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私事ですが・・・。 どうやらお腹の子は男の子のようでした。 ・・・産科の先生は、時期が来るまで教えてはくれませんでしたが、実は前回の検診で、男の子らしき姿が見えたんですよね(笑)。 なので、心の準備はできておりました! それはさておき。 我が家では(私の中では・・・かもしれません)、男の子と女の子の教育方針が異なるものでした。 男の子:つべこべ言わず(言わせず)、お勉学と武道(何かひとつ)に力を入れること! 女の子:習い事をたくさんさせ、蝶よ花よ・・・と可愛い女の子に・・・(ヒヒヒ・・・) そんなことを言いながらも。 実際、楽器店で手にした教育本は、 1才からのピアノレッスン (21世紀の新しい音楽教室のために) 2才からのピアノ・レッスン 〈小さな子の上手な教え方〉 この2冊。 息子の早期教育のためというよりも、レッスンの幅を拡げられるかな・・・などという考えから購入したものではありますが(笑)。 また、6ヶ月になる息子がいる妹から「一才になったら、ヤマハの赤リンゴコースに入れるんだ!」などと聞き「そうか・・・、やっぱり習い事はさせるべきか」などと悩む愚かな私。 男の子なので、自らピアノに興味を示さない限り、私からはピアノをさせないと考えておりますが。 しかしながら、やっぱりいろんな音楽を聴かせてしまうのですよね。 これも、早期教育なのかな(笑)。 母子手帳を見ると、胎児はもう外の音が聞こえるレベルらしいです。 毎日、ずっと流れる音楽を、お腹の中でどんな気持ちで聴いているのでしょう・・・。 ぽちっと応援をよろしくお願いいたします☆にほんブログ村 ピアノ |
☆ピアノ徒然日記
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日々のピアノの練習の事、参加した演奏会の事など、日々のピアノとの関わりを綴った徒然です。
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「胎教と言えば、モーツアルト!」 「モーツアルトと言えば、胎教!」 と、たまひよ系おめでた雑誌でよく見かけますが・・・。 只今、取り組んでいる課題はブラームスの二つのラプソディー(笑)。 毎日何時間も聴かせてしまったら、濃厚な子供になりそうです・・・。 あと、バッハとエチュード。 バッハはいいとしても、エチュードは・・・。 全く胎教っぽくありません。 腹の子よ、ごめん・・・。 というわけで。 ブラームスのこもりうたピアノバージョンをダウンロードして弾いてみました! うん、ちょっとは胎教っぽいかな(笑)。 ***** ヴァイオリンは、結構サボってばかり、ちっとも上達しません。 未だに「どんぐりころころ」レベル(音程狂いあり)です。 センスのない、音程感覚の狂った子になるのが怖くて、練習できない(笑)。 「下手っぴなどんぐりころころを弾くと泣き止む赤ちゃん」にはしたくありません。 考えすぎでしょうか・・・!? ***** でも、何か母親らしく「胎教」にこだわりたい! ってことで。 毎日30分くらい、腹の子のためのコンサート。 ショパンとか、ヘンデルとか、勿論モーツァルトも・・・。 いろんな作曲家の小品を気ままに弾く。 うん、なんだかゆったり静かで幸せな時間だなぁ・・・。 (無事に出てきたら、途端にうるさく忙しい幸せ時間になるのでしょう) **編集後記** 妹は臨月まで「マリンバ」を必死に引っぱたいていました。 大きなお腹でよく演奏できるな・・・と感心したものです・・・。 さて、生まれてきた子は、マリンバの音に負けるモノか!!と言わんばかりの大きな泣き声。 マリンバの音色で泣き止むなんてありません。 いつかは、マリンバに興味を示す子になるのかな・・・。 ぽちっと応援をよろしくお願いいたします☆にほんブログ村 ピアノ |
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今、お世話になっておりますヴァイオリン教室で。 来週発表会があります! 今回、私はヴァイオリン弾かないけれども、伴奏をすることになりました。 そこで、私が伴奏を受け持つソリストさんは、先生のご自宅ではなく、我が家にてレッスンを行っています。 ソリストさん&先生が我が家まで出張してくださいますので、私は楽ちんなのですw。 先日、発表会前最後のレッスンでした。 ピアノとのデュオのレッスンの後、そのソリストさんは合奏にも出演なさるとのことで、合奏の曲のレッスンが始まりました。 私はお役がなくなったので、しばし先生とソリストさんのデュオを聴いている・・・。 きっと、そんな私を見て、先生が気を遣ってくれたのでしょう・・・。 おもむろに楽譜を取り出し、 「今、○○さん(ソリストさん)が1番ヴァイオリンで、私が2番を弾いているんです。当日は、3番ヴァイオリンとチェロが入るので、そのパート弾いてもらえますか?」 最初は状況がよく飲み込めず、「私に3番バイオリン弾けってことか!?」などととんでもない勘違いをする私。 私がぽかんとしているのを見て、先生、 「3番とチェロ、ピアノで弾いてもらえますか?」 がーーーんっっっ!!! 私、目茶苦茶初見が苦手なんですよ・・・。 出来ないのですよ・・・。 地道に努力する派なので・・・w。 「あの・・・、私、ホント初見苦手なんです・・・。」 もぞもぞっと答える私。 「チェロパートだけでも構いません」 それならば・・・と弾いてみることに。 ぶつぶつと、「えーっと、D-durで・・・」などと、つぶやきながら楽譜に目を通す・・・。 初見ができないって結構コンプレックスでして・・・。 学生のころも社会人になってからも、たまに訓練をしておりましたが。 演奏会だ!レッスンだ!とついつい追われて、やったりやらなかったり、継続できていませんでした。 やっぱり、やらなきゃダメだなぁ・・・。 ぽちっと応援をよろしくお願いいたします☆にほんブログ村 ピアノ |
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段々と自分の練習時間が減ってきている今日この頃。 ちょっとした空き時間が出来やすい夜間に気ままに練習したい・・・と考えておりました。 ピアノの先生たちの間でウワサになっている消音機「ナイトーン」にするか、 それとも、電子ピアノを一つ購入か・・・迷っていました。 しかし、両方ともお値段も結構する。 空き時間程度のことに使う内容か・・・とも悩みあり。 また、影響ないと聞いていても、実際グランドピアノに取り付けるのには勇気がいる。 かといって、電子ピアノは、やはり軽いし(タッチが全然違うし)、なんだか打鍵と実際の音との違和感が気になる。 「最近、練習時間の足りなさが少し気になるんです・・・」 そう、レッスンの時に先生に相談しました。 「電子ピアノねぇ・・・」 先生もやはりオススメではないよう。 「それよりも、もっと楽譜を見たほうが練習になるんじゃない!?実際に弾かない分、余裕あるでしょ!?音のイメージはあるんだから、音をよく思い浮かべて、楽譜によく目を通すのも練習よ。」 そういえば! なんだっけ・・・。「ピアニストの脳を科学する」だったか、「ピアノの練習法74」だったか。 そのような本にも書いてあったっけ。 それどころか! 私自身、子供たちに「ピアノ弾く時間ないのなら、せめて楽譜をじっくり読んで〜」と、ぴーぴー言っていたっけ・・・(笑)。 ついつい、無我夢中になってがりがり練習することばかりにウェイト置いちゃうんですよね。しかも、そういうときって、大抵周りが見えていないんです・・・。 練習って、練習すること自体が結構難しいですよね・・・。 とりあえず、環境を整えてたっぷり時間をとれるようにするのは一種の甘えかな・・・なんて。 そんなふうに思って、もうしばらく様子をみることにしました。 ぽちっと応援をよろしくお願いいたします☆にほんブログ村 ピアノ |
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自分のことです(笑)。 今度の演奏会で、ブラームスを弾くことになりました。 ・・・悪い意味で、音色が少し変わってきてしまったこの頃。 力んで弾かないように、気をつけてはおりましたが。 同じ演奏会で、モーツアルトの小品も演奏します。 モーツァルトなのに、なんだかブラームスの音になってきてしまいます。 「なんとかしなきゃなぁ・・・」 そこで取り入れたのが、ブルクミュラー(笑)。 退院して間もない頃、まだ体力も戻らず、ピアノの練習がしんどくて思うように出来ない時期がありました。 そのとき取り入れたのが、子供のための小品でした。 ブルクミュラーの他にも、ギロックやチャイコフスキー、カバレフスキーにグルリットなどなど。 様々な子供のための小品を弾いてみましたっけ・・・。 殆ど初見で弾けちゃう!可愛くってきれいな曲!と、テンションが上がります。 なんせ、体力なく、集中力も保たない状況でしたので、その短時間で仕上げられることの魅力にハマりました。 徐々に体力が戻り、通常の練習ができるようになったころ、音色が柔らかくなったことに自分自身で気が付きました。 体力が落ちておりましたので、余計な力が入らなかった・・・ということも、あるかとは思います。 しかし、一番大きかったのは、子供の小品を弾くことで耳が敏感になったのではなかろうか・・・。 そんな経験を思い出し、再び子供の小品を取り入れることに。 小品を沢山弾くことにより、多彩な表現をしたいと思うのが人の常(笑)。 その感覚を磨けば、また少しは音色も変わってくるかな・・・。 うまくいくかは分からないけれども。 まぁ、やれることはやってみよう・・・と実行中です。 ぽちっと応援をよろしくお願いいたします☆にほんブログ村 ピアノ |



