『はんなり ぴあの』板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログ

ようこそお越しくださいました。 ピアノの練習やピアノ教育についての記事、また、演奏活動や日々のレッスン等々を綴りました。

私と、ピアノと音楽と・・・

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やめる?やめない??

やめるか、やめないか・・・。
現状維持が難しいと思ったとき、やっぱり悩む。


妊娠が判明し、初期のころは悪阻や出血が続き、何度も安静が必要になったり、入院が必要になったりしました。
中期になれば、安定期に入れば、普段通りに動けるのでは・・・などと甘く考えておりましたが、中期に入ってもお腹が張ってしまったり、急な体調の変化があって受診が必要になったりと、兎に角安定しません。

人ひとり作成するということは、並大抵のことではない・・・と悟ったこの頃です。


と、言いたいことは、コレではなく・・・。


ピアノのレッスンや趣味のお稽古事に行きたくても、行ける状況ではない。
一ヵ月後なら状況が良くなっているかな・・・と考えてしまい、レッスンの予約を入れてしまう。
しかし、あまり状況が良くならず、結局キャンセルしてしまう。

などといったことが続いてしまいました。

・・・安定期=妊娠前と動ける時期と勘違いをしてしまったということもあります。
自分の考えが甘かったのです(泣)。

すごく自分を責めてしまいましたが、ある日、ピアノのお師匠さんからあたたかいお手紙をいただきました。
赤ちゃんのことを一番に考えて・・・という内容。
それがすごくうれしくって。

もちろん、自分自身の見通しの甘さは反省しなければならない。
それによって、たくさんの人たちに迷惑をかけてしまったのだから。

*****

学年末になり、生徒ちゃんたちも進級、進学に向けて、いろいろと生活が変わってくる時期になりました。

「進級、進学しても、今まで通りピアノを続けたい」
と思っても、実際には体力、精神力的に大変になってしまい、そのことにより、急な休会、退会なども検討しなければならないときもあるかと思う。

そんなとき、‘一番大切に思うことを一生懸命やっていいんだよ’‘退会しても、いつでも教室に来ていいんだよ’‘いつも応援しているよ’そんなふうに声をかけて送り出してあげたい。
そして、必要以上に自分を責めたり、苦しい思いをしないでほしい・・・などと、思った今日この頃です。


いつでも、いつからでも、ピアノはお勉強できますし、ね☆


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趣味、特技がある幸せ

「ピアノが弾けるって幸せ」

いろいろな条件に恵まれて、今、私の演奏技量は存在する。

・幼いときからの音楽教育
・家族の理解による音楽学校進学
・楽器をおける家庭環境
・技術的、精神的サポートをしてくれる人たち
などなど。

上記、何が欠けても、音楽を続けていくことは難しかったと思います。


日常生活の中で。
ピアノで、音楽で、生計を立てているので、「生活を送るため」の助けとなっているのは勿論ですが。

ちょっと、疲れたとき。
精神的にしんどいとき。
なんとなく、気持ちが落ち込んでいるとき。

そんなときに、励みになるモノもピアノなのですよね。


*****

例えば、しばらく入院して、退院後久々にピアノに向かったとき。

体力が落ちているので、当然いつも通りには弾けないけれども・・・。
小品を気ままに弾いたり。
そのようなことをしていると、心があったかくなってくる。

自分なりのこだわりで。
自分なりの表現で。

*****

演奏会後とか、コンクール後とか。
試験の後とか・・・。

そのようなイベントのあとも、達成感や感謝の気持ちでいっぱいになるけれども。

でも。
こんな日常の些細なことでも、感謝したり、達成感を感じたり、出来るのです。


「芸は身を助く」
一般的には、一つでも秀でた技芸があると、困窮した時などに生計をたてるのに役立つ。という解釈ですけれども。
生計だけではなく、精神面などいろんなところを助けるきっかけ、いろんなことに感謝するきっかけ、そしてそのことにより、あったかい気持ちになるきっかけとなることでもあるんだな・・・なんて。

久しぶりのブログの記事にしてみました。


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一人前と一流と・・・

とあるブログで見かけました。


「一人前とは右から左へ仕事が流せるようになった状態のことをいう。」
「一人前とは、要するに三流だ!」
「大抵の人間は、そこで満足してしまう。」
「しかし、そこから更に勉強することが出来る人間が一流となれる。」


といった内容でした。

(その、ブログを紹介したかったのですが、どこで、どんなキーワードで見つけたのか、分からなくなってしまいました。)


読んだとき、その言葉の強さにどきんっとしました。
そして、その言葉に納得しました。


人生、常に勉強です。
現状で、満足しては勿体ない。


私は・・・。
人からは、一流と思われても、三流と思われても、どっちでも良い。

でも、常に努力をできる人間でいたい。
そして、常に、一緒にいる人と、しっかり向き合う「今」の時間を大切にしたいと思う。


要するに「一期一会」・・・でしょうか。


「自分自身が何を一番大切にしたいのか」
しっかり見据えて、周りの意見に惑わされてブレたりしないように・・・。


人からの評価としての「一流」にこだわるのではなく、
自分自身の「一流」を目指して、精進していきたい・・・などと目標にしました。



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発表会開催後記・・・として。
(あはっ!なんか変な日本語。)


【トイレツアー】

本番30分前。保護者のみなさまから生徒さんたちをお預かりし、みんなまとめて控え室で待機。
じっとしていない童たち。

動く、動く。
笑う、笑う。
泣く、泣く。

毎年だけど、ここは保育園?という光景。
そう、まるで蜂の巣を突いたように騒ぐのです。


そこへ、母君に連れられ一人遅れて登場。
その子の母君「トイレ、大丈夫?」と御子に聞く。

それを聞き逃さなかった私!

「○○さん、すみません!他の子たちもトイレに連れてってもらえませんか!?」

快く、OKしていただけました!

「トイレツアー参加したい子、○○ちゃんのお母さんについてって!」

*****

人に指示出すの苦手〜などと言いつつ、何気に人使いの荒い私です。


【仲良しこよし】

連弾のパートナーとなった、小学三年生と中学一年生の女の子たち。
最初はお互い恥ずかしがっていたけれども、最近はとても仲が良い。

発表会中も、中学生の子が小三の子の面倒をずっとみてくれていました。

手をつないで、二人とも嬉しそう。

「こんな妹、欲しい」という中学生。


小さい子の面倒をみてくれて、私、すごく助かります。
ありがとうね。


【みんな我が子のように・・・】

ロビーでも、大はしゃぎの童たち。

そんな光景を目にし、とある母君。

「三人とも、汗だくにならないでね!」

あ、あれ・・・。
二人姉弟だったはず・・・。
一人増えてる??

と、思うと。
その姉弟と一緒に、普段レッスンで時間が前後になっている生徒ちゃんも一緒になって遊んでいました。

あぁ、それで三人か・・・。


自分の御子のように声をかけてもらっている光景を見て、なんだか嬉しくなりました。


**********

本当に。
みんなの協力を得て成り立っている私の教室です。

心から感謝を込めて・・・。
みなさま、ありがとうございました。


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とある生徒さんに言われました。

「せんせい、大好き!」って。


言われたとき、すごくびっくり。
嬉しくって嬉しくって。


私は、ストレートにモノを言う。
時には、厳しい言い方をすることもある。

でも、全部全部、理由があってのことだけど。
どんな理由なのかも、しっかりと説明しているけれども。


私の気持ち、しっかり伝わっているんだな。
ありがと・・・。


*****

来月の発表会。

最近入会した、今回は舞台に乗らない生徒さんたちが。
「発表会、見に行きたい!」と言ってくれました。


舞台に乗らなくても。
見に行きたいを思ってくれる。


「○○ちゃん、来年はすてきな曲を弾くことができるよ!すごく、素敵な舞台しようね!!」

そう声をかけました。


こうやって。

毎年毎年出演者が少しずつ増えて、華やかな発表会になっていくんだな・・・。
毎年毎年出演者のレベルが上がって、より聴き映えのある発表会になるんだな。



みんな、ピアノが好きになってくれて。
厳しくてもついてきてくれて、一生懸命上達しようと真剣に取り組んでくれて。

なんだかすごく幸せです。
私の持っているモノ、全部全部、みんなに伝えたい・・・本気でそう思います。


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