『はんなり ぴあの』板橋区のピアノ教室、おまきぴあの教室のブログ

ようこそお越しくださいました。 ピアノの練習やピアノ教育についての記事、また、演奏活動や日々のレッスン等々を綴りました。

♪緊張対策について

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本番前は・・・

発表会が3日後と迫ってきました。


でも、みんな余裕を持って頑張って練習してきたから。

絶対、絶対、大丈夫!!自信を持って欲しいなと思います。


生徒のみなさんにはレッスンで言いましたが。

・呼吸を忘れない
・もう一度丁寧に楽譜を見る
・絶対速く弾かない。
・ゆっくりの練習、片手の練習を丁寧にやること

これを実践してほしいと思います。


どうしても力が入ってしまうときは。
・腹式呼吸での深呼吸(胸式は逆効果)

もしくは、軽くストレッチをして身体をほぐすだけでも大分変わってくると思います。


私の先生の受け売りですが・・・。

「緊張」とは、自分自身で解決をしなければならない。自分との戦いです。
そして、「緊張」に打ち勝つ最大の武器は「自信」です。

「間違わないように弾きたい」とか思わないで大丈夫だから・・・。
本番は、よく自分の奏でる音を聴いてほしい。

その音楽は、いつもの練習より、レッスン室より、
もっと、もっと、美しく響き、気持ちよくきこえます。

自分の奏でる音楽を聴くことができれば、
絶対に自信に繋がり、満足のいく演奏となると思います!!

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本番での演奏を成功させるのは。
下記三点のバランスなのでは・・・と最近思います。

・身体
・心、精神
・演奏技術と曲の一致

身体をよりよい状態に保つには、食生活や運動、過度の練習や無理を避ける・・・等々。
例えば、お菓子を控え、果物野菜を必ず摂る。
ストレッチを毎日行う習慣をつけ、運動も定期的に行うこと。
そうして、柔軟な身体と緊張に耐えられる体力をつける。

心、精神を鍛えるには、地道なトレーニング(メンタルトレーニングや自律訓練法等々)。
一度クリアしたからといって、油断してトレーニングをやめてしまうと、また逆戻りする。
そのときのショックはとても大きい上、リスクも高い。
常に油断せず、トレーニングを積み重ねることが重要なのではなかろうか・・・。

演奏技術の面では、どのような曲が得意なのかを知ること・・・。
スコアを重視する場面であれば尚更。
曲の長さやテクニック。
どのようなテクニックが足りていないのか。
どのような練習が必要なのか。
一度「この練習が足りない!」と気が付いても。
いつまでもそればかりにとらわれず、常に先へ先へと目を向ける・・・。

身体と心と技術が。
きちんと良いバランスの三角形になるために。
どこも欠けないようにすることが。
一番、演奏が安定することなのかもしれません。

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神様からのプレゼント

今日、かかりつけのお医者さんに言われました。
「緊張は神様からのプレゼントだよ。だから緊張を楽しまなきゃ!」と。

緊張は、緊張しようと思ってもできない。
だから、緊張を楽しむつもりでやっていこう。
そう、おっしゃっていました。

そうか、神様からのプレゼント・・・か。
それなら、嫌がってちゃ、いけませんね。

本番前って。
二通りの心になることがある。

成功する想像しかできないとき。
失敗する想像しかできないとき。

成功とか失敗とかよりも。
一度しか味わえない本番の響きを。
一度しか表現できない演奏を。
真剣に、一音一音、丁寧に。
美しく、美しく弾ききりたい。

響きに集中して、美しく奏でることしか考えなければ。
成功することしか想像できないのだから。

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緊張対策、追記

・場数を踏むこと
・いろんな状況に慣れておくことが必要です。

本番は、当日指慣らしが最悪できない会場もあります。
一日の練習の始めに、本番の曲を通すことも練習の一つです。
間違えたところ、分からなくなったところは、
“指慣らしができなかったから起こった”事ではなく、そこが弱点なのです。

どれだけ自分と向き合えるか…
どれだけ場数を踏んで、精神力を保てるか…
この二点に尽きると思います。

緊張(あがり)によるデメリット
私は極度のあがり症です。
緊張すると鼓動も早くなり、普段よりテンポも自然と速く弾いてしまいます。
そして、自滅することもよくありました。
また、緊張によって、余計な力が入り、普段より断然弾きにくい事態になったりもします。

緊張に勝つにはどのようにすればよいかと言うことを、常に考え、実践しております。

お客さんの数やホールの大きさ
私は小さいサロンだろうと、何度も経験したことのあるホールでも、緊張の度合いは同じでした。
ちっちゃいサロンでも、大ホールでも同じくらい緊張します。
当然お客さんの数も関係なかったです。
お客さん一人だけでもすごく緊張します。
入場料を取っての演奏会でも、ボランティアの慰問演奏でも同じくらい緊張します。

“人に聴かせる”ということはどんな状態でも一緒なんですよね。

復活場所を作る&暗譜をしっかりする
私は、曲を仕上げるに当たって絶対暗譜です。
“時間の無駄”などと賛否両論あるようですが、私の暗譜は半端な方法ではありません。
暗譜について詳しくはこちらをどうぞ♪
このようなコトをやっておくと、いつ何があっても止まらず復活できます。
止まること、失敗することばかり考えるのは良くないですが、“保険”のようなもので、少しは自信に繋がります。
ここで重要なのは“どこからでも入れること”に尽きると思います。
何かあったとき、どれだけ早くいつもの状態や気持ちに復活できるか…。
その準備があるだけで、随分と心に余裕が出ると思います。
そして、もし失敗しても、気にしすぎないでとにかく先を考える。
失敗を嘆くのは、舞台が終わってからで充分です。とはいえ、割り切ることが難しいのですよね・・・。

本番通りの条件での練習
本番はピアノの屋根を開けて、譜面台を外すのが一般的です。
本番近くなったら、その状態に慣れるためにその条件での練習が必要です。
“当日だけでいいや”と思っていると、思わぬ緊張に襲われたり、やたらピアノの弦が動くのが目に入ってきたりして集中できなくなることがあります。

また、本番の衣装も必ず着用します。
特に、ドレスの場合、肌触りやデザインが、演奏の邪魔になることがあります。
そういうことの確認も含めて必要です。

普段のテンポを守る為に…
舞台袖で消音したメトロノームをいつもよりちょっと遅めでずっとかけておく。
ただでさえ、本番はテンポアップしてしまいます。
ちょっと遅めに弾いたつもりでも、いつもより速かったということはよくあります。
普段もちょっと速めでも止まらないようにテンポ上げしておく必要があります。

当日のコンディション
これも人によってさまざまです。
☆いつもどおり、充分すぎるほど指慣らし&練習してからでないと、不安な人
☆当日はさらっと通すだけでゆったりしていたほうが落ち着く人
☆直前までワイワイ騒いでいたい人
☆ずっと集中したい為、一人で静かにしている人
☆楽譜を直前まで見ていないと(持っていないと)不安な人
☆楽譜は絶対に開きたくない人
…挙げればキリがないですね。
経験を積んで、“どうしたら一番落ち着いてできるのか”。
まず、自分を知ることが重要だと思います。

自律訓練法
知り合いの精神科の先生から伺いました。
私も取り入れています。

こちらのサイトで詳しく掲載されていました。
心とからだの元気ネット
http://www.welllink.co.jp/health_info/autonomy/autonomy01.html

食べ物系で気をつけること
過緊張の時は、カフェインを避けるのが無難です。
チョコレート、コーヒー、お茶類は、なるべく摂らない。
私はハーブティー(カモミールなど)を愛用しております。
また、カフェインは人により、身体から抜ける時間というのがあるそうです。
私は8〜12時間くらいかかるみたい・・・。

落ち着く作用のあるものは、牛乳、ヨーグルトらしいです。

音楽も「一期一会」
私は、いつしか本番を録音録画しなくなりました。
今個々での演奏に集中し、絶対に聞き流さない、という気持ちからです。
そうすることによって、より演奏に集中できるような気がします。

気休めに…本番うまくいくおまじない特集
☆グレープフルーツ100%ジュースを飲む
グレープフルーツには沈静作用があるそうです♪

☆軽く体操をして体をほぐす
余計な力を取り除けます。呼吸はゆったりと行なってください♪

☆深呼吸をする
速まった鼓動を落ち着かせられます。

☆舞台に出る前に心の中で“といといとい”と言う。
本番を成功させるおまじないです。

☆後は“自分は一番うまいんだ”と自信を持って、“楽しく弾く”ことに集中する。

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