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ピアノのレッスンでは、大変なこともあります。 その苦しい時を。 その生徒さん自身の力で切り抜けることは、 とても素晴らしいことであり、 成長するきっかけになるかと思います。 その頑張りを、心から応援したく、 当教室では写真のようにトロフィーやメダルを、 節目事に(教則本のレベルが進級したときに)贈呈しております。 |
私の理念、教室への想い
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私の教室では、一ヶ月4回30分以上のレッスンコースの生徒さんには、無償で‘補講レッスン’を行っております。 その想いは。 ・あと少しで、コツが掴める ・スランプで苦しいときだから、しっかりフォローして安心してもらいたい ・難しい課題だから、不安を抱くことなく自信を持って取り組んで欲しい ・月謝以上の満足感を得て欲しい などなど・・・。 講師の私が‘あともう少し時間が欲しい!’と感じたとき、よく補講の提案をしますが、 やはり補講に来てもらうと、ぐんっと力がついてくるように感じます。 それは、本当に嬉しく思うところです。 |
豊かな心と、美しい音楽を・・・。美しいものを美しいと感じることのできる、素直な心。美しさを求め、追求していく向上心。周りの人たちに支えられているという、感謝の心。自分自身、ピアノという楽器を通し、音楽を奏でることにより、豊かな心へと常に精進していくことを目指しております。 〜おまきぴあの教室HPより抜粋〜私がレッスン中に心がけていることがあります。 「音楽の美しさを追求する」こと。 教室理念に、「豊かな心と美しい音楽を」と言う言葉を掲げております。 「美しさ」に敏感になり、素直に「美しさ」を感じること。 つまり、心の豊かさに繋がると考えております。 そのため、レッスン中に手本を示すときも「こうの方がきれいでしょ!?」とは決して言わず、「どっちが‘うつくしい’?」と必ず言うようにしております。 長年通ってくる生徒はすっかり慣れたのか、「こう弾くと美しいよね〜」と言ってきたりもして大変嬉しく思っております。 |
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生徒さんとゆっくり向き合うために、規定のレッスン時間より10分程度長めに時間を確保しております。その時間に、レッスンとは違うお話をしても良し、保護者の方々とお話しても良し、または少し長めにレッスンを行っても良しとしています。 この、「ちょっと長めにレッスン!」は、ゆったりとした気持ちで取り組め、それが音楽にもつながっているようです。 いつまでも楽しくピアノ演奏が出来ますように、下記三点が重要だと私は考えます。 ・脱力、及び、手首や指の形等々、正しい弾き方(美しい音を出すために) ・音符の読み書き(個人練習が負担にならないために) ・音楽性(豊かに歌い、演奏すること)、客観的に自分の音を聴けること(美しい音のイメージ) これらを踏まえ、『一曲最初から最後まできちんと仕上げる』事をモットーに指導をしております。生徒さん一人一人が、“一曲を仕上げる喜び”、“ピアノ演奏の楽しさ、音楽の美しさ”等々、感じていただけるような指導を心がけております。 演奏技術のみでなく「舞台上で美しく魅せる立ち振る舞い」「人前で堂々と弾く度胸」を身につけていただきたいとの思いから、定期的に「発表会」を行い、ステージマナーの指導をしております。 レッスンや発表会等々、ピアノ演奏を通して「諦めずに頑張り抜く強い心」「礼儀作法」など、心の向上のお手伝いができればと考えております。 |
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