し、ゆっくりお散歩しながら帰ってこよう。 ちょっと贅沢なイベントになりましたが、それでも、聴かせてあげたいんですよね。 ・・・でも。 ウチの子、きっと寝ちゃうんだろうな。 いつも抱っこ紐使うと寝ちゃうし。 ピアノの音鳴ってると寝ちゃうし。 演奏会の時間、いつもお昼寝タイムだし。 ここまで寝る条件が揃っているのに、タクシーの依頼をしてでも連れて行きたいと思うのも、やっぱり親心ってモノなのでしょうか、ね(笑)。 板橋区近辺でも、乳幼児のためのコンサート、ないかなぁ。 |
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桜川小学校の学芸会に行ってきました。 生徒ちゃん数名から、「見に来て(≧∇≦)」と誘われ、行ってきました。 生徒ちゃんたちは劇を披露していました。 主役の子が、この前まで当教室に通っていた子でした。 その子と生徒ちゃんと、あともう1人男の子で歌を歌いました。 今回の配役は、オーディションで決まったよう。 どの子も一生懸命で、とても面白い内容でした。 教え子ちゃんたち以外の出し物も拝見しました(≧∇≦)。 小学三年生の出し物で、バトンボーイが出てきました。 バトン=女の子のイメージでしたので、最初はびっくりしました! 男の子のバトンですが、女の子に負けず、綺麗にクルクル廻していて、それがとても楽しかったです。 小学生の頑張っている姿は、何故だか感動します。
地域の仕事をしていると、この仕事をしていなければ接することのない機会があり、思いがけず感動したり感激したり。 やっぱり子どもたちのパワーって、大きな可能性を持っているモノなのですね。 |


