『はんなり ぴあの』板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログ

ようこそお越しくださいました。 ピアノの練習やピアノ教育についての記事、また、演奏活動や日々のレッスン等々を綴りました。

♪発表会で育つこと、必要な心構え

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発表会で育つこと

発表会で育つことは、たくさんあります。

その中でも、「度胸」「一人でやり遂げる強さ」「良い演奏をする努力」「よく魅せるための所作」などを意識的に行うようになり、一つ舞台経験を積むことにより、精神力も演奏技術も、能力が上がるかと思います。

また、発表会に向けて、決まった曲を決まった日時までに仕上げなければならないという課題は、
とても責任感のあることでもあり、プレッシャーになるかと思います。
しかし、それを成し遂げる事により、得る物も大きいかと思います。

また、幼いお子様でも、普段のご自宅での練習やレッスン室とは違う、良い響きのホールでの演奏は、とても新鮮で、「自分の音を聴く」ことが出来るようになり、ホール演奏前と後では、音色が全く変わってきます。

「若い頃の苦労は買ってでも・・・」などと言うように、ピアノレッスンにおいての発表する機会は、買ってでもするべきなのかもしれません。

そのくらい、舞台から学べるものは、大きいのです。

発表会は、楽しい思い出となることが一番ではありますが、
レッスンの一環として、演奏技術向上のプログラムでもあります。

私自身も、勉強のために、たくさん人前で演奏する機会を作るようにしております。
「人前で演奏する機会」を、心からお勧め致します。

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発表会に必要な心構え

発表会など、人前で演奏するということは、容易いことではありません。
奏者は、プロアマ関係なく、緊張という「魔物」といかに付き合えるかが課題となります。

私の経験上、「緊張」という魔物は、大人子ども関係なく、襲いかかるように思います。
決して甘く見られない、一度トラウマになると、克服するのに、時間と労力が必要です。

だからこそ、本番の心構えが必要と思います。

無理のない選曲を

本番は、緊張のため100%の力を出すのは大変難しいです。
ですので、無理のない選曲で余裕を持てたほうがレベルの高い演奏ができます。

レッスンは本番です。

一回一回のレッスンは、練習ではありません。
その都度、本番です。
ピアノ教師は、初めて演奏を聴いてくれる聴き手でもあります。
レッスンを本番だと思い、緊張感を持って受講するのと、練習の延長で受講してしまうのとでは、心構えに差がつきます。

練習に妥協しない

当然ですが、「中途半端にしない」。
やっと弾いているような演奏は、心地良い演奏ではありません。
演奏するご本人も余計な力が入り、良い演奏ができません。

暗譜

暗譜は丁寧に行う。
覚えたつもりでも、見落としていることもあります。
たまには、楽譜を見ながらの練習が必要です。

本番の準備は前持って行う

演奏する曲は、前持って製本する。
練習の始めに、本番のつもりで本番通りに演奏する。

ステージマナー

私の教室では、ステージマナーといい、お辞儀の仕方、花束の受け取り方、ドレスなど洋服の扱い方、ハンカチの取り扱いなどを指導しております。
芸事は礼に始まり礼に終わると言われるように、このような基本的なマナーがしっかり出来ると言うことは、自信にも繋がります。
そして、美しい所作は、聴き手にとっても気持ちが良いものです。
ステージマナーをしっかりこなせるのとこなせないのは、大きな差になるかと思います。

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