『はんなり ぴあの』板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログ

ようこそお越しくださいました。 ピアノの練習やピアノ教育についての記事、また、演奏活動や日々のレッスン等々を綴りました。

♪ピアノのレッスンで育つこと

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

私の理念は、こちらのページにてご説明しておりますが、一般的なピアノレッスンで育つことと言ったら、なんと言っても「忍耐力」「集中力」「礼儀作法」です。

忍耐力

ピアノはレッスンに通うのみでは上達しません。
毎日の練習を、いかに効率よくするかにかかってきます。

忙しい中でも、自分で工夫してピアノの練習時間を確保しなければなりません。
「忙しいから練習できない」ということを毎週やってしまうと、どんどん遅れてしまいます。

毎日の反復練習が上達の鍵を握っていますので、一般的なピアノ教室では、ご在宅用のピアノの購入を勧めています。
(昔は(私の母位の年代かな)、よく家にピアノがないからと学校で練習する子がいたと聞きます。)

そして、練習中も良いことばかりでなく、必ずスランプにぶつかったりします。
やってもやってもうまくいかないときもあります。
ようやく出来るようになっても、次の日になったらまた出来なくなって悔しく思うこともあります!

そのようなとき、「も〜、や〜めた!」とならず、根気よく問題を解決していこうとする頑張りが、ピアノのレッスン、練習で育つのです。

集中力

ピアノの経験がある御方はご存じだと思います。
ピアノの演奏には、集中力がとても重要です。特に人前に出た時の集中力を維持するのはとても大変な事です。

ピアノは両手10本の指を使い、演奏します。
指はばらばらな動きをし、それだけでなく、楽譜覚えなければなりません。
その上で、「美しく」演奏するのです。
指を動かして、頭で楽譜を思い描いて、耳で「今鳴っている音楽を聴く」。
これを同時にするのが、楽器の演奏です。

ただでさえ、その集中を保つのは大変なのですが、
これが発表会など、人前でとなったとき、
緊張という魔物が襲いかかり、集中どころでなくなる場合が少なくありません。

それを克服するという機会は滅多に体験できません。
(ピアノ教室の発表会も、年に一度とかですから・・・)
このような機会を幼少時に体験するということは、成長する中でとても有意義なことだと、私は強く思います。

礼儀作法

芸事は「礼」に始まり「礼」に終わる

というように、ピアノのお稽古を通して、たくさんの基本的な挨拶が必要となります。

レッスンが始まるとき、終わるとき。レッスン室に入室するとき、退室するとき。
これは勿論ですが、
レッスン室で、前にレッスンしていた子に会ったときの「おつかれさまでした」。
後にレッスンする子に対しての「お先に失礼します」。
もしくは、自分のレッスンが延びてしまい、お待たせしてしまったときの「お待たせしました」。

これらの挨拶は、講師から「しなさい」と言われてするのでなく、
相手を気遣い声をかけるというところが大切だと思います。

相手を気遣う優しい心が、やがては豊かな心に育ち、美しい音楽を奏でる源へと。
大きく発展するのでは・・・と私は考えております。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事